ジムさんの映画レビュー・感想・評価

ジム

ジム

何かしながら観ることが多いから、あまりレビューをあてにしないでね
☆4くらいから人におすすめしたい作品のつもり

映画(53)
ドラマ(0)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

わかりやすいサクセスストーリーと程よく推理できるレベルの伏線とその回収具合で最後まで気持ちよく鑑賞できた。

映像の表現にはかなり驚かされるし、日本の作品へのリスペクトも感じられた。

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.6

笑いあり感動あり、クレヨンしんちゃんの劇場版に自分が求めているものが詰め込まれた作品だった
笑えるシーンのはずなのにひろしとみさえが頑張っている姿を見ると思わず涙が出てしまう

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.3

メキシコが舞台の劇場版しんちゃん
シンプルなストーリーに要所要所で笑えるポイントがあるため暇つぶしにはいいかも

物語序盤の春日部のみんなとお別れするくだりがピークだった印象

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.0

シリリとしんのすけの関係の変化が丁寧に描かれていて良いのだが、終盤が雑な作りで台無しな印象を受けた

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.5

スパイダーマンが大好きでこれまでの映画はどれも観てきた中、これだけは何故か避けてしまっていた

ところどころ惜しいなと思う部分はあったけど全体を通して楽しく鑑賞できた

今まで観ていなかったのがもった
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.2

ドラマを知らなくても問題なし
この作品単体で観て充分に楽しめる。

展開の変化に翻弄されつつもここまで登場人物に感情移入できるのは役者の演技あってこそだなと思う。

堤真一がいいんだわ本当に

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

ボリウッド作品っておもしろいんだと思わせてくれた映画
悩みがあるならバーフバリを観るべき、この言葉を法と心得よ!

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.3

期待が高まってしまった分少し拍子抜け
大きく2つの軸をもってストーリーが進行していくんだけど、その2つが絡んでいく様子もなくそれぞれ終わりに向かっていくところがすっきりしなかった理由だろうか

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

クリスマスに起きた奇跡の物語
忙しく日々を過ごしていく中で忘れてしまっていた大切なことに気づかせてくれる暖かい映画
ニコラス・ケイジの表情がいいです。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに映画館で映画を観た。
本当に素晴らしい映画だったと思う。

冒頭でフレディがライブエイドのステージにどこか緊張しながら一人で向かう姿が描かれている。このシーンに繋がるようにストーリーは進んで
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

おバカな二人が周りを巻き込んではちゃめちゃなことをやってしまう
ミュージカル映画というにはカーチェイスや爆発などもあり飽きさせない作りになっている
何より鑑賞後元気になれるところが良い

セッション(2014年製作の映画)

4.0

狂気的だと思えるほど音楽に取り憑かれた人間を描いた作品。
展開と役者さんの演技が凄まじくてラストの演奏シーンは鳥肌が立ちっぱなしだった。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.0

観る前から期待しすぎたかも
伏線回収には驚く部分もあったけどトリックが雑に感じた

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

前作に引き続き面白い!
小さくなった体からの視点の描写は前作の方が多かったかな?
今回は小さくなったり大きくなったりを活かしたアクションが見どころ
ストーリーは1作目+シビルウォーを観てからでないと説
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.0

オシャレさカッコ良さは感じたけど中身をちゃんと理解できず…
時間を空けて再挑戦しようかな

セブン(1995年製作の映画)

3.8

キリスト教の七つの大罪についてもっと深い知識があればさらに楽しめただろう。
それを差し引いても魅力的で引き込まれるストーリーとメッセージ性に溢れた作品だと思う。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

2度目の鑑賞にも関わらず楽しんで観てしまった。状況を良くしようとするほどに追い込まれていき、なんとも切ないラストシーンにオアシスの曲が最高にマッチしていて鑑賞後の余韻にずっと浸っていたくなる

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.8

これも実話が元になっていると知って本当に驚いた。しかもどうやらほぼ脚色なし
子を想う母は強い

es [エス](2001年製作の映画)

3.8

役割を与えられた人間が変化していく様を恐ろしく、胸糞悪く描いている。
どう収拾をつけるのか想像つかない展開がハラハラさせる。終わり方がイマイチだったけど全体を通して楽しめた
実際に行われた実験を元に作
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.6

舞台のステージをそのままカメラで撮影するという斬新な設定にはじめは戸惑うけどストーリーに引き込まれてだんだん気にならなくなる。
登場人物の道徳観がもろくも崩れていく姿が描かれていて基本的に胸糞悪いまま
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

突っ込みどころ満載、でも気づいた頃には主人公の虜になってる
かなりハマってきた頃にこの映画が前編だってことを知らされる。ずるい!
でも後編も楽しみ!

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

盲目の爺さんの家に強盗に入った3人組が怖い目にあう話
爺さんのサイコぶりが明らかになってから怖さが止まらない
悪いことをした人が最終的に報いを受けないことにちょっとモヤっとする
とにかくハラハラしたい
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ランゴ(2011年製作の映画)

3.0

アニメ映画としてストーリーは悪くないけどキャラクターが可愛くないのはちょっと

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.8

ちょっと変わった天才数学者の話かと思いきや中盤からサスペンスチックになっていく
現実と幻覚の境目がわからなくなり、これまで観てきた場面が信用できないハラハラした感覚が味わえる
最終的にはハッピーエンド
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

ハッとする展開が続く
テンポよく結末まで楽しませてくれる

リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.8

観る前からなんとなくストーリーの想像がつくかもしれない、でも王道な映画ってやっぱりおもしろい

プレステージ(2006年製作の映画)

4.1

対抗心がエスカレートして取り返しのつかない状況になっていく
2回目に答え合わせをしながら観るのも楽しい

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

3.6

やさぐれたジャッキーも渋くていい
トレーニングのシーンがカッコいい

凶悪(2013年製作の映画)

3.3

楽しめたかは難しいけど強く印象に残った作品
役者の狂人っぷりがハマりすぎてて怖い
狂気に染まっていく恐ろしさ

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.8

実写化も捨てたもんじゃないなって思えた作品
アクションに気合が入ってる

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.5

はじめは面白かったんだけど途中からおやおや?って感じ
どうやら原作と違う流れになっちゃったかららしい

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

知ってるゲームのキャラクターが出てくるだけでテンション上がっちゃう
ちゃんとドキドキや感動を得られる
ザンギエフは悪者ではない

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

邦画の面白さってこういうのだよな〜
ちゃんと笑えてハッピーエンドを迎えるいい作品、役者も良い

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

ちょっとゴツくなってからのディカプリオはまた違ったかっこよさがある
作中の謎に引き込まれていき真実が明らかになったとき、なんとも切なくなる

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

アイアンマン好きなんだよなぁ
俳優がカッコいい
人間的な弱さを持ってるヒーローっていいよね

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