ジャイロさんの映画レビュー・感想・評価

ジャイロ

ジャイロ

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D(2011年製作の映画)

4.0

最強の敵

傀儡廻

いいね

攻殻機動隊はシリーズで観たい派。個別の11人の続きにしてこれ一本だけの長編。この声優さんたちでもっと観たいというのが本音。

一言でいうと、バトーの機嫌がどんどん良くな
>>続きを読む

ヒトラーの死体を奪え!(2022年製作の映画)

3.3

トム・フェルトン!!!!!!!

まさか未体験ゾーンの映画たちでドラコ・マルフォイに会えるとは‥

ロシア兵が英語で話す違和感。ドイツ兵だって英語で会話しちゃう。これはイギリス映画なので仕方ありません
>>続きを読む

スランバー・パーティー大虐殺(1982年製作の映画)

3.0

毎年、それはそれは魅力的な宣伝文句で好奇心をくすぐってくる。でも蓋を開ければ石ころばかりの玉石混淆の映画祭。いつもの未体験ゾーンの映画たち

大好き

2023年、今年の目玉はどうやらこれ

「スラン
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.6

あれ?

マッツ・ミケルセン?

誰役だったっけ?

となります

ジョニーデップが大人の事情で降板したら、なんだか拍子抜けしてしまいました。

『DARK』のお父さんも出てましたね。ドイツ語ではなく
>>続きを読む

Away(2019年製作の映画)

3.9

CGなんだろうけど独特の世界観

セリフ一切なし

ここがどこで、あの黒いのが何なのかさっぱり分かりません。

考えるな

感じろ

ラトビアのクリエイター、ギンツ・ジルバロディスさんが、たった一人で
>>続きを読む

少年と犬(1975年製作の映画)

3.2

199X年

世界は核の炎に包まれたーーー!!!


火の7日間ならぬ火の5日間


2024年ってことは、来年か。案外早くやってくるんですね。ディストピアって。

それは、起こらなかった方のもうひと
>>続きを読む

狐の呉れた赤ん坊(1945年製作の映画)

4.0

箱根八里は馬でも越すが

越すに越されぬ大井川

江戸時代、東海道の最大の難所、大井川

たまたま観たブラタモリが大井川だったので、ふと川越人足のことを思い出しました。江戸に攻め込まれぬよう、橋を架け
>>続きを読む

動く馬(1878年製作の映画)

-

NOPEの劇中に出てくるんですが、観たことにしていいのかなコレ

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.0

タイカ・ワイティティwww

『ストレンジャーシングス』のジョー・キーリーは、すっかりいい奴を演じるのが板についてきた。

ジョディ・カマーは『最後の決闘裁判』の人だ。なんともキュートなキャラクター。
>>続きを読む

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.5

ムリムリムリ

ありえない

サルありえない

それがNOPE



■第一部

なにこのサル

怖い

怖すぎるって

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

こんなにも怖いサル映画は見た
>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.3

■約4時間
ちょっと長いかなと思ってましたが、いざ観るとダレることなく見入ってしまいました。どこか懐かしささえ覚える日本家屋。馴染みのない60年代の台北。まるで時代の真っ只中に放り込まれたような錯覚。
>>続きを読む

ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.7

激辛www

最初ありきたりなサスペンスだと思っていたら、裏側やりだしたらこれはこれで楽しいネタばらし。サスペンス・コメディなんですね。好き嫌いは分かれると思いますが私は好きです

世紀の時間稼ぎはハ
>>続きを読む

ロッジ 白い惨劇(2019年製作の映画)

3.5

なんか、じとーーーっとしてるなー

そう思いながら訝しんでいると

変な夢を見た辺りから雲行きが怪しくなってきます

これは‥

明らかにおかしい

なるほどそうきたか

面白くなってきます

ドール
>>続きを読む

ハートビート ネクストステージ(2018年製作の映画)

3.5

ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!

おおおおおっ 刻むぞ血液のビート!!


ここまでがセット


ハートビートにはネクストステージがあった!?

あれ?このゆらゆらしてる海藻はワカメかな
>>続きを読む

ブラックボックス:音声分析捜査(2021年製作の映画)

3.7

イカれちまったのか?

と思われがちですが

マチューは元気です



メーデーメーデー

機体は悪い方へ悪い方へとどんどん傾いていく

このままでは墜落まっしぐら

果たしてこれは妄想なのか

それ
>>続きを読む

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.5

またここから?

となる第二章

やたらサクサク進むと思ったらこれか。でもきっとアレだ。互いの証言が食い違うやつだ。誰の言ってることが本当か、真実は藪の中に‥‥

ではないし、これ、2回繰り返す意味あ
>>続きを読む

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

権力の横暴、差別と偏見、汚いやり方がまかり通っていく政治裁判は、リズミカルなほど軽やかに展開していく

一言で言うとテンポが良い

この辺、監督のセンスを感じる

物語はサクサク進んでいくけれど、審理
>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

3.6

あの人もこの人も出てくる楽しさ

それにしても爆殺魔ヘレナ・ボナム・カーター出すぎじゃない?

