中粒納豆さんの映画レビュー・感想・評価

中粒納豆

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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.6

スピルバーグ監督& トム・クルーズ主演作で、50年後の未来を描いたSFサスペンス。冤罪を着せられた主人公の逃亡劇。20年前に考えられた世界観がすごい。

30年後に果たして実現してるかなぁなんて思いな
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アンテベラム(2020年製作の映画)

3.6

シネ友さんからあらすじも読まず見た方がいいと言われたので、忠実に守って鑑賞。なるほどー!

過去鑑賞作でも素敵だったジャネール・モネイがいい。も少しすっきりしたかったなぁ〜

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.6

リーマンショック以前に経済破綻の可能性に気付いた金融マンたちの実話を描いた社会派ドラマ。何日か掛けてやっと鑑賞。

専門知識がなくても劇中で解説してくれるので戸惑うことなく観れてよかった。ローンの審査
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.8

豪華なキャスト陣が揃ったちょっと地味めなクライムドラマ。会話の駆け引きが続く序盤は正直面白みが感じられなかったのだけど、流れが掴めてきたら一気にはまって最初から鑑賞しなおし。映像のトリックや二転三転す>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.0

シリーズのリブート版。強い女性たちのアクションを観てスカっと爽快な気分になるつもりが… 肝心なアクション面が(中盤あたりはよかったけど)全体的に物足りない気がした。コミカルさが控えめな点はよかったかな>>続きを読む

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.9

ジェイソン・ボーン3部作の裏で起こっていた事件を、工作員アーロン・クロス目線で描いた作品。マットが出ないボーンシリーズなんて、と長らくそっぽ向いていたけど今さら鑑賞。

本編との繋がりもよく、ハラハラ
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.7

シーズン第10弾、ドムの過去が清算される回。とうとう宇宙まで!これまで以上にぶっ飛んでた。諸々進化しても日本のイメージは随分違うけど昔のまま笑

ハンは出てくるしブライアンは健在な体だし、今後どうなっ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.7

ホブス&ショウ兄コンビのシリーズスピンオフ作品(シリーズ第9弾)ここまで連続で出てたドムはお休みの回。

とうとう悪人も進化系に。悪口言い合うけどナイスなコンビ、面白かった!

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.8

シリーズ第8弾、ブライアンがいないなんて寂しすぎる。でもずっと引っ張ってくれそう…

シャーリーズ・セロンにヘレン・ミレンまで登場。規模もさらに大きくなって見応え十分!

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

シリーズ第7弾、まさかのまさか… ラストのテロップで不幸を知る。ブライアン…泣

時代とともにすべてが進化して、車じゃないアクション多くなってきた!今後はステイサム色強くなるのかなぁ。

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.9

シリーズ第6弾、戦車に飛行機にとスケールアップしすぎて驚く回。洗練された感じが007みたいでよかった。

まさかの東京繋がり!ラストにステイサム!!

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.8

前作の後日談でもあり、過去回のキャスト陣が集結した豪華なシリーズ第5弾。カーアクションだけでなく、ファイトシーン多めな回。

オーシャンズみたいで面白かった。いろいろ破茶滅茶だけど!ハンの東京行きはま
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.8

ブライアンとドミニクコンビが復活!のシリーズ第4弾。これぞワイスピよねぇ(って知った風)

え?ハン?!と思ったら… TOKYO回はなかったことになってなくてよかった笑 罪犯しすぎの警官ブライアン!次
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.0

日本が舞台となるシリーズ第3弾、今回は飛ばして次行こうと思ったけどなんとなく観てしまう… 007の日本が舞台となった回を思い出した。

ブライアンが出てこない!いろいろとツッコミどころ多かったけど観て
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.7

シリーズ第2弾、ブライアンが警察クビになった後にレースで荒稼ぎしてるところからのお話。

前作よりカーアクションもパワーアップ、ローマンとのコンビよし、(まったく知識ないけど)レースの面白さも増して楽
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.5

シネ友さんお薦め作品、頑張るキャスト陣を応援しながらシリーズまとめ観したい笑

ブライアン演じるポール・ウォーカーが男前!前半はどうでもよかったけど後半は面白かった!カーアクションと男の熱い友情物語。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.0

ドイツ人少年とユダヤ人少年との残酷すぎる友情物語。ナチス将校の息子ブルーノの視点で描かれた作品。

フィクションとはいえ… 結末がどうのよりも、いろいろと気になったかな。

ナチス/ホロコースト関連1
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アーニャは、きっと来る(2020年製作の映画)

3.5

ナチス占領下の南フランスで、実際にあった出来事を脚色して描いた少年の成長物語。児童書が原作なので残虐な描写はなく、村人の優しさやナチス兵でも善人はいたことなど、戦時下でも希望が見出せる優しい内容だった>>続きを読む

ドリームランド(2019年製作の映画)

