MegumiYamaguchiさんの映画レビュー・感想・評価

MegumiYamaguchi

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ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

1960年代のアメリカは人種分離政策が取られており、バスも学校も図書館も水飲み場も白人用と有色人種用に分けられている。

白人男性中心のNASAで働く主人公3人の姿を見て、自分の仕事に対する認識の甘さ
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

4.0

海のシーンもBGMも美しい映画。
現実なのかチャーリーの妄想なのか所々分からなくなるけれど、それもこの映画の魅力なのかな。
生きることは与えられたチャンスなんだと気付かされた。
救命士の人のように死に
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ザ・シークレット(2006年製作の映画)

4.5

シークレットの内容を一言でまとめると、「自分の求めるものを明確にし、意識を集中させ続ければそれが叶う」というもの。
BGMやナレーションがやたらドラマチックでスピリチュアルな雰囲気だが、メッセージは至
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.5

邦画だけど面白かった。ゆるい。何かしながらでも観れる。

心と体と(2017年製作の映画)

3.3

落ち着いている映画。森の鹿のシーンが特に好きでした。ただ全体的に血がでるシーンが多く苦手でした…。苦手な人は注意です。

アース(2007年製作の映画)

5.0

どうやって撮影したんだろうと思うような素晴らしい映像はもちろん、構成、BGM、ナレーション全て良い。狩りのシーンもあるけど残虐さはない。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

5.0

映画「西の魔女が死んだ」の現実版のよう。都会の住人にとってはすべてのカットが癒しになると思います。

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

2.5

彼の生い立ち、人生、パーソナリティが中心となった作品。交友関係にも触れられているが事前知識がないとついていけないかも。
靴のデザインや構造、製作工程についてはそこまで詳しく取り上げられておらず期待外れ
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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視覚障がい(全盲)と共に生活している知人が2人いるけれど、どちらも大学もしくは大学院を出て仕事を持ち、親元から独立して生活しています。こんな風にお姫様みたいに甘やかされている人って本当にいるんでしょう>>続きを読む

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