グミ忍者さんの映画レビュー・感想・評価

グミ忍者

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ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

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小さい地元の映画館で観た。お客さんも私を含めて五人くらいしかいなかった。皆、退出するときの足取りの重さが同じで笑いそうになった。(皆、下向いてぼんやり歩く)今なら仲良くなれそうだなと思った。笑

実話
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アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

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パークの音が不快。イライラしてくる夏の遊園地。テーマパークをアメリカの社会の縮図に重ね合わせる素晴らしいアイデア。

きついな。
自分もいつか必ずなるんだ。

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

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ほっておいてくれ!
お前の言うことなんて!
僕はクリーンだ。
僕自身の心だ。

ボクシング・ジム(2010年製作の映画)

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ボクシングは自己との戦いなんだなと思った。見えない相手(私)と彼らは戦い続ける。


何事も犠牲がなければ成功しない。
それが人生さ。
努力なくして成功なし。

ナショナル・ギャラリー 英国の至宝(2014年製作の映画)

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レンブラントの赤外線のところが衝撃的だった。
絵画のワニスを洗浄することでわかることや、そこに副産物的にせよ新たに生まれてくる解釈があることなど知らなかった。

ニューヨークの公共図書館での会議シーン
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

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1:11:57
ユセフコマンヤーカ氏

言葉とは政治的だ。そしてー僕は言葉をツールにしている。
リチャードライトだったと思うが、彼は自分の文章に棍棒と同じ役目を担わせたいと言った。
僕はそうは考えない
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HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

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ハンストは、即身仏に似ている。
肉体の衰えと共に、精神はより鋭くなる。

めがね(2007年製作の映画)

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タエコさんがうちの母親に似ている。
どうみても似ている。
性格は、あんまり似ていない。

十戒(1956年製作の映画)

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観るの大変だったけど、普通に面白かった。大量のエキストラで画面がうめつくされていて物語に説得力がある。
映画として長い分、海を真っ二つにする奇跡がめっちゃ効いた。

続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

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おもしろい!
魅せる顔、良い顔。
決闘のシーン、緊張からか長く感じた。
あといつも余裕綽々なイーストウッドがちょっとやり返されてて、しかもマジで死にそうになっててよかった。

え!!!
吹き替えもアツ
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落穂拾い(2000年製作の映画)

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シンプルな出発点ながら、とんでもない広がりを持つ作品。
アニエスヴァルダの個性的な視点と間から遊び心を感じる。テーマは、社会派な方向にいくのにも関わらず、彼女のフラットな視点が鑑賞者を暗くさせない。
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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クレイグボンドの卒業式…泣

社会派出身のイメージが個人的にはある監督が007を撮ると、やっぱり物語に対しての冷めたメタな視点があるな、と思った。多分撮るのにすごく苦労したのではないかと思った。(コロ
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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強烈。観るタイミングはよく考えた方がいい。エンディングに使われているSkypeの着信音の合唱は良いアイディアだと思った。

一時間四分くらいの弁護士の言葉が印象的。「わたしが本当に驚いているのは、サー
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血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

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最後が切ない。主人公に恋する女性が最後まで主人公を諦めないのが良いなと思った。フィルムの現像シーンと、デートのシーンが重なりあったりするカットは、主人公の複雑な感情出ている感じがしてよかった。

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