ジャイロさんの映画レビュー・感想・評価

ジャイロ

ジャイロ

映画鑑賞は無趣味ってことじゃあないんだぜ

Filmarksを教えてくれてありがとう
皆さんのレビュー、とても参考になります

世界は遊び場
作品紹介は皆さんに任せて自由にレビューを書いていこうと思います

映画(645)
ドラマ(102)

メーターと恐怖の火の玉(2006年製作の映画)

3.5

だってお前もいたじゃんwww

え?

ええっ!?

ええーーーー‼️‼️

アントマン(2015年製作の映画)

4.0

アントニー!!!!
もう少しでアニーとクララベルが粉々になるところだった。
隣で長男が笑い転げてた。
笑いアリ感動アリ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

音楽の魔法だ
平凡な風景が意味のあるものに変わる
陳腐でつまらない景色が美しく光り輝く真珠になる
音楽でね

最初はダメな親父かと思ってたけど、いいこと言うじゃないか。一人、また一人と仲間が増えていく
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めまい(1958年製作の映画)

4.3

オープニング、音楽、雰囲気、ドリーズーム、ラストを匂わせる暗転、終わらないストーリー、そして衝撃のラスト。う~ん、さすがヒッチコック大先生。
個人的にはミッジに花束をあげたい。

戦争より愛のカンケイ(2010年製作の映画)

4.2

原題「人の名前」

不器用な二人によるぶっとんでいてユーモアに笑える最高のラブストーリーだった。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.5

ユーキャンダーンス
ユーキャンジャーアーイ
ハービンザターイムオーブュラーイフ
古いなぁ・・・
若い人は知らないんだろうなぁ・・・
ディギッダーンスィンクイーン

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

4.2

クセがすごい
ノリノリになっちゃう音楽
ブルーノの扱い(笑)
クールな三つ子のカエルの化身(笑笑笑)

奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

4.5

泣きながら観た。

しょせん作り話と分かっていても、いつの間にやら心は動くし、やはり音楽はいい。

あと、ワシントン門で待ち合わせするのだけはやめた方がいいってことだ。

若い頃、どうしても吹けるよ
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ククーシュカ ラップランドの妖精(2002年製作の映画)

3.7

知ってる知ってる!!!サーミ知ってる!!!(最近知った)

どのくらい意志疎通しないのか楽しみにしてたら、思ってた以上に全然通じてなくて笑った。言葉わかんねっつってんのに3人とも伝える気があんまりない
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

若者からご年配の方まで幅広い客層。みんな映画が好きなんだなと思うと少し嬉しくなる。平日なのに満員御礼の凄い人気。朝から来て良かった。隣に座った女性が快活に笑う方だったので、こちらも気兼ね無く笑わせてい>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

長男「チューバッカの声って、獣のように唸りながら『うがい』すればいいんだって」

私「う"ぉあらぁぁおおぉ」

できた・・・

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.7

カメラを止めるな見に行きたいッ!!!!
でも行けないからヒャッハーにした
マリオカート笑
エンドロール笑

雨月物語(1953年製作の映画)

3.5

雨は霽れ月朦朧の夜、窓下に編成し、以て梓氏に畀ふ。題して雨月物語と云ふ。

原作は今から240年以上も前に綴られた江戸時代の作品。雨月物語が今もなお魅力的なのは、人の本質は昔から変わっていないからだと
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.1

楽しめた

  マナーが

花火のシーンで吹き出した

  作るんだ

過去の自身より優れた者が気高い

  人間を

byジャックバウアー

トッツィー(1982年製作の映画)

3.5

ロビンウィリアムズ、ダスティンホフマン、マイケルJフォックス、ジョンマルコヴィッチ、あとえーっと、えーっと・・・

白い馬(1952年製作の映画)

3.5

子守りでフランス映画祭に行けないから家でフランス気分味わってる。
赤い風船は風船がついてきたけど、白い馬は風船についてきた。昔の同時上映みたい。
馬の白さが白黒にとてもよく映える。
何故かアトレイユを
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赤い風船(1956年製作の映画)

3.8

子供の頃、天井に張り付いていた風船が翌日床の上に転がっていたのを思い出した。
ウィルソーーーンッ!!!!

明日、君がいない(2006年製作の映画)

3.6

通勤電車に揺られながら、タイトル見ただけで胸が締め付けられた。そこにシンデレラグレイが刺さって膝から崩れ落ちそうになった。でも持ちこたえた。大人だから。
観たら全然違った。

立ち去った女(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ラヴディアスの作品は平均で5、6時間。時に10時間を超えるなど観客の度肝を抜く長尺をトレードマークとする・・・か、なるほどなるほど(3時間48分で本当に良かった)

ずっと定点カメラで撮った映像。BG
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

貨物列車に乗り込むために、抱き上げられるのを無言でせがむ子どもたち。その先に待つ運命を知りながらも、一人一人抱き上げて列車に乗せることしかできないヤン。取り上げられて投げ棄てられたカバンの山と、両手を>>続きを読む

ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

3.3

確かにアートが動いている。でも子どもにはちょっと無理かな。

アオサギとツル(1974年製作の映画)

4.3

終始やきもきしながら観る。
そこは追いかけろよ~!!それダメなの?なんだよ~
いつの間にか人間として観てました。女心は永遠に分からん。
引き込まれてしまったのは大人だけでした。

キツネとウサギ(1973年製作の映画)

4.6

2歳児受けナンバーワン。手がつけられないキツネのキャラクターがいいね。出てくる動物のどれもが魅力的。
何度でも立ち向かうその姿こそ。

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

4.6

まるで絵本が動いてるような不思議。ヨージックと一緒に霧の中で迷子になる感覚。吹き替えあればなぁ・・・

話の話(1979年製作の映画)

4.6

高校の頃にその存在を知った。いつかは観たいと思っていたが、なかなか巡り会えなかった。だいぶ時が経ってしまったけど、やっと今こうして観ることができた。
哀愁と郷愁の入り交じるアニメーションの表現力に唸る
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