ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

最近から記録用。邦画好き、だけど最近色々見る雑食。幅広がってたのしい。

映画(108)
ドラマ(0)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

柄本佑タイプずるいよ〜
気になった時点で負け試合よ〜
一時の衝動のくせしてタイミング良く(あるいは悪く)揺さぶってくんなよ〜

色々経験を積んだ今だからこそ染谷将太一択、と思える。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

-

幼い頃に見たぶりだったけど、クライマックスだと思ってたシーンが割と序盤で衝撃。滅びの言葉はこんなに短くていいのだろうか…

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

あれ、事件の話がメインじゃないんだ!が第一の感想。
公開してる時にラジオとかでやたらと情報流してたから、前情報なしに見たかった…。

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

2.0

全校生徒から淫乱と思われてたけど、好意を寄せてる男の子だけはそんなことないって思ってくれてるとか。
都合良すぎて笑った。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

ふつーうに泣いたわ。
この時代、こんなに頭いい人たちでも日常として差別してんだもんなあ。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

あたしは犬も猫も好きである。
いちいちかっけえなあ。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

きゅんきゅんさせたくせにクズかよ、森山未來って思ってたのに!!
なんだよ!百万円貯めていなくなられたくないからお金借りるって!!かわいすぎかよ!発想が浅すぎるわ!

弟頑張れって思う反面、担任の先生気
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

圧倒的、奥菜恵のかわいさ。
アニメよりこっちの方が好きです。
ずーっとなずなの荷物持ってるのりみちくん絶対将来いい男になる。
夜の学校のプールのシーン好きすぎる。無邪気にふたりだけの世界にいて胸きゅん
>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.0

久々に途中ど爆睡してしまった…。
こんなオダジョーに愛されたい。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.6

かよちゃん心広すぎでしょ…。
バカにしといて自分の居場所とかほざけるな菊地。謝ったところでその時受けた傷は癒えねんだよ。俺のせいかなって思うなら入ってくるなよ、他の場所探せよ。
と延々と菊地の悪口を言
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.8

夏だし時かけ!ということで久々に。
改めて見ると突っ込みたくなるところが多々あり。
昔ほどきゅんきゅん青春感を感じれなかったのは年齢でしょうか。
奥華子の歌でふはあ〜〜ってなる。

少女邂逅(2017年製作の映画)

3.3

少女の絡みは好きなんだけどなあ、心の中で色々突っ込んでしまったからなあ。
何か色々と弱いなあ。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

2.5

想像以上に頭おかしかった。
かわいい須賀健太が見たかったのにキモキャラで残念。
基本的に出てくる人みんなうざったい。
裸を男女問わず部員全員にさらされたのに学校にも部活にも普通に出る須賀健太のメンタル
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

しょうたくんのかわいさよ!!
安藤サクラ圧巻。

人から褒められた生活ではないけれど、そこには確かに幸せがあって。彼らにしかわからないものかもしれないけれど、他人が自分のもの尺ではかって批判していいも
>>続きを読む

全員死刑(2017年製作の映画)

4.0

自己中心的すぎる凶悪さとそれを重く感じさせないぶっ飛びさ。気持ちをつくらないと見ようと思えない冷たい熱帯魚より遥かに見やすいし、最後の後味もちがう(どっちが良い悪いは置いといて)。
ただひたすらにお兄
>>続きを読む

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

3.5

何も考えずに笑えたし頭からっぽで見れた。エイミーが絶妙な顔具合である。
結局途中からそういう感じで落ち着くのね、っていうのはあったけどまあよし。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.5

見てる時、確かにあたしもACT UPの一員だった。
切ないし悲しいんだけど、彼らの力強さを感じて。惰性で生きてるとか言ってないで今を精一杯生きようと思った(見たあとは)。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.3

結局自分のことしか考えてない大人たち。こういう人たちはひとりで生きていくという選択肢をすればいいのに。
後味悪かったなあ。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

かわいい。悲しいシーンも悲しく感じない。なんかほっこり。

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

3.5

無意味な暴力を振るうこととかなくて、でも自分の中に入ってきた人をひたすらに守る優しさ。なんかどこか未成年のヒロに通じる。
ポケベルって持ってみたかった。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.6

好きな人のパーカー着て匂いかいで寝たい。

音楽とかプールのぱしゃぱしゃみたいな生活音とか音が好き。

GO(2001年製作の映画)

3.8

窪塚洋介だいすき。でも役柄はジョンイルがすき。
身近じゃないようで身近なところにこんな問題があるのか、ふむふむ。と初めて見たとき幼きあたしは思っていました。今改めて見ると、在日問題を取り上げているとい
>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.2

自分を逃がすことが願いなんだからこういう時はすんなり逃げようよ!一緒に来てってわがまま言ってんなよ!これで殺されたらどーすんだよ!ってこういう映画見ると毎回思います。

マチルダかわええ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

彼が愛おしく思える程に映像がすてき。
夢物語。

ただ彼とのミュージカルはさすがに違和感拭えなさ過ぎたのと、どっちにしろ死ぬんだから最後まで黙っとけよっていうのだけ言いたい。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

chara好きになるに決まってるしここから数日は永遠リピ。
幸せなのか悲しいのかわからんすぎて感情がぐちゃぐちゃ。久々に心臓きゅうってなる。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

思わず笑いがでる映画。
兄弟間のコンプレックスって根深いよねえ。ずーっと間近で見てるんだもんねえ。
頭のおかしい兄に対してノーコンプレックスのあたしでも共感?理解?はできました。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

見たあと吐き気した。
自我の目覚め的な部分が弱くて、単なる狂った女の子にしか見えなかったため入り込めなかった。
とりあえず今日は生肉食べない。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

「怒りは怒りを来す」

一日経っても消化しきれず言葉にできないので、とりあえずもう一回見に行きます。

羊の木(2018年製作の映画)

2.2

回収できてなさすぎとツッコミどころ満載さ。
ただただ松田龍平がかわいいだけ。

私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

2.8

なんで男の人って前彼女とか好きなの?忘れられないの?ってむかつくし、女の人はそれっぽいこと言ってるけどただの性欲の塊じゃんっていう感想。
自分の中でもがいてそうなってるのはわかるけど、でも周りを傷つけ
>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

4.2

コンプレックス、嫉妬、羨ましさ。
何で同じ親で同じ環境なはずなのに兄弟ってこんなに違うんだろう。
クラシックカー欲しいけどきっとオダジョーだからかっこいい。

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

4.2

シスターのスカイダイブとか理解できないけど無限の可能性を感じて好きすぎるし、苺を食べるマリリンの目が美しすぎる。
自分も自分の人生も楽しいもんじゃないけど、羨ましくたって他人にはなれないし、なったとこ
>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.6

なんだこれ、ってざわつくのは思春期の鬱屈した想いを発散させていたわけではなく、かと言って折り合いもつけることができずに引きずり続けているから。
恥ずかしさとか羨ましさとか色々な感情で心臓重い。

>|