guerrillahamhamさんの映画レビュー・感想・評価

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ヴィクトリア(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

一年前に観て今の職業を志したきっかけ

これぞヒロイン
夜明けで仲間、喪失、愛、友情、成長
全てを見せて遂げる
ラストシーンの一人で歩く勇ましさは圧巻
どの映画のラストよりも迫力のある引き画

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.2

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人間は幸せで満たされる人間と
幸せだけでは満たされない人間がいて
後者は芸術や美的センスへの興味などが強いと感じることがある。
今回の主人公は後者で、一般的なサラリーマン生活の中で幸せを見つけることが
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

2.5

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普段この手の商業映画はみないのですが、キングダムの長澤まさみを見てから長澤まさみの作品を見漁りたい欲にかられ、更に東出さんのポップや役所も気になって見たのですが、やはりこういう作品は、シリーズのファン>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

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レビュー漏れ

一番泣いた

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

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先行公開で見たのにも関わらずレビュー漏れ

松岡茉優と池松壮亮のシーン
温度が伝わる

別日撮影なんだろうが、その後家に帰ってからのシーンも
あのシーンの温度を家に持って帰っていた。素晴らしかった

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

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坂口拓さんにもっていかれた。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.0

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大正時代の混乱の中、様々な場面で大正時代の社会システムの説明があったのはかなり良心的で、とにかく東出さんがバラバラになる組織のリーダーってこういう奴だよな。というのも感じて面白みがあった。
自分の中で
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

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言わなきゃいけないし
言われなきゃいけない

累 かさね(2018年製作の映画)

3.6

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偽物が本物を超える瞬間
観客は一番感動する。

狂気的な二人の目

王の首がニナの首になる瞬間は、演劇では良く使う手法

バイス(2018年製作の映画)

3.0

社会の教科書に出てきた風刺画を見てる気分

そういう要約の仕方

釣りと心臓
レストランのメニュー
アメリカの政治と距離感のある人でもわかりやすいようにブラックジョークでまとめてあるが、ブラックジョー
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.1

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女の臓器を売って稼ぐギャツビー

散りばめられたメタファーを拾って拾ってなんとなく「わかってきたぞ。」というリズムをトントン刻んでったときには、2回目のあくびがやってくる
ここで音がパキンと変わる

怒り(2016年製作の映画)

4.5

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それぞれの怒り

人を信頼するということ、自分への怒り他人への怒り

綾野剛の隣ならいいかな。で涙腺が崩壊し、広瀬すずと主に叫んだ

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

1.1

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キャストとかの割には薄味に感じた

まだキャパがないだけかも

やっぱり池松壮亮の存在感
虹郎くんがすごく良かった

マネーボール(2011年製作の映画)

3.8

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先駆者は血を流す

パパはおバカさん

エンジョイザショー
野球を楽しんで

いい映画だ

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

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考えるな。感じろ。の映画

半世界(2018年製作の映画)

3.5

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池脇千鶴の演技がすごすぎる
魂揺さぶられる
ラストが素敵だった。木炭の高い音とボクシングのミット打ちの低い音が重なりながら遺影で終わるラストに、命と血の繋がりとその強さを感じた。

稲垣さんの演技のテ
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.2

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今年見た中でストーリーが一番好きだった。
体にハンデ、心にハンデを負ったものにしか見えない景色を、僕たちにも見せてくれる。
最後の電話に出るシーンで、カクンとそれまでの期待値を落とされ切られる

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

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結構刑事ドラマのベタな伏線が多かった。ドラマでやったら個性あるお客様の細部まで覗ける展開になりそうで長くて色んなことできそうで面白いだろうなーと。

松たか子やばい!

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.3

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風がふいたんです

女心わからなすぎてわかりにくい映画でした。展開とスピード感もゆっくりで平和に感じてしまいました。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.3

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ハッピーエンドかと思ったがやはりの展開。三人の食堂のシーンが印象深い。
回収されずというより、説明しすぎない描き方が非常に爪痕を残してくれる。
菅田将暉の指先にまで役が入っている様子が素晴らしい。
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ジョゼと別れた直後の車が過ぎ去る国道沿いのシーンで車の音でセリフが聞こえないのが妻夫木の心理表してて良いです

紙の月(2014年製作の映画)

3.3

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池松さんの演技が光ってた。
時間経過とお金による本人も気づかないうちの自己変革が繊細に演じられていて嘘がなかった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

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IMAXで見るべき。
音響設備によって感動度量の変化が激しいと思う

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.3

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母親は子供に対して
「この光景を息子に見せてやりたい」
「こんな経験をさせてあげたい」
と思えるということに気づいた。
自分が親になってからもう一度観たい映画。

自分が進学したい学校の煌びやかな部分
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

チワワちゃんを観てから、若いはずの自分でさえも「若いっていいな」と思ってしまい、20歳で過ごさなきゃいけないはずの時間を経験しこぼしてる自分にハッとした。服デザインする時も演技する時も経験値が財産なの>>続きを読む

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