LiaoHeさんの映画レビュー・感想・評価

LiaoHe

LiaoHe

東大生/音楽と演出が全て(物語は時に重要でないのかもしれない)

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シャイラク(原題)(2015年製作の映画)

3.5

設定にそもそも無理が有るので(ancient greece由来なので当然)あの手この手で演出を凝らしてるが、後半は流石に間が持たなくてかなりくるしい。
51/April
166/2019

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.9

ジョーダンピール『ゲットアウト』と同じニュアンスのスリル、どんでん返しの瞬間思わず「は?」って声に出た。でも怖いだけじゃなくて笑わせてくる所がシャマランらしい。本当に怖い
50/April
165/2
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ロド二ー・キング(2017年製作の映画)

3.4

スパイク・リーこんな事も出来るのか…全編が1人のmonologueだけで構成されていて、まるで講談。内容にちょいちょい飛躍が有るので理解しにくい所もあるが、話し上手さで聞き手にも自然と熱が入る。
48
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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

3.2

あまりに普通の人生を送ってきた人間があのような異質な作品を世に出すようになったきっかけが掴めず、全体としてもあまりに朴訥で面白みに欠けた。
47/April
162/2019

空気人形(2009年製作の映画)

3.8

エキセントリックな筋書きで、普通なら「え?笑」てなる内容だけどペドゥナの持つ独特の空気感も有って違和感無く観れた。途中ペドゥナ演じる空気人形が長尺でmonologueの場面が有るが、完全に業田哲学講釈>>続きを読む

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.4

ミュージカル調にする必要ほんまにあったんかこれと最初は思ったけど、途中からギアがかかってきて良い味出てた。
44/April
159/2019

WE ARE X(2016年製作の映画)

3.8

X Japanのカッコ良さに痺れた。ただずっと同じテンションなので(変わらないのが良さかもしれないけど)途中から変化が欲しくなった。何はともあれ、これを観たらX Japanファンになる事必至だと思う。>>続きを読む

ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.6

正に因果応報。でもただサイコパスなだけじゃなくて(間違いなく最上級に自己中だけど)人間らしさも伝わってきたから憎めない。
あとこれWhy Tim Burton
156/2019

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.3

『スーパーサイズ・ミー』と同じシチュエーションだが、全く映画っぽく無く、Discovery Channelでやってそうな感じ。
155/2019

エントラップメント(1999年製作の映画)

3.7

思いがけず良かった。いかにも1999年の泥棒アクションって感じだけど悪い古さじゃなかった。
154/2019

凶気の桜(2002年製作の映画)

4.3

最高過ぎて言葉を失った…キングギドラがよく合うな。
152/2019

キャビン(2012年製作の映画)

3.1

ホラーかと思ったら謎のお祭り騒ぎで笑った
151/2019

さよなら、人類(2014年製作の映画)

4.1

ワンカット目から癖が凄い。独特過ぎる構図、意味不明なタイミングでの謎に呑気な音楽、存在意義が分からなすぎるシーン。ストーリー運びはあまり固くないし正直よく分からないが、それくらいで丁度良いのかも。美術>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.9

2年前Uplink渋谷で見逃して以来ずっと観たかったポルーニンを鑑賞。終始彼の美しさに圧倒された。また彼の中に『アマデウス』におけるモーツァルトと共通する儚い天才性を感じた。
149/2019

ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

3.4

ハリーポッターとヴォルデモートがフュージョンしてちょっとヘルボーイ足しました、みたいな…
147/2019

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.6

初めて見たけど思ってたよりシリアスで驚いた。百鬼夜行のシーンは圧巻。
146/2019

スーパーロペス(2018年製作の映画)

3.7

ウケない人も多いみたいやけど僕は気に入りました
141/2019

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

中学の時学校の図書課題で読んだのを思い出した。原作から上手く切り出しているし、キャラクターが良く立っている。面白い。
138/2019

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.6

空想と現実の境目がvagueで、ティム・バートンのカラーが控えめながら光っていた。ストーリー自体ほぼ再現部なので、主人公自体の展開はほんの少ししかないが、その中でも心情の変化はよく描かれていたように思>>続きを読む

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