3.0

警察から追われる強盗犯の女性と彼女をかくまった少年の逃避行を描いた、マーゴット・ロビーがプロデュースと主演を務めた作品。

ロードムービー、逃避行モノは好みなので(マーゴット・ロビー主演にも)引かれて
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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.7

ダメ男とわかっていながらなぜか気になるシャイヤ・ブリーフの脚本出演作。自身の少年時代の経験を基に書かれた自伝的作品。ノア・ジュプからのルーカス・ヘッジズというキャストが最高で、こだわった映像も美しかっ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

好みのジャンルではないのだけど、ジャケットに引かれて鑑賞。ハラハラドキドキの展開で、恐怖を感じつつも(突っ込みどころはいくつかあるものの)楽しめた。

『ミスト』のような後味の悪さはなく、終わり方はこ
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.5

「ロバート・ラングドン」シリーズの第3弾。前2作同様、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールの世界名所をラングドン教授が疾走する。

冒頭からのスリリングな展開に引き込まれたけど、今回は宗教色はほ
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355(2022年製作の映画)

3.7

国際テロ組織に立ち向かう、各国から集結した女性スパイチームの奮闘劇。キャストが豪華!

強い女ジェシカ・チャステイン、『AVA』の時より身体も仕上がってた感じ。早々に展開が読めてしまったしスピード感が
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ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

3.7

ジョン・グリシャムのベストセラー小説を元にした法律サスペンス。主演はトム・クルーズ、他にもジーン・ハックマン、エド・ハリスと名優揃い。弁護士の物語だけど法廷シーンはなく、走るトムが見られる作品。

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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.6

スペインの映画『オープン・ユア・アイズ』のリメイク版。どちらにもペネロペ・クルスが出演している。夢なのか現実なのか、映画としてもサスペンスなのかSFなのか、ラブロマンスでもあるような作品。

キャメロ
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ブレグジット EU離脱(2019年製作の映画)

3.7

2016年、イギリスのEU離脱運動の選挙参謀になったドミニク・カミングスを描いたドラマ。SNSを利用した世論獲得や誇大宣伝活動のテクニックがわかりやすく解説されていて、映画としても娯楽性もあり楽しめた>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

敏腕女性ロビイストを描いた社会派のサスペンス。テンポが早いので集中力が必要だったけど、会話も展開も面白くてぐいぐい引き込まれた。伏線回収も素晴らしい。

ジェシカ・チャステインが過去鑑賞作の中で一番は
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.9

イギリス初の女性首相「鉄の女」サッチャーの裏に隠された孤独の一面を描いた作品。認知症を患った晩年と若い頃〜現役時代の回想が交互に展開する構成。イギリスの近代史が学べてよかったし、すごく見応えがあった。>>続きを読む

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

離婚した両親に振り回される6歳の少女メイジーの視線で綴られた人間ドラマ。メイジーがとにかく可愛い。すべてが自然で演技しているとは思えなかった。

映画としてはすごく好み(キャスト、構成、美術、衣装など
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エヴァの告白(2013年製作の映画)

3.0

1921年、戦火のポーランドからアメリカに逃れてきた移民エヴァの過酷な運命を描いた作品。

ホアキン・フェニックス演じるブルーノの悲劇とも言えるかな。マリオン・コティヤールの美しさが罪。ラストの演出が
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.7

1965年キング牧師が主導したアラバマ州セルマからモンゴメリーへの行進、「血の日曜日事件」について学べる作品。構成、脚本がしっかり練られていて様々な人物の描写も見事だった。ラストの実写とスピーチに感動>>続きを読む

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.8

禁酒法時代のバージニア州の田舎町が舞台。実在した密造酒業者(不死身)3兄弟の生きざまを描いた犯罪ドラマ。

ジャケットを見て主役はジェシカ・チャステインと思いきや、へなちょこな三男役のシャイア・ラブー
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プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

戦場記者メリー・コルヴィンの壮絶な半生を描いた伝記ドラマ。世間の関心を紛争地域に向けるために危険な戦場を駆け廻ったメリーをロザムンド・パイクが全身全霊で熱演していた。『荒野の誓い』でも印象的だったけど>>続きを読む

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.0

『007 慰めの報酬』でボンドガールだったオルガ・キュリレンコ主演作。諜報員らしからぬ点もいくつかあったけど、強くてカッコよかったからよしとしよう。

画面が終始数秒で切り替わる、長回しとは無縁の作品
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.7

「ロバート・ラングドン」シリーズの第2弾。前作よりもトム・ハンクス演じるラングドン教授が大活躍する作品。時間に追われ走り回りながら謎を解決していくスリルとサスペンス、さらにアクションあり!ととにかくて>>続きを読む

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

2回目
「ロバート・ラングドン」シリーズの第1弾。冒涜とも捉えかねないカトリック教会の謎と闇に迫った作品。

過去鑑賞作だけどざっくりな記憶しかなく、シリーズ作品ってことで始めから鑑賞。難解なのでざっ
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