hanafubukidayoさんの映画レビュー・感想・評価

hanafubukidayo

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映画好きです。原作ものはかなりチェックします。

映画(105)
ドラマ(54)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.4

エディ・レッドメイン演じるニュートのキャラクターと動物たちが魅力的。パン屋さんとの友情も良かった。続編にもパン屋さん登場みたいなので嬉しい。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

のめりこんで観た。いったん子供が失踪してしまうと、親が交友関係を把握しにくい現代の様相を写し取っている。ネットを駆使しながら、父が娘に何が起きたのかを突き止めていく過程がサスペンスフル!文章でなく、映>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

篠原涼子と西島秀俊、懐かしの「アンフェア」メンバー。

篠原涼子の正気と狂気の境にいるような演技が圧巻。子役、特に弟役の子がうまい。一番良かったのは西島秀俊と駿河太郎の会話の場面。
光の使い方が綺麗だ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

音楽の力はすごい。

クイーンの曲は知っていても、メンバーについてはほとんど知らなかったので、背景を知ることができたのも面白かった。
「アンダー・プレッシャー」が思い出の曲なので、重要な場面で流れてぐ
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あん(2015年製作の映画)

3.9

徳江さん(樹木希林)のじわじわと清らかさと優しさが滲み出てくるような演技。小さなどら焼き屋の店長(永瀬正敏)の抑えた感じも良い。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

古沢良太脚本にしては、ちょっとツメが甘いような。瀬戸康史がどうしたいのか良くわからないし、ガッキーや広末がいったん試合に出ないことにする理由も説得力がないので、当日みんなが会場に駆けつける感動が湧いて>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

小説では割とよくあるパターンの展開なので、驚きはあまりない。正直言うとカタルシスを感じられないストーリーなので、うーんという感じ。役所広司、広瀬すず、そして斉藤由貴の演技は印象に残った。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.0

ただひたすら歩く話なので、どう映画化するんだろう…と思ってました。

笑いを取ろうとしてる部分が滑ってる感じ。多部未華子は初々しくて良いです。

うちの学校もえんえんと歩く行事ありました。夜ではないけ
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

福田雄一好きですが、ちょっとノリきれなかった。橋本環奈は振り切ってて感心。おっふ。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.6

岡田准一の演技はさすが。
原作が長いので、映画だけ観るとちょっと急ぎすぎな気もするかも。
キャストがすごく豪華。染谷将太、吉岡秀隆、鈴木亮平が良かったな。

炎のランナー(1981年製作の映画)

3.0

全てを理解して観たとは言いがたいですが、あの音楽はやっぱり感動的。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

プー、ピグレット、イーヨー、ティガーたちの動きが自然で驚くほど。ちょっとくたびれたプーが、大人になったクリストファー・ロビンの反応に不思議そうな寂しそうな表情を見せて胸がぎゅっとしめつけられます。少年>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.4

アントマンになるまでがちょっと長い。スーツ着てからはアクションが楽しい。悪役がいかにもで単純過ぎかな。

ワールドトレードセンターと続けて観て、ここでもマイケル・ペーニャが活躍。

ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.0

現場で生き埋めになった警官二人に焦点を当てて、9.11を描く。消防士、警官などが大勢亡くなっており、救出されたのは20名。こういう方向性からの描き方もあるのだな。

食べる女(2018年製作の映画)

3.7

ちゃんとご飯食べなきゃなーと思った。

小泉今日子のおばちゃん感がいいな。こんな風に集まって美味しい料理食べられる集まりがあると楽しそう。登場人物がちょっと多すぎるので、もう少し絞りこんでも良かったか
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

ドラマ版をずっと見てきたシリーズ。フェローからシニアへ乗り越えてきた仲間たちの絆には思わず目頭が熱くなった、

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

原作未読なのですが、すごく良かった。それぞれのキャラクターに嘘がない感じ。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

画面も綺麗だし楽しく観られるんだけど、ストーリーは単純すぎて子供向けな感じ。シャーロット大叔母さまの話も突然出てくるし、大学の校長とドクターが花を使ってどうしたいのかも良く分からない……。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.9

ティーン時代も大人もキャストが良かった。特に山本舞香と小池栄子が好き。劇中で流れる歌が懐かしくて、過去にもっていかれる。温かい涙が心に溢れてくる映画。
あと、ブリタニ役の子がすごかった。めちゃくちゃ印
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億男(2018年製作の映画)

-

イケメンの佐藤健がちゃんとしょぼい感じに演じていて役者だなぁ。モロッコのシーンが美しくて行ってみたくなる。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

北村匠海と浜辺美波の初々しい演技が良かった。ガム君が成長して恭子と……なるほど。原作とは違うエピソードも世界観を壊しておらず、成功していると思う。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

銀魂らしさ全開の前半は面白かった。後半はアクション中心になってちょっと笑いが足りない感じ。今回は柳楽優弥の映画だった。

獄門島(1977年製作の映画)

3.0

横溝正史映画第三弾。司葉子の少女時代を荻野目慶子、洋子が演じてたり、三姉妹の一人が浅野ゆう子だったり(念仏シーンがSPECを思わせる)今見ると面白い。でもやっぱり佐分利信がいいなあ。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.1

横溝正史映画第二弾。若山富三郎が、ヒロインに想いを寄せる不器用な刑事を演じていてよかった。ヤクザ映画のイメージが強いので意外な感。岸惠子、草笛光子、渡辺美佐子、大物女優が揃って圧巻。今より若い白石加代>>続きを読む

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