hanafubukidayoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(246)
ドラマ(154)

飢餓海峡(1965年製作の映画)

3.5

左幸子演じる一途な娼妓の八重が可愛くて哀しい。三国連太郎の犯行が極貧ゆえとはいえ、今の時代になかなかそこまで伝わりにくいので、その頃のエピソードがあるといいのかも。高倉健がまだわかいせいか、お茶を点て>>続きを読む

長くつ下のピッピ(1970年製作の映画)

3.6

子供の頃、隣にピッピ住んでたらなあと空想した。
吹き替え岸田今日子ってありえないよな。テレビ版のキャロライン洋子に慣れてたので、子供だった当時から違和感あった…

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.9

老いたアル・パチーノと血気盛んなアンディ・ガルシアの対比。年取ったマイケルとケイに、二人の若き映像が被さって切ない。オペラシーンの最中の暗殺は迫力。

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

原作が大好き。実写にすると分かりやすいヒールを立ててサスペンス要素を入れないと持たないのかなー。パディントンがダッフルコートを着るまではなんかモゾモゾした。

伊賀忍法帖(1982年製作の映画)

2.8

山田風太郎+角川映画、B級感満載の(今観ると)珍品です。真田広之、人気絶頂だったなー。渡辺典子も初主演にしては頑張ったよね。エロいシーンもがっつりの美保純に拍手。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.7

金融には詳しくないので、完璧に理解したとは言えないけど面白かった。リーマン・ショックの正体が少しわかっような気がした。原作の邦題「世紀の空売り」の方がいいタイトルなんじゃないかな。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

3〜4回目なんだけど、つい観ちゃう。B級感はあるんだけど綺麗に伏線回収していく。瑛太、樹里、真木よう子、みんな若いな。ムロツヨシが過剰で逆にあまりムロツヨシに見えない。本多力は変わらないな。夏にぴった>>続きを読む

暗殺教室 卒業編(2016年製作の映画)

3.5

菅田将暉やっぱりかっこいい。成宮寛貴の最後の映画がこれって残念。いい役者なのに……。

オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.7

BSで久しぶりに視聴。
何度も読み返している原作、先日のリメイク版も、三谷幸喜版も観ています。
とにかく凄い豪華キャストです。バーグマンがアカデミー助演女優賞をとっていますが、私の贔屓はローレン・バコ
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しゃべれども しゃべれども(2007年製作の映画)

3.0

原作ファンなので、公開時劇場で観て途中で寝てしまったので久しぶりに観た。この役のオーディションで出てきた森永悠希くん、空恐ろしいほどうまい。このあと「プリンセス・トヨトミ」にも出てて、大きくなったなー>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.5

何回も観ているけど傑作という言葉はこの映画のためにあると言ってもいいくらい。志村喬と宮口精二に毎回惚れる。愛敬あふれる三船敏郎も良い。明らかに二十代後半の木村功も子ども子どもと言われているうちに何だか>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

上質でどこか古風な恋愛映画。軸にあるのはノアとアリーの物語だが、ロンやマーサといったそれぞれのもう一人の恋人も基本いい人で悪い人はいない。最後のあたりでアリーのお母さんがもっていく。手紙全部取っていた>>続きを読む

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.7

原作未読ですが、実写にするとあまりの非現実感。どうして生田斗真は広瀬すずに急にキスするのか?一生懸命で不器用だからって…。友人たちの煽りっぷりもツッコミどころ満載。

Little DJ 小さな恋の物語(2007年製作の映画)

3.6

子役の神木隆之介と福田麻由子の巧さよ。光石研の息子がイケメンと思ったら、賀来賢人だった。ラジオと音楽と人の気持ちによって希望を与えられるってあるよね。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.6

朝ドラ俳優大集結。
感じのいい映画だった。松重豊と薬師丸ひろ子の夫婦の話が良かったです。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.9

子連れ同士で結婚し、家族になった五人。父が死に、久しぶりに顔を合わせ、食事をしながら思い出が蘇る。長男を演じる楽駆が良くて、その成長した姿を演じる窪塚洋介がまたいい佇まいだった。演技派が揃っている中で>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーは単純だけど、エンジェルたちが格好良くて観てて楽しい。ジェーンのスタイルが良すぎて見とれる。前のシリーズのメンバーが一瞬映るのも嬉しい。

カツベン!(2019年製作の映画)

3.4

成田凌は素晴らしいし、他にも好きな俳優さんがたくさん出ているのだが、どうも話に乗り切れず、長く感じてしまいました。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.7

お茶の世界を学びながら成長していくヒロインとその師匠を、美しい日本の二十四季を絡めて描く。
しみじみといい映画だった。この良さをわかるのは、年齢を重ねたからかも。黒木華、樹木希林、共に素晴らしい。そし
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.4

レネー・ゼルヴィガーの主演女優賞は納得の熱演。ブリジット・ジョーンズと同じ人には見えないくらい。

だけどジュディの人生があまりにも哀しくてやりきれない気持ちになる。ゲイのカップルとの交流の場面は良か
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

何度観ても感動する名作。少年時代のリバー・フェニックスがこの映画の中で永遠に生きている。

ヒート アイランド(2007年製作の映画)

3.0

昔の渋谷の光景が懐かしい。
音楽カッコいい。
原作でも単純でないリュウイチのキャラクターがいいのだが、高岡蒼甫が好演。
北川景子が可愛い。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.9

公開時に観て以来の再見。
圧巻というしかない冒頭から運命に翻弄されていく溥儀の一生。紫禁城のロケのスケール感がすごい。妻たちとの関係の変容が切ない。

武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.2

借金を返そうと覚悟を決めて色々売り払うあたりまでは起伏があって面白いが、後半の子供の教育に入るとちょっとそれはないかなあという気持ちになる。
コメディと思ってみるとかなり暗い。

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.8

圧巻のミュージカル。エフィ役のジェニファー・ハドソンのソウルフルな歌声に圧倒される。ビヨンセも素敵。久しぶりに観たエディ・マーフィーもよかった。

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