keitoさんの映画レビュー・感想・評価

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降霊 KOUREI(1999年製作の映画)

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怖い痛い苦しい辛い、全方位から攻められ、責められる映画でした…
でも、なんかおれホラー克服したかも
というか、著名な俳優の出ているホラーは作り物ですねで消化できるから怖いってあんまり感じないかも

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

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お恥ずかしながら北野武映画見るの初めてだった…
話を作るのがうまいなぁって思った。
プラマイゼロ論者なので、劇中で清算されて「今始まったところだろ」がマジだと思ったし、これからおれは研鑽を重ねてプラを
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フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

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映像作品として卓越してるからこの先何度も見るだろうし、見るたびにこの気持ちにならなきゃいけないのかぁ…
最近、「ロマンチック」が感じ取れるようになってきた気がする

雨月物語(1953年製作の映画)

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ジャンルノワール
凄さに言葉を失ったので、この夏は溝口健二を見ようと思います

嘆きの天使(1930年製作の映画)

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今日このDVDで淀川長治本物が喋ってるのを初めて見て、小籔が人生で一番スベったのはNHKの英会話番組で淀川長治のモノマネをさせられたときと言っていたのを思い出した。ちょっとだけ微妙に似てて笑った。
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キャバレー(1972年製作の映画)

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くらった…
人生が一期一会なの、こんなこと言いたくないけど最近めちゃくちゃ感じちゃう
きっともう一生会わない人だらけで、普段はそれを感じずに生きてるけど、「あ、これはもうこの人と二度と会わないんだな」
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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2020/07/19今日にこの映画を観ることになったこと、観たこと、観て感じたこと、全てが天啓だった。忘れないようにする。

浮き雲(1996年製作の映画)

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アキの映画を順々にみてきたから、マッティペロンパーが亡くなってしまったことを知ってとても悲しい
この素晴らしい映画を作り上げた監督も、それを捧げようと思わせたマッティペロンパーも大好きです

タッチ 背番号のないエース(1986年製作の映画)

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課題やりながら見た。和也の死が軽く見られすぎな演出では…続編を楽しみにしてます。
誰がなんと言おうとぼくは浅倉南を愛しています。世界中の誰よりも。

トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

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課題やりながら流してた。すげー気分よくなれた。みんな楽しそうでおれもちょっと楽しくなれた。

愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

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昨日友達に大事なことを教えてもらったからかもしれないし、段々と(か、ただブレ続けているだけか)自分の向き視点が変わっているのかなのか、今まで一人称視点で映画を観てたけどこの映画はかなり三人称視点で観て>>続きを読む

ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

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最後の10分くらいまで、正直どうでもいいと感じながら見てたんだけど、最後の10分でグッと与えてもらった気がする。マッティペロンパーが、病床に伏せていく恋人を眺めるあのシーンの、ほんの2秒だけリズムをず>>続きを読む

白い花びら(1998年製作の映画)

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悲しいです。悲しい気持ちにはあまりなりたくありません。でもその前にあまり面白くなかったです。

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

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アキカウリスマキへ
最近僕は、こう生きればいいのではないか。それは違うのではないか。それは苦しいのではないか。どの苦しみをとればいいのか。何をどう考えればいいのか。あらゆることをまだ考えるに至っていま
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

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全然胸糞で見れないとかじゃなかったし、別に不愉快にもならなかった。おもしろかった。前作3つとそのインタビューでハネケが言っていたこと、やっていたこと、やりたかったこと、なっていたことが集約されつつある>>続きを読む

悲しき天使(1991年製作の映画)

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有名な曲のカバーで、世界観も出しやすかったのか、一番MVの中でアキの映画っぽい仕上がりだったなと思った。マッティペロンパーも映ってたし。

スルー・ザ・ワイヤー(1987年製作の映画)

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何より曲がよかったな。ハネケがインタビューで、映画は音楽と同じリズムだって言ってたの思い出した。アキもMVと映画じゃ撮り方も作り方も全然違うからえらい。

ロッキーVI(1986年製作の映画)

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YouTubeにドラマや映画をアップするのって、なんで流行ってないんだろう。YouTubeで低予算低クオリティなものを見るより、多少お金を払ってU-NEXTやNetflixでお金のかかったいいものを見>>続きを読む

俺らのペンギン・ブーツ(1992年製作の映画)

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MVとしてめっちゃ優秀だった。最近のバンドもめちゃくちゃ影響受けてるんじゃないかな。
孤独とは酒を飲み轍の中もがくこと。孤独とは同じ部屋で同じ死を待つ2人のよう。これから、人生が進んでいく中で、どれだ
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レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

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好きだったヤツが今回は出てこなくて悲しかった。途中で何回も寝たからそんなに面白くなかったのかもって思った。てかむずかった。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

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楽しかった。ジャームッシュとカウリスマキが仲良いのも、なんかうなづける。心の調子が良かったらきっともっと楽しめたなぁ。
音楽もその他の何もかもは、真の目的はそこだよなって結論。売れるか売れないかに苦心
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真夜中の虹(1988年製作の映画)

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マジで最高だった。ありがとうカウリスマキ。マッティペロンパー。

ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

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面白かった。ハムレットって現代版にしても面白いな〜って思った。ディカプリオのロミジュリは面白くなかったのに。でもカウリスマキがうまいことやってたってだけなのかな。

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

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この映画が最高なこと以外、なに一つわからなかった
ありがとう
ナイトオンザプラネットのヘルシンキのおじさん

愛に関する短いフィルム(1988年製作の映画)

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最近読んでる愛するということから、かなりばしばし言い当てられてるところがあってよかった
愛を学ぶのに映画を使うのは遠回りな気がしたので本読むのが一番早いなって思った

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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かなり良くってこれもまたいい気持ちにさせられたんだけど、Wikipedia読んだらほーんなるほど、ってなってぜんぜんわかってなかったなと軽く落ち込んだ
イマジナリーフレンドって幼少期の女の子特有のもの
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エレファント(2003年製作の映画)

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一つの物事とその周辺の物事を描き続けることのみが、一つの真実に限りなく近づくための方法で、一つの至りだと思う、し、観客に与えられる方法だと思う、ので、その至りを見ると気分がいい

夏物語(1996年製作の映画)

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サイコー!
モテキも500日のサマーもビフォアサンライズも所詮はこれを上手いように擦っただけ〜
アマンダラングレ、マジでマジでサイコー!

冬物語(1992年製作の映画)

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ロマンチックラブイデオロギストだから、ロメール見てるとキレ散らかしちゃうんだけど、ロメール見てキレ散らかしてるような人恋人にしたくないなって反省した

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