pomzoさんの映画レビュー・感想・評価

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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

「ルーム」を彷彿とさせると思いきや、こちらはもう少し明るくて軽快な感じ

純粋なジェームズの周りには心温まる人達ばかりで、彼を受け入れ一緒に成長していく様に愛情を感じる
ほっこりするし感動もありな作品

ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

3.6

エレクトロと緩いダンスとタバコが良い
寝起きのアナがタバコ吸いながら好きな音楽に合わせて踊る、からのある1日を描いた作品
化粧してないアナの方が断然美人

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

なるほど、そう来たか
事前情報無しで観るのがオススメ

‘’それでも夜は明ける‘’を思い出したが似て非なるもの

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

4.2

特に深いテーマがあるわけでは無いのだが、
そこが凄く楽しめる
主人公のジノスがいつも一生懸命でいい奴過ぎて不運な所さえも笑えてしまう
好きな音楽を自由に聞けて料理も美味しい、最高のたまり場

レスラー(2008年製作の映画)

3.7

ミッキー・ロークの演技が見事にハマっていて哀愁漂うわ、なんとも切ない気持ちになってしまう
年老いて落ちぶれたカッコ悪さとカッコいい生き様の紙一重な所がまたいい
ラストは観ていて熱くなった
格闘技好きの
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.2

アルコールの摂取による効率云々は実際試してみなくてもこの映画を観ておけば十分理解出来る
この辺でやめておけば良いのに、、て所とか妙にリアル

どこか哀愁漂う冴えない中年男達がわちゃわちゃやってる感じも
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

4.1

オープニングの美しい映像とは裏腹にストーリー自体は人種差別や移民法も絡み本当に救いがなく哀しい

ただそれまでの約2時間のストーリーはラストシーンを観るために作られたのではないかと思ってしまう
あのシ
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ソウルガールズ(2012年製作の映画)

3.4

背景にある歴史自体は重いのだが、
ソウルミュージックを主体とした彼女達の紆余曲折しながらのサクセスストーリーを描いている為、割とポジティブな気分で観ることが出来る
少し物足りなさも感じるが、テンポも良
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

4.0

マシュー・マコノヒーとジャレッド・レトの2人の完璧な役作りと演技力に脱帽
余命30日からの反撃とも厭わないあの生き様はただただカッコいい
ロンとレイヨンの友情もイブとレイヨンの友情もどちらもなんか良い

EDEN/エデン(2014年製作の映画)

3.6

音がオシャレで当時のフランスのクラブシーンが味わえる
純粋にクラブ好きにはオススメ
ただメンタル弱ってる時観ると少し落ちる

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

90年代を代表する作品の一つをようやく鑑賞
カメラワーク、演出、クリスティナのファッションやメイクなど今観ても全てが新鮮でオシャレ
今作で脚本、監督、主演を演じたギャロのセンスや才能は勿論だが、90’
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

これは難解しかし傑作
とは言え、一回では中々理解し難い
後半になってようやく、なるほどと思える
そしてラストでやっぱノーラン凄いとなる

時間軸を動かす作品としてはメメントを彷彿とさせる
時間の挟み撃
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パトリス・ルコントの大喝采(1996年製作の映画)

3.3

フランス版王道ドタバタコメディといったところか
ルコント監督好きにはオススメ

ライトハウス(2019年製作の映画)

4.3

終始不気味で不快で息苦しい
あんな所に閉じ込められたら気が狂うしかない
本当に狂ってしまったのか、ただ泥酔しているだけなのか陥れているのか訳がわからなくなるが釘付けになってしまう
主演2人の演技が圧巻
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橋の上の娘(1999年製作の映画)

4.0

何年も前から観たかった作品
モノクロの世界観、オシャレな台詞やファッション、エロティシズムが漂いコメディ要素ありなルコント監督のセンスが光る
ヴァネッサのカットが全て美しく、ずっと観ていられる

ミス・マルクス(2020年製作の映画)

3.0

主人公のエリノアの報われない人生に同情しつつも、いまいち彼女の逞しさや生き様が伝わりずらかった
パートナーのダメっぷりも何だか中途半端な気がして、あと一歩感が否め無い
音楽の使い方にも違和感を感じてし
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.8

実話ベースでもあり、マフィアについてより分かりやすく生々しく描かれている
テンポも良く観やすい
ラストも実に現実的

リボルバー(2005年製作の映画)

3.2

これは、難しい
逆に難しく捉えずに観たまんまで解釈していいのだろうか?
ラストを観ても、そこまで響かなかった

ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.7

この父親に「普通の父親らしく」て難しいだろうな…
天才子役として成功している我が子に劣等感もあるだろうし…
など思ってしまうと、ただただ父親を許し続けるしか無いオーティス少年が切ない

