ihさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(155)
ドラマ(2)

追い風(2019年製作の映画)

3.5

うむ。これくらいがいい。数年後、こんな感じに生きてたいんだな。時勢が変われば適応せにゃならんが、それでもさ。

あなたへ(2012年製作の映画)

4.0

手を離れた形見たちがどこか意思をもって去っていく様が良い。
田中裕子さんの歌声素敵すぎてほしめぐりのうたが一層好きになってしまうな。

ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

3.5

この社会に適さない形に生まれてしまった。それだけなんだけど、そんな言い訳も許されないなら、それを許容し合える僅かな人たちと喜びを分かち合うことくらい黙認してよ。
失ったものを取り戻せることは極稀。

田園に死す(1974年製作の映画)

3.5

映画の中ですら、母を殺せない。所詮妄想。妄想のまま朽ちる。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

2.6

お父さんだけがバッドエンド、エンドロールで楽しそうに踊ってて良かった

東京の恋人(2019年製作の映画)

2.9

タイトルカットかっこよすぎたが、最後まで意味がわからなかったな。どういうことだろう
かなり褪めた目で観てたんだが、悔しくも掴まれちゃったなあ。嫌悪が呆れに変わるみたいな、不快が可愛いさにもなるような、
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すずしい木陰(2019年製作の映画)

3.0

思考の純度が高まれば音は消える。間もなく音がよみがえる頃には思考は霧散している。
何を考えていたっていいし何も考えてなくたっていい。どうせそのうち日は暮れる。

ベッドタイム・ストーリーズ(1997年製作の映画)

2.9

カウントダウンがいちばん良かった。思わず笑ってしまった。
いろんなストーリーがあるわけですよ。

サマードレス(1996年製作の映画)

2.5

ワンピースが何の役に立つのか。
オゾンがいかに天才か、よくわかる。

海をみる(1996年製作の映画)

3.0

女性性の両極端。
娘というのがまた呪いじみているな、

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.3

「みな小さく、馬鹿になってきている」ってすごいな。偉大ってやっぱでかいんだよな、体躯からして。倒れたときの衝撃が違うもんな。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

ジブリでいちばんすき。映画館で観れてよかった、、企画してくれた人たちありがとう、

臆病は自分を守るためだが、それは他者を攻撃し、暴力はだいたい返ってくる。

パラダイス・ロスト(2019年製作の映画)

2.7

死もまたこの世界の一部分としてあって、死者は物語る。奇妙なカメラワークは意味を持たない視線の動きで、死者は意味もなく踊る。

アストラル・アブノーマル鈴木さん(2018年製作の映画)

2.3

呪いとは主観にある。私を呪ったお前がいくら懺悔しようと、私の主観が変化しない限り呪いは解けないのだ。残念だったな!

ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

3.0

やー、宗教だよねえ、
ホドロフスキーが他界しちゃったら、、怖いねえ、

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

2.5

現場、それぞれが命を燃やしてる感じがしてヒリヒリする。現場を離れて生きられない人間、あの中で燃え尽きるのか、なかなかに過酷。

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

4.3

誰も傷つかなければいいと思ったって、誰かは誰かを傷つけるし、傷ついた誰かを守ろうとしたら傷つけた誰かが傷つく。当然の報いだって言ってしまえる人たちは、つよいなあ、、

満月の夜には思い出して(2018年製作の映画)

3.7

思って‘る’よ。
私は…


今必要なエモーショナルを享受した。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.2

知らなきゃ無関係でいられるが知ってしまったので関係が生じる。知らなかったことにしておきたいけどそうもいかないわね。

絶対の愛(2006年製作の映画)

2.3

グロテスク、、何をもってあなたはあなた、わたしはわたしと言えるのか。人間はみんな同じだろ、だけどそれならどうして

罪の余白(2015年製作の映画)

2.1

ふざけまくってゲラゲラ笑いながら撮影してるのが想像できる。箒と塵取り。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

偏見で観なかったんだけど、反省した。
映画だった。
非存在桐島

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

失礼なのはどっちよ。
目を逸らして見ないふり、盲者の行進。はなから隠されてあなたたちは知らない。私もあなたのこと知らないや。