M2さんの映画レビュー・感想・評価

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

とにかく冒頭のレースシーンのデロリアンや金田のバイク登場や、レースシーンにやられます!クリアの仕方もナイス!期待感しかない冒頭。そしてシャイニングの世界へ。シャイニング観てる方にはボーナスステージ!>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.6

2013年のボストンマラソンでの爆破テロは、ニュースで見て数人犠牲になって兄弟が犯人で数日後に射殺されたと記憶してたが、こんな大事だったのか!てのが映画関係ない感想。
冒頭からこれからテロに巻き込まれ
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

中村監督は原作作品を美味しく映画化されてる印象がある。伊坂幸太郎モノとか。
この映画の原作は未読ですが、この映画は大野君の魅力が遺憾なく発揮されてるがために、アクション・コメディに終始した方が良かった
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暗黒女子(2017年製作の映画)

1.9

ミッション系お嬢様女学院の院長の娘が、謎の死を遂げ、彼女が会長を務めていた文学サークルメンバーが、彼女をテーマに自作小説の朗読会を行い、謎の死について解明しようとするサスペンス。
冒頭の清水富美加の語
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ライフ(2017年製作の映画)

4.1

逃げ場のない宇宙、未知への恐怖、誰が残る?または全滅?久しぶりにハラハラして、エンドも良かった!映画は最後の締め方で、大分変わりますね!これは正解。
しかし、隔離のマニュアルは細かくあるだろうし、訓練
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.8

喰種についての説明は必要にせよ、リバースとか不快なシーンが続きテンション下がる。かぐねのCGもなんだかちゃちぃし、役者が皆イマイチ。
元々そういう原作なのかもしれないが、どちらの正義はわかるが、どちら
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.3

トランスフォーマー第5作。
旧3部作で、終わりでいいじゃん的な前作からの復活劇?個人的にはかなり良かった。相変わらずブラッカイマー好み?の似たような女優使うものの、アクションも更に進化してたし、過去の
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.6

後編は、将棋色よりドラマ色が強かったのがチョイ残念。
出番の少ない高橋一生が効いてるし、何より三姉妹が主役食ってた。
ただ、三姉妹に「お帰り」と言ってもらえてたのに、彼女たちの役に立ちたい一心の過ちか
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.9

藤井聡太棋士がクローズアップされる現代、プロは金が絡む。と言うことは綺麗事ではないし、ドロドロの人間関係があると改めて思わされる。個性的な棋士達の中でやはり佐々木蔵之介は別格だし、有村架純の性悪女役は>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

正直劇場で、アベンジャーズはもういいだろうと思ったが、誰かのレビューにシリーズ最高傑作と書いてあり鑑賞。
冒頭、ソーのバトロワ観てないので何故ソー片目とか、思ったが、途中のセリフで解決。超豪華メンバー
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

クイルの出生の秘密、父親との対面、ガモーラとの恋の行方や、ガモーラと父と妹の確執。そして何より憎っくき敵役ヨンドゥーの真実など、見所は沢山!キャラがどれもイキイキしてます。またスタローンやミシェル・ヨ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.6

ある日世界各地に謎のUFO現る!彼らの目的は?とここまではよくあるSF。
本作は従来の映画がその後のアクションに移るために省いてる処にクローズアップ。
彼らの言語が理解できないので、翻訳しないと彼らの
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

95年発生の連続殺人から15年後、時効となりそれから更に7年後、犯人が告白本を出版する事から起こるミステリーもの。
時効から7年がミソ。被害者家族の辛さは消える事はない。また95年は、阪神淡路大地震や
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THE BITE 変身する女(2015年製作の映画)

2.2

女友達と婚前旅行でハメを外し悪い虫がついて(噛まれて)しまう。
ザ・フライの様に段々と異形の姿へ変わっていく。
虫が嫌いなのに大好物になり、子ども欲しくないのに、魚卵沢山産んで母性にめざめる。でも一番
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.6

行き詰まった作家が、訪れた古びたホテル、そこは過去最高級のコンセルジュのいる最高のホテルだった。そのホテルを譲り受けた現オーナーから、譲り受けるに至った、話を聞く事になる。
豪華な俳優陣と色彩美、凝っ
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

過去2つのシリーズの様に、生い立ちやら、MJとの恋愛事情は全くなく、学生ピーターが、いかにアベンジャー入りを目指して頑張るか的な基本学生ノリの映画。ただ上級生女性と上手く行く瞬間からのどんでん返しは良>>続きを読む

暗殺(2015年製作の映画)

