ゆらしなさんの映画レビュー・感想・評価

ゆらしな

ゆらしな

点数は好みに大きく左右されてます

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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サービス精神があるし、それだけじゃなく誠実だし、どこをとってもウェルメイドだしドラマもしっかりあるし迫力もあるんだけど。
もう少しチャーミングな台詞回しや展開があっても良いのでは…。
スターウォーズ8
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.3

正直なんの話かよくわかんないまま見続けて終わってみたら大体は分かりましたみたいな映画で、面白くはなかったです

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.3

緩急があって楽しい

脚本がコミカルで楽しい

とても楽C

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

観る前の変な期待を良い意味で真逆のベクトルへ裏切ってくれました。話題をかっさらうにふさわしい映画でした。

前半のワンカットの劇中劇シーンだけで、結構満足度高かったです。見やすいし構図
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

2.2

前作同様、後半はそこそこ引き込まれるけどそれだけです。

カップヌードルが食べたくなります。

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

見たこともないほど最低の前評判を知り、もうこれは覚悟を決めて観ようと、細田守にお別れを言うつもりで劇場に向かいました。

結論を急げば、細田守の感覚が新しい妄想のフェイズに入っていてそ
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.1

ルーのデザインの好き嫌いを最初に表明しますと、あまり好きではない方です。もしルーのデザインにハマったら、4.7くらい付けてたかもしれません。それくらい、それ以外の要素はハマりました。

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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.9

なんのために生きるのか?という問いにシンプルかつ的確に答える一本。

それでいて、青臭くて甘っちょろくない現実も突きつけてくるので、グッと深みを増し、ラストシーンは強烈に印象付けられる。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「リズと青い鳥」をみて、興味を持ったので観ました。


これは好みの話ですが、そこまで乗り切れない自分がいました。でも、もちろん素晴らしい一本に違いはないのですが。


アニメー
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ハッキリとガッツリ、エンタメに徹しておりました。かなり面白かったです。

予想外だったのが、脚本のミステリー的な要素が強い点です。なおかつ映画としてかなり語りの手際がいいです。つまり、
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メッセージ(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

間違って削除してしまったので書き直しました。

気持ち的には1点ですが、なんとなく雰囲気は出てたような気がするので0.5点足しときました。とにかく、全然合いませんでした個人的に。

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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.1

 この映画を見てその良さをテキパキと書き連ねることができる人は少ないのではないでしょうか。なにをどう書けばいいものか…。とにかく、素晴らしい映画であることは間違いないのです。

 性的マイノリティの話
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ドリーム(2016年製作の映画)

2.5

評判が良い一本なので期待して鑑賞しましたが、割とハッキリとダメだった方です。

演出の細やかさや上品さは確かにあると思います。語り口が軽妙で、サクサクと進む印象です。しかし私としては、
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

 「一瞬の感覚」にヒリヒリしたくて、映画を観たり音楽を聴いたりしているわけですが、そういうスリルが宿るアニメ映画に久しぶりに出会いました。
 響け!シリーズは全くの未見で臨みましたが、「これは珠玉の青
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.4

映画館で見てたら、4.8ぐらいのスコアになっていたかもしれません。本当に勿体無いことをしました。そして、「時間が長いんだよなぁ〜」などといつまでも観ずにグダグダしておった私に重力でメッセージを送りたい>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.4

タランティーノはまだ観てない作品がいくつかありますが、今んとこ一番好きです。

回想に入るたび話が止まるかというとむしろ深掘りされ、本筋の話がより面白くなっていきました。銃撃描写にタメがないのも大変好
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.3

レクター博士との会話シーン、セリフの磨き方が抜かりない。観てるこっちまで頭が良くなった気がする、そんな類のセリフ回しというか笑

レクターのキャラクターだけでかなりお腹いっぱいにしてもらいました。
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.1

某映画のオマージュがきっかけで見ました。

ジャックニコルソンをはじめとして脇に至るまでキマりまくってる演技(というか顔)、キマりにキマりまくったセットの色彩や画面の構図、キメキメのカメラの動きと役者
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.4

問題提起があからさまなので、基本的に説教臭いのは確か。

ただし、たぬきたちは観客からみて弱者なのか。観客はたぬきを虐げる人間側でありながら、たぬき側でもあるんじゃないかと考えると見方が変わるところが
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おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

4.3

初見ではないです。一つ一つのエピがなんとなく記憶にある程度。

物語ることの残酷さというか、ある意味の危険性みたいなところまで踏み込んだ映画だと思います。その上で弁証法的に、物語の持つ明るい方の力を提
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名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

1.2

「たまには文句なしのポンコツ映画も見たくなるよね!」って気分の時にオススメです。

意味不明、つまらん、台詞長いの三点コンボ。

音楽の低レベルさが際立つ一作。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

テレ朝でやってたので見ました。こんなだっけ?もっと面白かった気がしたけど…?


ローグネイションが楽しすぎたせい?

それとも、スパイ道具は一度見たら二度目は面白さが半減するのか?

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

陸海空のタイムストレッチを変えながらよくもまぁ一本の線にまとめてあるのは割にあたらしいのでは。それによってわけわからなくなりそうなとこだけどすんなりいける。

チャーチルをみてダンケルク見ようと思った
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