ジャイロさんの映画レビュー・感想・評価

ジャイロ

ジャイロ

フォールガイ(2024年製作の映画)

3.6

ラストのアクションがとにかく楽しい

フォールガイがいっぱい出てくるエンドロールも

リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.6

2分は短すぎwww

なんか観てる方も大変になるくらいループする。8分間のミッションなんて比較にならない。私が今まで観てきた中で2番目に短いループ(1番は『アルカディア』の数秒の人。圧倒的)

この作
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デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.7

クリストファー・ウォーケンが若い!!(びっくり)

そしてマーティン・シーン!!!(いつもの)

個人的にはゲザ・コヴァックスがいい味出してました


大ハズレの山の中、稀に煌めく珠玉の作品が埋もれて
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Mr.ノボカイン(2025年製作の映画)

3.5

舌を噛み切るんじゃないかって気が気じゃなかった

痛みは感じないけど衝撃を受けたらクラクラするし、なんなら気絶もする。どんどんズタボロになっていくのが見ていて痛い

そんなことある?的なホームアローン
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デリリウム 迷宮の館(2018年製作の映画)

3.0

精神疾患って言えばどんな演出も幻覚で済むと思ってない?

地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.3

中の人などいない

限界突破

無敵のゴート



あれ?おじさん?私のおじさんにそっくり

カーペンターさん多分困ってる

宇宙服ダサイとか言わせない迫力

主人公クラトゥ



ハスキーボイスの女
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ハボック(2025年製作の映画)

3.2

カーアクションがすごい

カメラワークがグワングワンだし、ド派手にぶつかりまくるし、もうめちゃくちゃ

アメリカってこええええとなります。

あとアクションシーンがすごい

3つの陣営が入り乱れ、殴る
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食人族(1981年製作の映画)

3.0

世の中には観なくてもいい映画がある

それがこれ

食人族

何一つ観て良かったと思えない

そんなにグロくない気がするのは気のせい?もっとグロい映画あるよね?

動物虐待はトラウマもの

あと、コン
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マックスと僕 僕は天使に恋をした(2021年製作の映画)

3.5

出てくる人がみんないい人

もっと重いのを想像してた。嗚咽しちゃうかもって思ってたけど、そこまではいかない

爽やか

実に爽やかな映画

どうにかするとマックスのお父さんがジェイク・ギレンホールに見
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.8

家屋が爆発し、爆風で人がド派手に吹き飛ぶシーンを見たくなる夜ってありますよね

うってつけです

相変わらずな骨太スパイアクション

前作に引き続き世界を股にかけたラン・ローラ・ラン

もう駄目だろコ
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

あれは泣く

展開の速さはしょうがない。原作、長いもんね。ラストに堰を切ったように押し寄せる感情の波がとても良かった。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.7

二作目をすっとばして三作目を見ちゃうという大失態

(しまった…)

(ボーンなんとかっていっぱいあるんだもの)


とりあえずノンストップ

拙い手掛かりを必死で追いかけるアクション

カメラブレブ
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キャドー湖の失踪(2024年製作の映画)

3.3

シャマランっぽさがよくでてる

最初、なかなか入りづらかった

人間関係が伝わってこなかったな〜

途中でオチが想像ついちゃうけれど、そ~じゃないんよ、求めてるのはBTTF的なやつなんよ。

今作を壮
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人生の特等席(2012年製作の映画)

3.5

イーストウッドっぽさが少し薄め。監督してなんですね。そして息子さんも出ていらっしゃる

野球物にジョン・グッドマンが出てくるとなぜか凄く安心する。それにこのテイスト、なんか懐かしさすら覚える。90年代
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プラットフォーム2(2024年製作の映画)

3.0

『ペーパー・ハウス』のボゴタがピザをむしゃむしゃ食べるシーンが観れます。

まさか2を作ってたなんて思いもよらなかったプラットフォーム

蓋を開けたらなんてこった

意味わかんね

慌てて前作を見直し
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ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン(2023年製作の映画)

4.0

私、こう見えてもヴァンパイアにはそれなりに造詣があるつもりです。F・W・ムルナウさんの『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)から始まる主要な吸血映画は、(厳選して)それなりに観てきました。

それにして
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.0

前作は医学生だったキーファー・サザーランドが出てくるところでフフってなる

アンブレラ・アカデミーのホワイトヴァイオリン、エレン・ペイジことエリオット・ペイジ

見どころはそこかな

ストーリーは…
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オオカミの家(2018年製作の映画)

3.5

ちょっとずつ描いてるんだこれ

壁に書いては塗りつぶし、床を塗りつぶしてはまた描き直す、悪夢のようなアニメーション

紙粘土?

紙人形?

マリアが動く

これはもう狂気の沙汰かな?

すげーなー
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.2

中身なんてどうでもいい

トム・クルーズ

80年代のロック

楽しめ

以上

レベル・リッジ(2024年製作の映画)

3.0

まず、主人公がすごいスキルを持つ人だった、という驚きを期待していたが、「すげーそりゃあ誰も手も足も出ないよ」というレベルではない

次に、どんどん積み重なっていく不条理を、最後にド派手に暴れまくって、
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

ラスト15分で涙腺崩壊とか書いてあって、そ~なるしかないだろうなぁという展開になる

私の感性がズレているのだろうか

涙腺は崩壊しなかった

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

面白かった

良い意味で想像を裏切られました

ロックしてた

クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

4.0

そして伝説へ…

的な立ち位置の3作目

一言で言うと

ちょっとピザ食ってくる

そんなロードムービー

ロードムービーなので、多少のアクシデントはありますよね。出会いもあり、別れもある。眉毛の太そ
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.2

アニメのスラムダンクじゃない

原作だ…

原作が動いている…

アニメでは描かれなかった山王戦

こんなん燃えるだろうーーーーー
(原作派なのでアニメ観てなかったけど)

ところどころに最近の井上雄
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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

3.8

あっ!!また声優じゃなくて芸人か何かを起用したな!?

という棒読み

一瞬で戻ってこれるこのゆるふわっとした世界

しかし無理して総動員しなくても良いのに

にゃんこ先生
にゃんこ先生
にゃんこ先生
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.3

なんか想像してたのと違った
それもかなり

物語は終始ひとつの出来事にフォーカスされているのですが、それが、とにかく重い

容疑者は果たして白か黒か

グレーのままに物語はあの日を彷徨いながら、やがて
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.0

神A「お前だったのか。気づかなかったぞ」

神B「暇を持て余した」

神A「神々の」

神A&神B「遊び」

なんだ猿の手か。これまた随分と古典的な

と思っていたら飛び方覚えたーーーー

そして聖闘
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ナチュラル(1984年製作の映画)

3.5

天賦の才、ナチュラル

このままだと、どえらいことになる。歴史が塗り変わる。そんな予感を打ち砕くシルバーバレット

運命が変わる

この辺、実に面白かったです

なかなか過去を語らないオールドルーキー
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.5

ケビンのUP IN THE AIRが悲しすぎるんだけど!!!

真に迫るとはこのことか

リアルが突き刺さる

独身の哲学、非情なターミネーター、求めても決して得られないビターな現実。おまけに機長との
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.4

シンジくんっ!!!

リカちゃんって成仏してなくね?あれ?あれ?

⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

3.5

雰囲気いいね

鬼太郎は最後まで出さない方がいいね

墓場鬼太郎はいいね

バーバリアン(2022年製作の映画)

3.0

アメリカの悪いところぜんぶ出てた

鑑賞後に虚無しか残らない

パワーだけは感じた。おそらく霊長類の中でも相当上の方