3.3

日本占領下の韓国、独立軍から選ばれた3人が、日本政府要人と親日家の暗殺計画を実行する。
実際には川口と言う将校は存在してないようです。ただ日本軍の極悪さはそれほどない、それより裏切り物に対する扱いが厳
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.7

車を運転中、トンネル崩落事故に巻き込まれて生き埋めになる男と救助する側、役人、マスコミ、待つ妻の人間模様。
冒頭ガソリンスタンドにて店員の老人の不手際にも寛大に許す主人公に?と感じた。というのも韓国映
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

生徒会長になった者は、将来の内閣入りが約束されるという海帝高校、そこで生徒会長を目指す学生達の物語。
政界の縮尺図的な世界に若手イケメン達を起用した学園ものだなと、思って見てたけど、最後の終わり方はい
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劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

3.1

テレビアニメ版全25話の劇場編集版の後編。女型巨人の正体は?をメイン軸に進む。前編はあまり気にならなかったが、編集版なので、これだけ見てる人には展開についてくの大変。何より謎は謎のまま終わる。劇場でお>>続きを読む

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

3.5

アニメ版の劇場編集版。アニメ見てる私としては、理はなし。ただ作品としては、アクションとカメラアングル、そして音楽が素晴らしく融合していて一見の価値あり。
18-15

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.3

韓国の片田舎で起こる猟奇殺人、捜査線上に挙がる日本人の存在。犯人は如何に!て思ったのだが、そうはいかない。
序盤韓国警察の無能さを感じるコメディタッチだが、それが余計後半のシリアスさに重厚感を与える。
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.2

攻殻機動隊の実写ハリウッドリメイク作品。95年制作のアニメを最新のCGを用いてもオリジナルを超える事はできなかった残念作品。
普通のSFものと思えばまあ、楽しめる。
スカヨハは美人だが、ガタイがいいの
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サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.2

相麻が蘇った後に起こるサクラダから能力を消し去りたい管理局の人間と残したいケイの攻防を描く。
相麻が死なないといけない理由、蘇った相麻の心の葛藤と、その相麻に嫉妬する美空などの人間模様は良かった。
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サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.1

管理者が能力者を監視するサクラダという街を舞台に、3日前に時間をリセットする事はできるが、自分自身もリセット前の記憶を失う美空と、リセットされても体験した全てを記憶できるケイを中心に、亡くなった友人を>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.6

気持ちよく騙されたいと思い劇場へ。
結論から言えば、タイトルと、二章から始まるストーリーを考えると大体読めた。ただ、そうは言っても成る程なと、爽快感?はある。構成と斎藤工の演技は、良かった。ただ、犯人
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.7

リック・ベッソン監督、マーティン・スコセッシ製作、主演のマフィア役デニーロ、FBI役にトミー・リー・ジョーンズと来れば、間違いない?ブラック・コメディ作品。「マラヴィータ」とは、イタリア語で裏社会
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orange(2015年製作の映画)

2.3

高校生の元に、10年後の自分から手紙が届くSF青春モノ。ネタ的にはよくあるパラレル系。主演の土屋太鳳の甘ったるい声が、終始不快。イケメン転校生の後ろ向きすぎる態度というより自己中な振る舞いに感情移入で>>続きを読む

攻殻機動隊 新劇場版(2015年製作の映画)

5.0

☆5は、甘いかな。でも相変わらず素子はカッコいいし、チームがチームになる物語だし、また見直すだろうから。

タイガー・マウンテン 雪原の死闘(2014年製作の映画)

2.9

アクションシーンは、流石ツイ・ハークと言えるが、CGがチャちぃ。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

2.8

視覚的、聴覚的な怖さもなく、なんかすっきりしないストーリー。佐々木蔵之介が出てきた時だけ、盛り上がった。

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.0

スノーホワイトにも関わらず、スノーは出ず!KANの名曲のように、愛は勝つ!展開。しかし妹姫は哀しい。3人の女優は良いが、ちょい役セロン姐さんの美しさとオーラは別格。
18-⑦

劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-(2010年製作の映画)

4.5

ガンダムシリーズでも大好きな作品の完結編。この作品の最大のテーマ「対話」は驚愕のラストへ。

劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇(2014年製作の映画)

3.0

TV版の総集編的な映画。追加映像もあったのかもしれません。が、映画でやる必要ありますかね?

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.1

女医学生VS鮫。
よくある系だが、おっぱいポロリ系馬鹿女ではなく、医学に心得ありの美女は、ひと味違う!対する鮫もなかなか手強い!意外に良かった。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.0

上の句が、すごく良かったが、今回は色々な葛藤がある。まあ当然そうなるわけだが、盛り下がってしまったところで、圧倒的オーラの松岡茉美登場!上手いねこの女優さん

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