ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

最近から記録用。邦画好き、だけど最近色々見る雑食。幅広がってたのしい。

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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

しょうたくんのかわいさよ!!
安藤サクラ圧巻。

人から褒められた生活ではないけれど、そこには確かに幸せがあって。彼らにしかわからないものかもしれないけれど、他人が自分のもの尺ではかって批判していいも
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全員死刑(2017年製作の映画)

4.0

自己中心的すぎる凶悪さとそれを重く感じさせないぶっ飛びさ。気持ちをつくらないと見ようと思えない冷たい熱帯魚より遥かに見やすいし、最後の後味もちがう(どっちが良い悪いは置いといて)。
ただひたすらにお兄
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

3.5

何も考えずに笑えたし頭からっぽで見れた。エイミーが絶妙な顔具合である。
結局途中からそういう感じで落ち着くのね、っていうのはあったけどまあよし。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

4.5

見てる時、確かにあたしもACT UPの一員だった。
切ないし悲しいんだけど、彼らの力強さを感じて。惰性で生きてるとか言ってないで今を精一杯生きようと思った(見たあとは)。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.3

結局自分のことしか考えてない大人たち。こういう人たちはひとりで生きていくという選択肢をすればいいのに。
後味悪かったなあ。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

かわいい。悲しいシーンも悲しく感じない。なんかほっこり。

メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

3.5

無意味な暴力を振るうこととかなくて、でも自分の中に入ってきた人をひたすらに守る優しさ。なんかどこか未成年のヒロに通じる。
ポケベルって持ってみたかった。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.6

好きな人のパーカー着て匂いかいで寝たい。

音楽とかプールのぱしゃぱしゃみたいな生活音とか音が好き。

GO(2001年製作の映画)

3.8

窪塚洋介だいすき。でも役柄はジョンイルがすき。
身近じゃないようで身近なところにこんな問題があるのか、ふむふむ。と初めて見たとき幼きあたしは思っていました。今改めて見ると、在日問題を取り上げているとい
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.2

自分を逃がすことが願いなんだからこういう時はすんなり逃げようよ!一緒に来てってわがまま言ってんなよ!これで殺されたらどーすんだよ!ってこういう映画見ると毎回思います。

マチルダかわええ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

彼が愛おしく思える程に映像がすてき。
夢物語。

ただ彼とのミュージカルはさすがに違和感拭えなさ過ぎたのと、どっちにしろ死ぬんだから最後まで黙っとけよっていうのだけ言いたい。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

chara好きになるに決まってるしここから数日は永遠リピ。
幸せなのか悲しいのかわからんすぎて感情がぐちゃぐちゃ。久々に心臓きゅうってなる。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

思わず笑いがでる映画。
兄弟間のコンプレックスって根深いよねえ。ずーっと間近で見てるんだもんねえ。
頭のおかしい兄に対してノーコンプレックスのあたしでも共感?理解?はできました。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

見たあと吐き気した。
自我の目覚め的な部分が弱くて、単なる狂った女の子にしか見えなかったため入り込めなかった。
とりあえず今日は生肉食べない。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

「怒りは怒りを来す」

一日経っても消化しきれず言葉にできないので、とりあえずもう一回見に行きます。

羊の木(2018年製作の映画)

2.2

回収できてなさすぎとツッコミどころ満載さ。
ただただ松田龍平がかわいいだけ。

私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

2.8

なんで男の人って前彼女とか好きなの?忘れられないの?ってむかつくし、女の人はそれっぽいこと言ってるけどただの性欲の塊じゃんっていう感想。
自分の中でもがいてそうなってるのはわかるけど、でも周りを傷つけ
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ゆれる(2006年製作の映画)

4.2

コンプレックス、嫉妬、羨ましさ。
何で同じ親で同じ環境なはずなのに兄弟ってこんなに違うんだろう。
クラシックカー欲しいけどきっとオダジョーだからかっこいい。

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

4.2

シスターのスカイダイブとか理解できないけど無限の可能性を感じて好きすぎるし、苺を食べるマリリンの目が美しすぎる。
自分も自分の人生も楽しいもんじゃないけど、羨ましくたって他人にはなれないし、なったとこ
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台風クラブ(1985年製作の映画)

4.6

なんだこれ、ってざわつくのは思春期の鬱屈した想いを発散させていたわけではなく、かと言って折り合いもつけることができずに引きずり続けているから。
恥ずかしさとか羨ましさとか色々な感情で心臓重い。

早春(1970年製作の映画)

4.6

本当なら自分がやりたいこと全部をやってくれたこじらせ具合。ここまでやり切れたら悔いなく死ねる。
うわーーーー!ってなる発散さ。
かっこいいのにかっこよく見えなくなる主人公圧勝。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.0

混沌とした町並み。やるせない現実。
どこに行っても何をしても人生が変わるわけでも、ましてや自分自身が変わるわけでもない。

ある子供(2005年製作の映画)

4.0

おとなってなにしたらおとななの。
どうしたらおとなになれるの。

母性本能くすぐる系はずるい。
終始映像がすき。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

自己肯定感って大事で、本来それを養う場所が家庭であるべきだと思う。でもそうではない子どももいて、そうした子の自己肯定感を育てる場所は学校でありたいと思ってる。

自分のことを「先生」っていう人は、その
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

ベタベタのベタ。脳内すっきり映画。
ライアン・ゴズリングのからだずるい。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

忘れちゃいけない思いってきっとあって。それが何かわからないけど、ずっと考えていきたいって思う。
2017年締めくくり!だいじな何かを訴えてくる映画だったので、この思いを忘れずに2018年真面目に生きて
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恋のドッグファイト(1991年製作の映画)

4.0

本気の初恋で純粋な愛。
4Bのくだらない仲間は最高すぎる故に悲しい。
リヴァー・フェニックスかっこよすぎるし、リリー・テイラーはかわいくないのにかわいい。
内面から滲み出るものだいじ。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

とりあえず海行きたい。
貝がらのベッドはずっと憧れてる。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

なんだこの素晴らしき青春。
パトリック好きすぎる。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.3

ものは小道具。
大掃除&身辺整理して色々捨ててこーっと。

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