Natsumiさんの映画レビュー・感想・評価

Natsumi

Natsumi

エズラー・ドランスキー。洋画多めだけど基本なんでも見る。(2015.7〜)基本☆3.0以上。最近映画見れてないなぁ

映画(616)
ドラマ(2)

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

1.0

誰にも何にも感情が入っていかない。いや~~~、うん、別に見なくてよかったやつだわ…笑

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.5

林遣都くんあらー…笑 S1で出てた女の人が出てたのが地味に感動。再就職出来てよかったね。ウシジマくんはアイスやらオムライスやら子供が好きそうなものばっかり食べるよね。ところで私はヒサンだのトゴだの、覚>>続きを読む

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.0

ガエルが出る映画ってなんでこう、なんか、うん…(語彙力) わりと皆危機感がなかったなぁ。そういう状況になったことないからわからんけど。あと、ラストって本当に国境渡れたのかな?あんなところにハイウェイっ>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

中盤辺りから面白くなってきてた。ドゥソクくんがわりかし痛い目に合ってるのは笑えた。個人的にはカーチェイス?のシーンはもっと短くてもよかったと思う。パクシフはジャージャー麺投げつけられてもイケメンだなぁ>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

「果て」について考えることは確かに恐ろしいが、アオヤマくんはお姉さんに会うために向き合う、というところが最高。ところでペンギンがかわいすぎた。あんなに賢い小学生男子は見たことがないが、あの探究心は見習>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.0

山田くんの「こういう人いるな~!」って思わせる演技好き。田舎の町並み?がいい。そして女性のうなじのエロさよ。

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.8

"I miss him. He took care of me."
離婚すれば楽に生活できるのはわかってるけれど彼はそれをしなかった。他の黒人差別を取り扱った映画に比べると大変静かな印象。それでも心に
>>続きを読む

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.0

主題歌がコブクロって時点で泣く。そうなんだよ、心が清い人ほど多分社会人になったとき苦しくなっちゃうんだよなぁ…私のところにもたまにヤマモト来てくれないかなぁ。働くために生きてる訳じゃないもんね。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.5

いやぁ、笑った笑った。これだけ好き放題やられると…まとめるのは至難の業だな。新郎の空中遊泳はもう笑うしかない。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

ほっこり。オギーはsun(son)で家族はその周りを回る惑星。きっと、どの家庭もそうなのかもしれない。皆いい人たち。でもオギーをいじめてた子が少しかわいそうだったかな。あんな両親だったらこれからも彼は>>続きを読む

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.5

本家はプレイしたことないですが、なかなか楽しめた。巡査かっこよかったのにそれはあんまりなんじゃないの…(泣)ラストずっしりきたわ

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「理由は1つー」…って故障かーい!笑
もっと壮絶なナニかを期待していた自分がいた。孤独との闘いを1年も続けたジムが凄い。ルンバっぽい掃除機たちかわいい。愛は憎しみに勝るということかしら。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

とんでもない人間だ。レイの「執念」が今のマクドナルドに繋がっていることはわかった。…"Founder"ね。お人好しはビジネスには向いてない。私もそれなりの話術は身に付けたいものです。

今日の恋愛(2014年製作の映画)

3.5

普段こういう映画は全く見ないんだけど無料配信されてたからせっかくなので…と思い鑑賞。避けて通ってきたジャンルだったけど悪くなかった。多分ベタな展開なんだろうけどたまにはいいかな。

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.8

ゆっくり、じわじわと拡がる恐怖分子。男女が織り成すヒューマンドラマかと思いきや、そんなに簡単なものでもなかった。自分の「支え」となるものが一気に崩れたとき、人はどうなるのか。人間の脆さの象徴。

プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.0

エズラ目当てで見たんだけどタイ・シェリダンが出てたのは知らなかった…エンターテイメント性はほぼ皆無で全体的に静かな印象でした。今度はesを見てみます。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

冒頭からすでにアート作品。映像自体は下品なはずなのに、どこか気品も感じられる。暴力の肯定ではなく、どんなに肉体的・精神的苦痛を与えてもその人間が本来持ち合わせている思考回路を変えることは不可能だという>>続きを読む

