はますけさんの映画レビュー・感想・評価

はますけ

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映画(419)
ドラマ(9)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.0

展開早すぎてちょっとついていけなくなりそうで危なかった(多少の無理やり感は否めない)
前作のファミレスみたいな感じよりは多少マシな居酒屋のコース料理(飲み放題2時間付き)になった感じ(もちろん褒めてる
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.6

最難易度のトリップ映画

第四の壁を突き破ったことで後世に残さざる得ない作品なのだろうか

DVDの付録をみてて、こんな内容でも批判恐れて削除したシーンがあるのが笑った

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

長らく観たいと思っていた作品をIMAXで鑑賞
IMAXがすごいのか、この作品がすごいのか、わからないけれど、映像体験として体感し得る最高峰の部類なのかと感じた
(何度サブスクなどで観ようと我慢した自分
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.4

マーベル版ハンソロを観てる気分

まあ、単純脳細胞のパワーの戦いだから普通に面白い

越前竹人形(1963年製作の映画)

4.3

気になっていた作品をやっと鑑賞

愛し合っているはずなのに報われない夫婦
すれ違いがいつしか取り返しのつかない大きな過ちになっていたとはねえ…

それにしてもカメラワークの構成が若尾文子の美しさを存分
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(2020年製作の映画)

4.3

幾多にも織り込まれた構成で伏線もしっかり回収してて純粋に観て良かったなと感じた。あとキャストが強すぎる

キャラクターとしては冴島君に1番幸せになって欲しいと思った

ご飯食べて涙を流すというのは並大
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パパは、出張中!(1985年製作の映画)

4.3

自分は忘れる、許すのは神、という言葉にクストリッツァ監督の根底にあるルールともいうべき流れが垣間見えた

他のに比べて音楽が少なめだが、「ドナウ川のさざなみ」の効果的なだこと!19世紀後半の曲なのにめ
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ペット(2016年製作の映画)

3.8

まあ、いいんじゃねえのという感じ
冒頭はすき

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.8

あーって思ってたら終わった
なんかSWのep2-3を思い出した。(建物?)
なんか全体的に画面が茶色いよねw

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.4

なんか勝手に期待値低めで観ていたのにめっちゃ裏切られた。
子どものころ本当に大事なものっていくつになっても失っちゃいかんよな…大事にしよう…

THE WAVE ザ・ウェイブ(2015年製作の映画)

3.9

かなり王道なパニック映画。
北欧の自然豊かな風景と災害後の風景の対比含め映像はとても綺麗だった
あ、あれーー!!?生きてる?!?みたいな主人公だった…
ハラハラしたのがほんと秒だったので第二波とか期待
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.8

7年前、当時高校生だったわたしは友達たちと映画館で鑑賞した
当時の思い出としてははじめての3D作品だったのだけれど3Dのメガネがちょっと壊れていて、こういうもんなの??という感じだった
(備忘的に記し
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ロイヤルコーギー レックスの大冒険(2019年製作の映画)

3.9

大統領がまんま出てきたのが1番面白かった
コーギーにもいろいろいるのね…

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

4.7

冒頭からもうすべてに引き込まれた
モノクロが織り成す映像美と民謡
ラスト含め文句なしの時間を堪能した
終わった後の余韻も不思議と心地よかった

ヨーロッパへ行きたいと思った(もちろん再びポーランド)

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.0

ファミレスのメニューを見てる気分
めちゃくちゃ満足するわけでないけど、
もう2度と食べるか!ってなるわけでもない
めっちゃ美味しくもないしまずくもない

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

黒人と白人という因習的な二項に囚われてしまうとなにも進歩しないということがよく理解できた
ほんとにノンフィクションなの?って疑いたくなるぐらいのキャラクター設定で、まあ多少の演出感は否めないけど、それ
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.4

脳内が追いつくのに大変時間がかかった(まだ追いついてない)
絵巻を見ているというか、それでなお一貫したパンク音楽は不思議と違和感がない

全くの前情報なしで鑑賞したので、ただただ衝撃だったが、「パーテ
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007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

3.9

なぜかこれだけ録画してあったのでふと観てしまった
コメディとアクションの緩急がとてもよかった
ソ連と手を組むという構図が面白かった

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

いろいろと勇気をもらえる映画
自分の持った自信が周りの人も巻き込めて良い方向へ進むって素晴らしいことだよね

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.9

展開はお〜お〜と思ってもと進んでいくけど、
この作品はまだなんとかついていけたと思う
やはりこの時代のファッションとかは好きだな
友情と恋、葛藤いろいろありますけど悪くない

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.6

ストーリーに頭がついていくので必死だった
うん、よくわからんけどいいんじゃない??フーファイターズのエンディングだし(デイヴグロールってアベンジャーズにいそうだなと思いながら聴いてた)

あと奈落に落
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海底二万哩(1954年製作の映画)

4.0

逼迫した心理的変化など途中からディズニー映画というのを忘れてしまうぐらいには良くできた仕立て
ただ、たまーにだれる

日本がゴジラを撮った年にディズニーがこれを撮ってたと思うと大変素晴らしい演出と映像
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

普通に面白かったっていうのと、AC/DCの曲がほんとにマッチしてる
ブラックウィドウというかスカヨハやっぱカッコ良すぎるわ

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

4.5

サントラだけ聴いてたのを満を持して観た
圧倒的な映像美と音楽
キモいけど人間味溢れるフロロー、背景含め理解できるきもさ

エスメラルダをディズニープリンセスと言っていいのかわからんけど、多分1番好き

ミスト(2007年製作の映画)

4.4

胸糞映画と揶揄されてたから敬遠していたが、ついに観た
これだけの悲劇の中にどうやったらこんな絶望を与えるっていう発想ができるんだ…??
構成と演出に置いて最高に素晴らしく、嫌いな人に是非とも勧めたい映
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.1

写し方というか演出が素晴らしい
ペ・ドゥナ美しい

誤った情報に支配されると恐ろしいよね、デマゴーグならまだしもそれが正式の見解としてなら尚更。

戸田家の兄妹(1941年製作の映画)

4.2

小津のありがちなパターンだけど、あっさりしてる。
母と娘の心の奥を思うと泣ける。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.0

シリーズだから観なきゃという使命感がなければ絶対観てない筋肉映画

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

言葉一つひとつが重くて自分に刺さりまくってしまう
それが映像美と相まってさらに深く

切り口の手法が斬新だけど違和感はなかった

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

4.5

これまた吹き替えで観てしまったが、
涙を抑えることが出来なかった

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.4

吹き替えで観てしまったが、素晴らしかった
なんでいままで観なかったのか悔やまれるぐらい

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

すっ飛ばして観たりしていたので1からちゃんと観ることにした
テンポよく丁寧に描かれてたのと曲がよかった。
エンディングのブラックサバス最高だった

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.2

皮肉が聞きすぎててキレッキレ
ただ南北戦争の時代から勉強し直す必要があると感じた、、、、
最後の強烈な意志を感じる批判はすごい…最後までキレッキレ

ミニオンズ(2015年製作の映画)

4.0

単細胞も単細胞なりに苦労してるんやな、かわいい

ヴァン・ヘイレンのギターソロぶち込んできたり最高

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.1

SFパンクとでも言うべきぶっ飛んだ映画だったが、ブレることのない一貫性が作品の真価

エルファニ最高だった

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