sakaeさんの映画レビュー・感想・評価

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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

ジャケ写や題名のオシャレさを裏切る。久々、ぶっ飛んだ映画みた!
パンク?カルト?SF?それとも恋愛?
でも、みて、すごい得した気分になりました。

エル・ファニングが終始カワイイ♡
一部、60年代を思
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街の上で(2019年製作の映画)

4.3

何処かで見たような下北沢の日常を切り取った、最強群像劇⚡︎⚡︎⚡︎

昔から変わらない、今泉さん独特の掛け合い健在で、くすくす笑いながら鑑賞☺︎

若葉君も本当に後味の良い役者さん。好きだなーー。
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.9

人生は、人の数だけ。
選択する事の重みもきっと人それぞれで。

その選択が間違って無いと感じた時に幸せを感じれるんだろうけど。

全てを無くして大自然を相手に生きていく強さが羨ましくもあり。
またノマ
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ミナリ(2020年製作の映画)

3.9

1980年代、アメリカに移り住んだ韓国人の家族の物語。

同じ方向を向いて歩んでいく事を理想としても簡単には進めない。
だけど、一生懸命になる毎日には、家族の支えがあってこそ手に入る現実がある。

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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.4

暴対法が施行されて、反社って呼ばれてきたヤクザの世界は一気に締め付けられた。

犯した罪は償うべきだと思うけど、この生き方しか出来なかった彼らが普通の暮らしを望んだ時、社会に逡巡して、人間として扱われ
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.1

最後にこの物語の題が『すばらしき世界』ってことに少しだけ救われたけど、それって、たぶんそういうことじゃないよね?ってなった。

誰かがいつも自分を気にかけてるわけない。
だからこそ、生きづらくてあたた
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.9

京王線と小田急線は
ラブストーリー必須ですな。笑

坂元ワールド全開だったー。
胸が苦しくなりながらも
清々しい2人の恋にマウントとられました☺︎

ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.7

命のタイムリミットがある恋はエンディングに向けて胸が苦しい。

だけど、本当に撮り方が綺麗すぎて、2人の恋に色をつける。

音楽も素敵だったなぁ♡

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.4

この作品に出会って、人の本質とか、生きる意味とかを人類って大きな枠で、何だコレって、子供ながらに衝撃を受けて。
当時はそこまで深く掘り下げられてはないけど。笑

あの頃から25年。それぞれの時を経て。
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天外者(2020年製作の映画)

3.9

彼と、彼のまた、
生きた、生きている証。
未来の為に、輝いた過去があるという事。

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.0

とにかく、表現しようとしている全ての感情とかが滑らかで艶っぽく演出されていて。
本当に綺麗だったー♡
ラストがマジで最高。
ノエミ・メルランの目力半端ない!

滑走路(2020年製作の映画)

3.8

萩原慎一郎の歌集をモチーフにしたオリジナルストーリー。
人生は2.3秒の出来事や一度の判断で
とんでもなく変わってしまう。
だけど、憂さ晴らしや暇潰しの為に気安く人の人生に入って来ないでよ。
苛めって
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薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

4.0

世の中のしょーもないルールは
制限されていくばかりだけど
全てがそうじゃなくても
本当に困っている人や
立場の弱い人の為に
敵わないルールは変えて欲しいよね。
ほんっと。
いつも思うけど。ってなった。
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

あの頃は
小さな世界が全てだった。
焦ったい青春。
90年代様♡

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

結局誰が何を考えているかなんて他人にはわからないから。
何かが変わって行くことは変わらない。
それを不安に思ったり
希望を持ったりしてしながら続いて行く。

スケボーの。
あの疾走感を人生って思えって
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罪の声(2020年製作の映画)

4.0

宇野さんには頭が下がる。
『振り子』を聴く度にじんわり思い出して涙。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.8

目を覆いたくなるなるような
モノクロ169分。
映画にR指定がある事の意味を
改めて考えたりした。

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