アリス(1988年製作の映画)

3.5

こんなに不気味なうさぎは初めて。薄暗い不思議の国のアリス。でも原作の挿し絵を見ると、ディズニーや実写(もっとメジャーな方)よりイメージとしては近いのかもしれない。大抵のことでは動じない、子どもという圧>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

2から見たのでカッタッパ老けたな~という印象(笑)あいかわらず超次元的で、またそこがいい!インドの女の人は皆キレイなのかしら…でも王の凱旋の方が好きかな~!

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

戦争映画といえばそうなんだけど、これまで見てきたものとは違い、「一般市民視点の戦争映画」といえばいいのかな。とにかく主人公がおっとりしてて途中まで「本当にこの年代の出来事なのかな?」と疑ったくらい。絶>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.8

「私にひざまずけ、神よ!」はい名言いただきましたー。ルウム開戦は開戦し始めたところで終わりであれ?という感じ。ガンダムに出てくる女の人たちは皆(精神的にも)強いから好き。ガルマはとことん軍人には合って>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

本作を表層的にしか捉えられなかった自分が恥ずかしい。ルカによる福音書から始まる映画。小心者の取る行動が怖すぎる。なんでも鵜呑みにするのは良くないね、猜疑心は持たなくては。まぁでも結局は毒キノコ。幻覚症>>続きを読む

80デイズ(2004年製作の映画)

3.0

去年珈琲店で見かけた映画。途中までしか見られなかったので鑑賞。ぼんやり見て「あぁ、面白かったかもな」という感じの映画、でもやっぱりジャッキーが好き。

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

3.5

この世界観嫌いじゃない。ガーくんの出番が多くて頑張ってるなぁと…笑 何でこんな豪華な面々が出てたんだろうか。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.8

ケツでもなめてろ!wwwしーばるのオンパレード(笑)例のごとく血の量は多めだし皆ぶっ飛んでるぜ…グラスもぐもぐは名シーン!すぐ染まっちゃうソンモくんまじかわいい。そしてジョンミンおじさんは前髪下ろすと>>続きを読む

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.5

危うく泣くところだった…翁さすが翁!帝ターンは顎が気になりすぎて全然集中出来なかったわ。月の方々の容赦無さはもはやホラー。

第9地区(2009年製作の映画)

3.8

5年くらい前に見て、主人公が変わっていく姿がエグくて途中で辞めた作品。なんだ、もっと早く見直せばよかったな。マジョリティが果たして本当に正義なのか。切ないがラストはアレで良かったのかもしれない。ところ>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

何もかもが綺麗な映画だった。切ないんだけれど後味が悪いわけではなく寧ろスッキリした気分にさせてくれる。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

前作からだいぶ空いて鑑賞。ジグソウが話してるんだからちゃんと聞いてあげてよ~!というのが一番にある。グロだけじゃないのがこのシリーズのいいところかな、3以降はわからないけど。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.8

6作目を見るために再鑑賞。ガルマ坊っちゃんはやっぱり坊っちゃん。結構ファーストで主要となってくる人たちが出張ってます。ガンダムには甘いので評価も甘くなってしまう…

ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.5

悲しくて涙が出てしまった。クローネンバーグ監督お決まりのグロさはありつつ、悲恋要素もしっかりある。ヒロインもすごい。自分の恋人があんなことになったら絶対抱きつけない…

悪夢探偵(2006年製作の映画)

2.8

B級ホラーという感じ。松田龍平の気だるさが全面に出ててよかった、無理矢理協力させられててかわいそうだったけど。フジファブリック良き。あとはまぁ察して下さい、塚本監督の映画を見たことがある人ならご理解戴>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

最高のひとことに尽きます。特に日本のアニメ好きであればなおさら!序盤の金田のバイク、サンリオキャラクターも出てきます。そして何といっても1番の見所がメカゴジラvsガンダム!さ、最高だ…最高すぎる…スピ>>続きを読む

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