メリーさんの映画レビュー・感想・評価

メリー

メリー

カッコいい生物やメカが出てくる派手な映画がすきです。

採点基準
1 2度と観たくない
2 機会があっても観ない
3 機会があれば観たい
4 是非また観たい
小数点以下は気分次第でかなり適当です。

ポカホンタス(1995年製作の映画)

4.8

すごくよかった〜!とても大人なディズニープリンセス!代表曲のcolors of the windは歌詞もメロディもほんとうに美しい曲で、世界が変わりました。

ターザン(1999年製作の映画)

4.7

手書きアニメーションのあたたかみが画面から伝わるし、ストーリー展開のペース配分もすばらしく、表情や動きや音楽もディズニーらしさを最大限に発揮しており魅力的!家族とは?他者との絆とは?を問いかける異文化>>続きを読む

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

5.0

子供からお年寄りまでどの世代の人が観ても、きっと何か強く思うところがある作品。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

5.0

大好きなシリーズでおそらく完結編だし不安もあったけど、相変わらずの都合の良さに加えて、ストーリーやテーマも期待を裏切らないおもしろさでうれしかった!新しい友達の女子アナもすごい好きになった!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.1

映像はハイパーきれいだが、マーベルミリ知らで観るにはすこしハードル高すぎたかな。この類の映画ではあまりみたことない、大事な局面でも晴天ってとこがめずらしくて好きになりました。飛行機のデザインがイカす!

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

4.0

思いがけずミステリー要素があって、中盤はすこし怖くなるところもありました。表情がとても繊細に描かれていて、アニメだからこそ、より感情移入がしやすく始終号泣でした。

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.8

なんと今更の初見なのですが、まさかこんなにもSF味のある冒険ファンタジーだとは!最後のラピュタが飛んでるシーンなんて、なかなかの衝撃的なビジュアルで度肝を抜かれただよ…!

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.1

SFホラーの金字塔という名にふさわしく、その後作られる作品にものすごい影響を与えたであろうことが見てとれました。登場人物が全員おっさんで、そっくりさんのペアがたくさんいたので誰が誰だか最後までいまいち>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

4.5

ワクワクと思いやりが詰まっていてとてもよかった。人を救うのはなによりもやさしさなんだよなあ。字幕鑑賞が断然オススメです。ピンチでもちゃんと交通ルール守ったりするとこが好き。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

家族の愛情を最高のものに据えるのはいいけど、恋愛を信じられなくなるような展開で最悪だった…。氷の世界が本当に美しくて映像はすばらしかったです。オラフはマジキチ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.3

映像は超キレイですばらしいけど、ストーリーは端折ってる感がにじむほど駆け足なので、えっ君もう覚悟できたの!?ってびっくりしてしまった。シンゴジはエヴァを拡大して、わかりやすくしたものなんだなあと実感。>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

4.0

パーティーにゾンビが入りこみ会場からにげ出す人々の流れに逆らって、自ら倒しに行く姉妹にクスっと来つつシビれました。伏線ともいえる部分をを投げっぱなしていくのがすこし残念な気はするけど、全年齢向けコメデ>>続きを読む

西遊記 孫悟空 VS 白骨夫人(2016年製作の映画)

4.3

かなりハイレベルなCGで、キャラもみんな良くて超おもしろかった!三蔵法師はお坊さんなのでときどき仏教の教えが台詞で入るんですが、押しつけがましくないし、この映画ならではという作品の個性になっていて良か>>続きを読む

ヒックとドラゴン(2010年製作の映画)

3.7

猫好きが作ったとしかおもえない、でっかい黒猫のごときドラゴンにキュンキュンする映画!主人公の同級生モブにドラゴンオタクのぽっちゃり男子が出てくるんですが、知識がすごい豊富で、誰よりも一番心強かった。

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.1

この映画の宇宙人はピュアでも危険でもなく、呆気にとられるほどの小物なんですが、そのレベルの低さがなんか憎めなくて、しょうがないな〜もう!ってなります笑
ファミコンみたいなBGMがユルさを助長しててとて
>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.7

これぞ邦画!とてもよかったです。フィクションではあるけど、日本の国民は自分が思ってたよりもずっと大事にされてるんだな〜とおもいました。

E.T.(1982年製作の映画)

3.9

大きくなってから見返したら、主人公より誰より、ほとんど出てこない調査員の大人の方にものすごい感情移入して号泣してしまった。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.1

正直主人公いなくても全然問題ないし、なんなら残りの2人(+途中参加1人)を主役で話作ったほうがおもしろくなったのでは?と思ってしまった。

魔鬼雨(1975年製作の映画)

3.5

教祖に悪魔が乗りうつったときの、ヤギ男みたいなビジュアルがめちゃ良くてすごく気に入りました!信者たちがドロドロに溶けるシーンはかなり尺があり、ものすごい気合い入ってます。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

ミニオンが苦手なので、まさか出てくると思わなくてショックだった笑
よくある心温まる系ですが、アニメってこともあっておもしろアイテムもたくさん出てくるしけっこうたのしめました。

バーレスク(2010年製作の映画)

3.0

好きになれるキャラクターがショーンしかいなくて、話も正直あまりおもしろくなかった…。主演ふたりの歌唱力はずば抜けてて、その点に関しては見る価値ありです。

ファンボーイズ(2008年製作の映画)

3.1

警備員の電話の相手がルーカス氏とわかった瞬間、全員のテンションのぶち上がり方が、まじでオタクって感じでめちゃ良かったです。

長ぐつをはいたネコ(2011年製作の映画)

3.1

話は何てことないので、フワフワお手手と猫ダンスが見どころ。デルトロおじさんも声出演していた!

リトル・マーメイド/人魚姫(1989年製作の映画)

4.8

とにかく曲が最高です!思春期の女の子の真っ直ぐさと浅はかさがとてもうまく描かれてるとおもう!

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