高橋さんの映画レビュー・感想・評価

高橋

高橋

殆どDVD。アニメ贔屓。

映画(931)
ドラマ(70)

白いリボン(2009年製作の映画)

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高校生以来に見たけど相変わらず「神様に僕を殺すチャンスを与えたんだ」が優勝

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

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ずーっと退屈だけど本事件の概要見たら退屈とか言ってはいけないレベルきつすぎる実際にあったことを元にしている創作物は元の事件を調べないもう二度と調べないと思った。
歴代作品プレビュー感覚で見ると見やすい
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リサイクル -死界-(2006年製作の映画)

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優しくて酷い話だった。ギリギリかっこよくはならないダサさ特に食傷ホラーシチュの連続はそういうところが苦手でホラー見れないわたしにはキツい笑って見ろ系としては御涙頂戴パフォーマンスあるし。結果として排斥>>続きを読む

わらの犬(1971年製作の映画)

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ダスティンホフマンの造形と動き以外ぜーんぶ不快でしょうがないからか280分くらいに感じたけど117分らしい、案外短いんでやんの

ハーヴィー・クランペット(2003年製作の映画)

4.0

「事実は無視されても存在している」
ボランティアの宗教信仰者達に瞼も眼球もない表現最高だだだだ
絶望も希望もあっけらかんとしていて爽やか

アンチェイン(2001年製作の映画)

4.0

黄色いペンキぶっかかってる男が「お前ら働け!!」「おっさん立ちションすんな!!!!」って箱乗りしながら叫ぶことがあんなに純粋で切ないことあんのか。梶梶梶だ。

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

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意味がありそうだけど意味が分からないまま3時間ぶっ続けで見る不思議体験ができる。在りし日のビックリFlashかよってつっこんじゃう所みんなで答え合わせしようね約束ダヨ

処女ゲバゲバ(1969年製作の映画)

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ど初っ端の大切なタイトルクレジットが背景の白飛びに飛ばされちゃってて既にゲバゲバじゃん、だった。ヤる側もヤられる側も滑稽で胡散臭くてダサくて花子だけが美しいままに生きも死にもできない聖域にいる風景は綺>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

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表情は伺えない程の少し遠巻き定点で見る母親のシーンが(テレビを消す所特に)一番キツイ気がするそこにあるのは驚きでも狂気でも計画犯罪でもなくてただ「起こったこと」なのを感じた。理不尽なんて訴えは暴力には>>続きを読む

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(2010年製作の映画)

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SFにまみれた爆撃だらけの世界に【空が綺麗だと思う】ことを武器にする華麗さすぐ落ちた。意思は殆ど欠落みたいでフェストゥムの中結局彼は異端で間違いで奇形で失敗だったんじゃないかって思うとラスト苦しい嬉し>>続きを読む

コード・アンノウン(2000年製作の映画)

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淡々とぶつ切りで寡黙でもどうしてみれるんだろう。好きなのかな。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

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パキパキ心地いい。快感を快感に衰弱を衰弱として映像越しに体感出来るエンタメ。ハリーはキュート。全然空腹じゃなかったのに擬似体感で凄いお腹すいてきた。幸福になりたいよね

ケン パーク(2002年製作の映画)

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こういう手法のティーンズものって色んな形の色んな苦しみで多少なりともカタルシスじみた感覚あるけどこれは被害者にも加害者にも共感させてくれない遠さみたいなのあって青春モノ臭すらしないの凄かった

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

5.0

ギャグとしての面白さの中でまたゴリゴリにこちらの精神救ってきやがって仮面ライダー超かっこいいんですけど好きすぎ好きが過ぎるもっと愛させてくれ

丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!(1990年製作の映画)

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死んだらどうなるに比べてエンタメ性高くて見やすい!からと言って味は全然しないから期待通りだし棒に乗って大して景色の変わらない霊界を飛んでるシーンとバスロマンみたいな女達が永遠に踊ってやっとこ女神が登場>>続きを読む

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる(1989年製作の映画)

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噛めば噛むほど味がしないことにしみじみと感動し、この映画に点数をつけるなんて野暮な真似はするまいと天を仰ぐ。テプコランドの解説の後ろで鳴ってるような音楽でやたらと人が浮くぜ

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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ファックされたらファックし返す。セクシー美女達がファッキン親父を掘りまくるネオカーセックス。

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

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理念、テロ、愛、革命
重いんだか軽いんだか分からないのバランスで魅せる感じ?とか様子見してたけど最後の爆発花火でいや軽いなと思って笑った。でもあのキスシーンは好き。

ハンコック(2008年製作の映画)

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説明してるようでされてないけどそのくらいが気軽でいい。決められている絶対的な運命と確かな愛と「わたし達は選択できる」っていうまとめ方は性別や血筋を超えて居心地いい愛だった

シャイニング(1980年製作の映画)

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よく見る双子の洒落た画像これだったんだ
エレベーター?から氾濫する真っ赤のシーンなんでか分かんないけどすっごい好き
主人公の掴めない狂い方本人であり本人ではなくて本人で凄い

儀式(1971年製作の映画)

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幾度もブツッと止まる不協和音が狂った人倫からたまに意識を引き戻す。主人公の結婚式からススムの葬式までが最早狂気的とか混沌とか感じることすらなくトンチキで笑った。おじさん孫に犯されそうんなってんぞ。とか>>続きを読む

鮫肌男と桃尻女(1998年製作の映画)

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中身がありすぎるわけでもなくトントン拍子のお洒落カルト感強いけどただ山田が森の木々や鳥の囀りに見惚れる瞬間とかエンドロールの合間に入る何気ない回想とかでなんか良くなっちゃう。

無理心中日本の夏(1967年製作の映画)

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殺すときその人は僕を見るその目の中に僕が映るそのとき僕は自分が誰だかわかるそのとき僕が何をすればいいか分かる僕はその人に逢いたいんです

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