一さんの映画レビュー・感想・評価

一

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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.1

夏。
本当に夏。
コメディだしSFだったけど。こんな日も僕にもあったかもしれない。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

コメディを軸に僕らの憧れのロックが描かれていてすごく好み

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

思った以上にコメディのテンポが守られているしお話、構造もわかりやすくてとても好き。
貧富の差に焦点が当てられた社会派の側面を持つ一方、シュチュエーションコメディっぽい設定だったのかもともおもった。

初恋(2020年製作の映画)

3.7

登場人物ができるまでちょっと長いと思ったけど、それ以外はコメディとヤクザ劇としてとても楽しめた。
染谷くんは超好き。アクションもあれくらいぐちゃぐちゃな方が訓練されてない人たちの闘いらしいのかなと思っ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

マヤ文明の生贄の儀式をおぞましいと思いながら興味深く覗き込んでるような気分になった。
歴史のお勉強の時間でしたね。

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.2

犬鳴村の都市伝説をしらないでみた。
部落差別とか、日本のノンフィクションと絡んでてきっもち悪って感じ(褒めてる)。怖いホラー映画見に行くつもりだと期待はずれかも。
エンタメ映画として、ストーリーが進む
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.1

前に見てたの思い出したので記録。
やっぱりあのコンビが見たかったのだなぁと。
ガジェット系は好みだった

ロマンスドール(2019年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

会話のテンポとそれによる進み方、説明の過不足のなさはすごく好きだった。
SEXシーンが好みでない。
超ご都合のタイミングで犬が出てきたり、騎乗位中に腹上死したり悪い意味で笑っちゃうとこがしばしば

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

意外と好きだった。
原作は序盤しか知らないから原作との違いとかはよくわかんないけど、あの女の子の造形が可愛く見えるようになってくるのはある種のフェティシズムの具現化だろうなぁ。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.2

設定、演技、序盤ぐっと引き込まれるが尻すぼみな気がした。

キャッツ(2019年製作の映画)

2.5

ロンドンにて評判の割には曲が良いから見れた。
前の女の子がallways funny!って言って出てったけどほんとそんな感じ。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

2.9

中盤がちょっと長く感じた。
あと、設定と伏線で遊びきれてない気がした。
後半に向けて無理矢理楽曲でまとめ上げた印象だったのだけどなんか響くものもあったなぁ。
まだ言語化できてない記録。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

生々しさがすごかった。
結論は出なくて嬉しい。

アラジン(2019年製作の映画)

3.9

ゴリゴリのウィルスミスだった。
細かいところ気にしなきゃエンタメとして超素敵だった。
でも、貧困とか罪と罰とか流しちゃいけないところ割とそのまんまにハッピーエンドまで無理やり持ってったなぁ。

色の街(2019年製作の映画)

3.4

そーいえば見ていて恥ずかしくならないボーイミーツガールって最近ちゃんとみてないなと思った。

歯の浮くようなセリフもないし
もっともっとみてたかった。テンポも空気感もすきだったから。
見終わった後はと
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

1回目みたときはプレディクタブルな怪獣映画かなぁ、とおもっていたが、
回数を増すごとに時代性等、考えることも多く。
議論の価値のある素敵な映画だという思いが強まる。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

町山さんの「ベトナム戦争の敗北をないことにしてしまった怖い映画」という批判は納得の部分があったが、有り余って素敵な部分もあると思った。
僕はベトナム戦争について世代的に実感はないので、戦争の敗北と映画
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.6

小劇場好きは絶対好き。
最初の30分程のイケメン映画っぽさを越えれば
言葉にできない、仕切れない感情がキャラクターの一人一人に読み取れる群像劇的な物語の展開が楽しめる。