はぎさんの映画レビュー・感想・評価

はぎ

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映画(468)
ドラマ(1)

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

大人になった今でこれだから、子供の頃見たら楽しすぎただろうな

パディントン(2014年製作の映画)

3.7

冒頭らへんからいい意味で適当で、気楽に見れていい

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

豊かな映画だった
暖色の過去と寒色の現在を交錯させる編集がすごかった
おてんばでよくはしゃぐフローレンスピュー見てて楽しい

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

4.4

中盤からの止まらないアップテンポすごい
L字カウンター越しのプロポーズ、サントリーのCMみたいなシンプル力強さ
トンカツとししゃもとみつ豆食べたい

清作の妻(1965年製作の映画)

4.4

初めてのおかねと清作の事後のシーン、おかねの笑みを含んだ一瞥が淫靡すぎる
他作とは異なり、ドスの効いた低い声の反骨的な若尾文子がかっこいいよう

女は二度生まれる(1961年製作の映画)

3.8

ペッティングは映画館で予告編だけ見て帰っちまうようなもん
はーなるほど

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.8

ハウスオブカードの酔っ払いハゲも一緒に月に行くとは思ってなかった

浮草(1959年製作の映画)

4.0

家父長制パンチ飛び出すぎてて笑った
献身やいじらしさや隷属が美徳だった時代の残滓、でも綺麗な映画

赤線地帯(1956年製作の映画)

3.9

音楽変わった伴奏だなーと思ってたら最後だけおどろおどろしくてびっくりした
京マチ子も若尾文子もオーラがすごいんだけど、三益愛子演じる夢の歌が一番残るシーンだった

時代もあるけど、性産業従事者を悲劇的
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ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.7

主人公の視力の低下や盲目を、主観の周辺減光だけじゃなく、他の人物の顔を徹底して映さない事で表現してるのが良かった

物語は、ホラーというジャンルだから主人公は危険察知能力を無理して発揮しないようにする
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青空娘(1957年製作の映画)

4.5

面白すぎる、最近感性の死を痛感してたから映画でこんなに感情が動かされて幸せ
古女中の八重さんの関西弁サイコー

赤い天使(1966年製作の映画)

3.8

再見
男の人生における性のウエイト高すぎない?
今と時代背景も違い戦時中ではあるんだけどさあ、不能=死ってそんな短絡的なものでもないと思うけど

ニンゲン合格(1999年製作の映画)

4.2

ラストシーンの、宛名のない栞代わり?のNYのポストカードのクロースショットと共にエンディング曲が流れるとこが良すぎる
馬がかわいい

アカルイミライ(2002年製作の映画)

4.3

みんなチェゲバラT着てる
老人が嫌いだったので、すごく好みだった

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.8

ブリー・ラーソン出演作ベストではあると思うんだけど、ずっと何かが引っかかってしまった

クリープ(2014年製作の映画)

2.5

おじさん2人だけで作ったPOVホラー、という前情報から想像できる以上のことは起こらなかった

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.6

自分には、関係性にヒビが入るくらいの激しい口論を出来る親しい友人はいない。うらやましい。関西弁での口喧嘩がほとんど現実に見えるくらいに自然だった

1つだけ気になったのは、チートイドラドラは満貫ではな
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