FumiyuKo

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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.1

ダンスに全てを奪われても、やっぱりダンスに戻っていってしまうそれを運命とよぼう

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

5.0

いろいろ見応えたっぷりだったが、何よりもAndrew Boltonの完璧なThom Browneの着こなしに涙が出た……完璧なカップル…

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

勉強不足もありそうだが、すこし疲れてしまったような。作品の魅力もわかる気がするのでいちどもろもろおさらいしてからまたみたいような

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

薬の売人になろうと高級車に乗ろうと金歯になろうとムキムキマッチョになろうと、心は少年のままで、あの日の夜を拠り所にしているそのチグハグさと純粋さが悲しい

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.3

映画編はあくまで闘う孤独と、生きる孤独に焦点を合わせながら展開。なぜ、闘うのかという答えは誰かの横顔に見るのではなく、それぞれが見つけなければいけない、それは誰もがそうだよなぁ
配役の妙が生きている。
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

ミュージカル映画がはらむ矛盾を全てが解決する良作。

ダンス、歌なども入ってくるミュージカルはストーリーを複雑にするとどうしても感情表現が浅くなったり、話を回収しきれなくなる。そんなミュージカルの特性
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.1

ジュディーデルピーのもろもろ爆発!な演技は見もの。

ラヴレース(2013年製作の映画)

-

最初の30分はアマンダセイフレイドがエロくてかわいい、軽めの映画だと思って見ていた。違った。女が生きることとはなんなのか。性とはなんなのか。職業とは、その貴賎とはなんなのか。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.2

ただただ美しい映画。美しいものはただそこにあるだけで意味がある。

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