カラフルなモー
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

4.3

序盤はお下品で破天荒な展開に流し見状態だったが、主演2人が出逢ってからが面白い
ぶっ飛んでるのに純粋な2人が単純にカッコいい!
パンクでアナーキーって言葉のまんまで好きだ

ほんとうのピノッキオ(2019年製作の映画)

3.5

ピノキオの原作を全く知らずに鑑賞

可愛らしいお伽噺では決してなく、終始不気味で闇な世界観な所が良かった
ピノッキオが生意気で流されやすい所も生々しくて自分には入り込めた気がする
何よりイタリア語がい
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.8

実話に基づくストーリー
スパイものと言っても派手なアクションは一切なく、ひたすらに情報を運ぶのみ
これがまたリアル

国境を超えた2人の友情に胸が熱くならない訳が無い
彼等の生き様はフィクションを超え
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.0

ビートルズを絡ませてくる演出がオシャレ
さすが名作、冒頭からずっと感動しっぱなしで中弛みすること無く観られる

ダコタの子役時代が神すぎた

悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.0

イ•ビョンホンの出ている映画は面白いとオススメされて…
うん、確かに

韓国映画はヴァイオレンスうまいな、とつくづく思う。思い切りが良い
スヒョンとギョンチョルのサイコ対決に関してはテンポの良いアクシ
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復讐者たち(2020年製作の映画)

3.5

「目には目を」
この作品でも出たワードだ

戦争からは負の連鎖しか生まない
こんな計画があった事は知らなかった
復讐の在り方もそれぞれで、主人公の背景においてラストの決断も勇気のいる事だと思った

アリスのままで(2014年製作の映画)

3.7

豪華キャスト満載、クリステンとケイト•ボスワースが姉妹というだけで眼福
そして何よりジュリアン•ムーアの演技が素晴らしい
少女にも老人にも見える
これがアルツハイマーかと、恐ろしくなる

この手の映画
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.7

原作は未読だが、美しくミステリアスなヒロインと傷付きやすく繊細な主人公像に村上春樹イズムを感じた
無機質な夫婦に全く感情移入は出来なかったが、岡田将生演じる高槻の存在が唯一ストーリーを騒つかせてくれる
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白い牛のバラッド(2020年製作の映画)

3.7

イラン国内で上映禁止になった問題作
これは宗教や文化の違いからなのだろうが、日本では考えられない所も多々ある
イラン女性は生きにくそうだな、、、

ラストが想像出来るだけに観ていて辛かった

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.9

これ観たらゲームやっても漫画読んでもモブの扱い変わってしまう
今まで空気扱いしてごめん、てなる
メジャー映画へのオマージュシーンも豪華

ゲーム内は勿論楽しめるのだが、現実世界でのキーズが放つ『数字よ
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はちどり(2018年製作の映画)

3.9

14歳の思春期の少女ウニ
彼女の前に現れては去っていく人々
惹かれる理由も去っていく理由もなんと無く分かる
新しく来た塾講師のヨンジは物静かな大人の女性で、どこか不思議な雰囲気を持つ
孤独なウニにとっ
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オールド(2021年製作の映画)

3.7

リゾートホテルにバカンスに来た家族
時間の経過が異様に早い謎のビーチで遭遇する不可解な現象
しかも脱出不可能
この設定が引き付ける

次から次へと畳み掛けるようなハプニングの連続の前半は、まるでホラー
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.1

しかしまぁ次から次へと良くこんなにも名作を残していけるな、と
イーストウッドの描く世代を超えた男の友情に感動
今作でも人生のかっこいい終わり方を学べた

ベル・エポックでもう一度(2019年製作の映画)

3.7

タイムトラベルサービス、なんて素敵なサービスなんだ
出演している女優陣が皆美しくて眼福
台詞のひとつひとつも残る

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.5

ハイテク技術を駆使した仮想空間も現実の田舎の風景もどちらも細田監督ワールド満載だった

随所にディズニー要素が感じられ、美女と野獣のオマージュ作品かな?とも取れる
ストーリー云々よりも映像あってのスト
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.6

お弁当配達とは少しほっこりしてしまうが、宗教の違いやカースト制のあるインドならではのシステムらしい
しかし、手ブラで会社に行ける便利さが良い

他人との関わりが苦手な仕事人間のサージャンがイラや後任の
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

2.9

映像から香りが伝わってくる、そこは素晴らしいのだが、、、
いきなりのファンタジー要素?強めになってくる後半辺りから入り込めなくなってしまった
前半のあのグロ感は良かっただけにアレ?てなった

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