fumさんの映画レビュー・感想・評価

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ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

4.0

カルダンのデザインを見ていると心の奥底が騒ぎ出して発狂してしまった。
何十年前のデザインとは考えられないような
想像力。すごすぎる

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

3.9

サスティナブルを重要視されている現代で、あまり肯定的なデザイナーはいないように感じるのだが、あのヴィヴィアンが環境問題に主点を置いているのは実に意外だった。

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.3

精神面の異常を見過ごしていなかったら今コレクションを見れたと思うと悲しい。
独創的なデザインに圧巻された。
私的な感情を形にできる能力が長けてるように感じた。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

馬の蹴りで殺すシーンなど面白みがある戦闘シーンもあり、本格的に見応えのあるシーンもあり1,2と比べてかなり好きだった。
だが忍者が日本人じゃないのは気にかかった。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.5

街中の人が隣人のような関係で和やかなこんな街で暮らしたいなと思える。

もし自分がいなかった世界に行って少しも何も変わっていない人生は送りたくないなー

[一人の命は大勢の命に関わっている。一人かける
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.5

服に対しての熱意や人柄、周りの人に慕われる意味がわかった。
アートや陳腐、伝統芸能、花、心情。全てに対して感じたことを表現する素晴らしさを感じさせられた。
"ファッションという言葉は嫌いだ"
ファッシ
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ファイブ・イージー・ピーセス(1970年製作の映画)

3.7

アラスカに行く女達を拾う、高速道路でピアノを弾く、場面場面印象に残る。
典型的なダメ男だけど家族間や社会からの圧を背負って生きていたらこうなるのだろうかすごくノスタルジックな雰囲気

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

すごく愛しているが故の歪んだ関係であったからこその最後のシーン。
見終わった後に作品中にあった8ミリを思い出すと悲哀感漂う。
最初の汚れてる2ピースに赤のキャップ最高にかっこいい

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.7

確かに思えばいい作品ほど音に力を入れている気がする。
音が物語を輝かせる
映画の見方が変わる作品でした。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

気持ちのいい作品
ハンカチを持ち歩く1番の理由は、女性に貸すためという名言が刺さった

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

何十年、何百年後の未来を見ているようだった。テネットは本当に理解できなかったけどインターステラーはわかりやすい

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一発屋の芸人がブレイクして高級マンション、高級車買って朽ちていく姿を見ているようでイライラしたが、そこからの子供が生まれ、エイドリアンが復活してからの上がり調子をみていて最後にはチャンピオンになりスッ>>続きを読む

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