ミスリード、アクション、殺人事件。暗躍する黒幕と、恋愛と武闘会、いや舞踏会。なんだか普通のエンタメになっ
>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

4.0

もうエルにしか見えない

ミリー・ボビー・ブラウンが活き活きしてる。観てるだけで嬉しくなるのは、きっと、ストレンジャーシングスの見すぎなんでしょうね

それにしても「フェリスはある朝突然にこっち見て話
>>続きを読む

ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.7

これ、タイトルで損してる。完全にコメディだと思ってたけど違った。意外としっかり作ってあって(失礼)なかなかに良かった。

今だ!!!

水を貫け!!

水をッ!!貫け〜〜!!!

主人公の住む世界はモ
>>続きを読む

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.0

当時感じた革新的な映像も

斬新な目新しさも無い

圧倒するパワーやスピードも感じられないし

使命感も無い

これはマトリックス的なアクションとマトリックス的な雰囲気を味わう映画だよくわからないけれ
>>続きを読む

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.7

重いなあ。こんな重いタイムリープはそうそう無い。理不尽な暴力。抗う魂。そして人種差別。話し合いで解決できるならとっくに解決してる。それでも!!!と言いながら戦うことをやめない。それが強烈に突き刺さって>>続きを読む

時の面影(2021年製作の映画)

3.5

忘れじの面影

というのを思い出しました

忘れじの面影、見てないけど

非常に丁寧に編み込まれた物語。でも地味なんですよ。

これまでの学説を覆す世紀の発見。今、暗黒時代に火が灯る。でも地味なんです
>>続きを読む

ナイン・デイズ(2020年製作の映画)

3.3

おいっ!!!

ラストっ!!!!!

山田くん、六枚持ってって

(スコアが0.6マイナスされました)


・最初のお方がどうなったかどうしても思い出せない。あの4分じゃなくて4時間のお方
・アマンダ
>>続きを読む

林檎とポラロイド(2020年製作の映画)

3.8

自分を自分たらしめるのは、過去の記憶に他ならない。もし記憶を失ってしまったのなら、いったい自分はどこに行ってしまうのだろうか…

ここは記憶喪失という奇病が多発する社会

何の前触れも無しに記憶が消え
>>続きを読む

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.3

有事の際のアメリカの悪いところ全部出てる

なんだこの不快な展開は



一切の慈悲も無く降り注ぐニガヨモギ

逃げ場なんてどこにもない

と思ってたらグリーンランド?

そういうこと!?

おじいち
>>続きを読む

呪詛(2022年製作の映画)

3.2

最近、心霊系YouTuberにはまり、心霊スポット行ってみたいとか言う長男を懲らしめるために視聴

長男「なんかリアル。『呪怨』とか『リング』とか『犬鳴村』よりもぜんぜん怖い」

POV形式だからな。
>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.3

いいか康一君。観察しろと言うのはただ見るんじゃあなくて、よく観ることだ。だた聞くんじゃあなく、しっかり聴くことだ。

でないとこれから

死ぬことになるぜ

ゴゴゴゴゴゴ…



まず「見る」ができな
>>続きを読む

嵐の中で(2018年製作の映画)

4.0

映画は監督で選ぶ

そうです

スペインのオリオル・パウロ監督です

彼の映画は間違いない

サスペンスをよく分かっていらっしゃる

安心して心を宙吊りにされます

スペインだしオリオル・パウロだから
>>続きを読む

ベッドの下(2014年製作の映画)

3.5

チャッキーとかいなかったっけ?ベットの下って

「ベットの下の男」っていうアメリカ発の都市伝説があるそうだが、ベットの下って深層心理的に何かありそう。想像すること自体が怖いよね。わかる

きっと何かい
>>続きを読む

1922(2017年製作の映画)

3.0

「真夏の夜のミステリー消える死体の映画祭2022」

今年最後の1本はこちら

『1922』

しかしこの父親、最悪なんだけど…

最悪の出来事と物言わぬ存在の不気味。とにかく、ネズミ、こわい。これだ
>>続きを読む

ザ・メッセージ/アイ・スティル・シー・ユー(2018年製作の映画)

3.0

「真夏の夜のミステリー消える死体の映画祭2022」

3本目はこちら

『ザ・メッセージ』

なんかね、消えるんですって。死人が

はたして消えるのは死体かそれとも残存者か

(ちょっと攻めてみました
>>続きを読む

ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

3.7

「真夏の夜のミステリー消える死体の映画祭2022」

2本目はこちら

ヘブンズドアー

ならぬ

『ザ・ドア 交差する世界』

心の扉は今開かれる

ゴゴゴゴゴ…



自業自得

ゆえに罪深い
>>続きを読む

ロスト・ボディ ~消失~(2020年製作の映画)

3.8

夏になると死体が消える映画を観たくなりますよね。私が私のためだけにお贈りするこの企画。眠れぬ夏の夜に、今年も消えた死体の理由を楽しみたいと思います。

「真夏の夜のミステリー消える死体の映画祭2022
>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.2

漫画映画は普段ほとんど観ないのですが、特典に釣られ、台風の中、長男と行ってきました。

ONE PIECEもそろそろ最終章なんですよね。こんなに長く続いてるのは素直にすごいと思います。

たった一つの
>>続きを読む

>|