GRENさんの映画レビュー・感想・評価

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記録用で始めました。
年間60本越える程度で観てます。

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帝一の國(2017年製作の映画)

5.0

ナニコレー!凄く面白かった!!想定以上。
終始ご機嫌に観てました。
しっくり来ない邦画が多い中、見応えのある作品でした。
今時な男性俳優陣のナチュラルな感じ、集中した演技感、魅力的な光加減…
ポップで
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

期待するジブリ作品ではありませんでした。
なんだか過去の色んなジブリ作品を微妙にちょいちょい摘んだ感じの描写も多い上に、ストーリーが安直。
序盤から学長等も悪者感プンプンだし。それが長らく続くと思いき
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.5

邦画シリーズものでは珍しく、期待外れにならない作品たちでした。
ラストの終わり方、、、多少なりともたけるん好きとしてはアノたけるんのセリフなにーーー!って感じですね(笑)

クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

3.0

ケンカモノが苦手な身としては丁度良い感じでした。
出血量多すぎたりガソリンかぶったりは怖くて見てられませんでしたが。
どうしても前作の評判と比較することになり、この作品の低評が客観的に気の毒に感じます
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

裏切らないシーザーシリーズ。
いつもあっという間に観れる作品です。
今回もなかなか見応えありした。
ヒューマンあり、アクションあり、緊張感あり、美しい映像ありで良かったです。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

ルパン三世のコメディ感、安らぎを与えてくれるジブリ(風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、最後の最後の景色は魔女の宅急便感否めませんでした)、アルプス山脈を思わす山脈とおじいさんと大型犬はまるでハイジ!>>続きを読む

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

2.5

車に関心がないせいか、あまり見所を感じられなかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

希望、パワー等々、ミュージカル映画に求めてるもの、浴びましたー!って感じです。
人種や生まれの階級といった内容も含んでいたので、ストーリーに注目するとハテナが浮かぶ点もありましたが、そんなことはいいの
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.5

安定のシリーズ。
ドクの女性面の整理具合を想定すると、複雑ですが、最後はなんとも丸く収まるものですね。
まだまだ続編を期待させるラスト!
エンディングソング、良いと思いました。

何者(2016年製作の映画)

3.5

ザ大学生な感じがしました。
佐藤健の役が思っていたよりヤな奴でしたが、色んな意味で分かる言動でした。
有村架純の説教も印象的。
ヤな感じの主役も、ラストは上手いことふわっと幕が閉じましたね。
ネット普
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ハッピーフライト(2008年製作の映画)

1.5

ゆる〜い感じでした。
特に意外性はありません。
一本のフライトが2時間弱かけて作品になっている流れでした。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.5

終始ちんぷんかんぷん!
1作目を1年前に鑑賞していました。ストーリーの記憶は曖昧。だけど面白かったと記憶していた。
大抵の作品は2作目からでも楽しめるので、今回鑑賞。
自身が作品を楽しむ上で、想定以上
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涙するまで、生きる(2014年製作の映画)

4.0

目の奥がジンとする作品でした。
個人的にはフランスっぽさ漂うしっとり感を感じました。
両親の生まれ、自分の生まれ、育った場所、情勢…考えさせられます。
美し過ぎる程の生き方です。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.0

エイリアンシリーズを観ていますが、今回は一味違い、主演であるマイケル氏の役柄、演技力に引き込まれる形でストーリーが展開する感覚でした。
エイリアン出現ボリュームは、過去シリーズの中でも個人的に丁度良か
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

4.5

原作には触れたことなく、今回の鑑賞です。
主演、街並み、世界感が美しく、未来的。引き込まれました。
ビート武の台詞が聞き取りにくく、逆に字幕見ました(笑)
ゲームの世界の様な感覚を味わえる新鮮な作品で
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アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.0

2度目の鑑賞。
2度目でもラストまで目は離せません。
こんな未来が来るのかな〜来るんじゃないかな〜本当かなーと思わされます。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

主演お2人の美しさ、しなやかさはさることながら、前半のモロッコの街並みの美しさも魅力的だった。
最後の方まで二重スパイかどうか分からず、分かりたくもなく、ハラハラした。
ラストは感動!涙しました。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.5

コントあり、涙あり、アクションあり、ノリのいいミュージックあり。
映画館のスクリーンで観た方が良いんだろうなと思える作品でした。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.0

2010年に起こった事故に基づいている作品。
新しい内容という訳ではないが、近頃の会社体制が招くトラブルに頷けた。頭を取る企業と、その下請けというか、立場による仕事をする上で重要視するものの違いと言っ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

内容は確認せず、戦争映画として見始めた。
戦争映画からの想像とは異なり、前半は混乱がちだった。
後半に入ると趣旨が理解でき、集中できた。
終わり方、実話に基づいていること、日本兵の描き方も良かったので
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紙の月(2014年製作の映画)

4.0

演技派俳優陣で、内容も興味深く、あっという間だった。
人間が持つ黒い部分が川の様に描かれている作品だと感じた。
いつかまた鑑賞したい。

アウトロー(2012年製作の映画)

4.0

トムクルーズらしい作品!
ドライブアクションがある意味斬新だと思った。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.5

想像していたよりも面白かった。
俳優陣が良かったし、浪漫を感じられる作品です。

ゾディアック(2006年製作の映画)

4.0

観たいなーと思って観たが、偶然にも少し前にテレビで扱われていた事件だった。
実際の事件ということもあり、のめり込んで鑑賞できた。
未解決な有名事件なだけに、余韻も楽しめる。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.0

俳優陣が豪華に散りばめられている!
ただ、松坂桃李好きとしては、なんだか残念感があるのが正直なところ。
邦画っぽいと思った。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

裏切られない面白さ!
これまでのシリーズから感じる圧倒的パワー、全盛期感から打って変わり哀愁漂う衰え。
誰しにも起こり得る、想像なんて出来なかった未来、人間味ともいえるものを感じた。
そしてヒューの肩
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.0

豪華俳優陣!
警察内部事情の基本的な知識が浅いことや、単純に聞き取りにくいやり取りが多目でした。
けどあっという間の作品で、後編は気になります。

エイリアン3(1992年製作の映画)

3.0

1、2の方がスケールが大きかった分面白かった。

愚行録(2017年製作の映画)

3.5

進行する過程で題名が度々浮かんだ。
前半は小出恵介の事件とリンクして、邪魔な情報が割り込んできた。確かに上映は無くなるなと。
妻夫木聡の演技は纏う空気感まで温度が感じられる気がした。
親の罪だと思う。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.0

福山雅治は良い父なのだと思った。リリーフランキーは温かい父だった。
現実だったらこうなるかな??!という場面は多かったが、題名で考えるとまとめられた作品だと思う。

エイリアン4(1997年製作の映画)

4.5

3を飛ばしての鑑賞。4→2→1
前半の状況把握のドキドキ感、中盤の展開が気になる盛り上がり、エンディングも好みでした!
この後のリプリーの動きがあるとしたら、気になります。

エイリアン2(1986年製作の映画)

4.0

1に続いての鑑賞。
ストーリー的にはこちらの方が面白かった。
エンディングがちょっとデジャブ感あって不完全燃焼でしたが、総じて興味そそられる作品でした。

君の名は。(2016年製作の映画)

2.5

話題作なだけに観てみたかった。観れて良かったとは思います。
が、商売要素を感じたり、節々に疑問が浮かんだ。
前半と後半の感じも個人的には気に入らない。

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