KentaHanaueさんの映画レビュー・感想・評価

KentaHanaue

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邦画中心にジャンルは問わず観ています。

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.1

3兄弟の皆さんは勿論の事、般若さん、坂田聡さん、吉村界人さん、デリヘル嬢役の皆さん、そして麻里子様と、監督のオリジナル脚本にこれだけのメンツが集まれば…

地方の名家、地元の政治家、ヤクザ、どいつもこ
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(2016年製作の映画)

3.9

欲を言えば、引き金になった女の子が長谷川京子に至るまでの過程をもう少し見たかった。
でも井浦新の妄想シーンとか、平田満さんのクズ親父ぶりとか、橋本マナミとか、そもそもと疑いたくなる音楽とか、見所は沢山
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.6

かなりエグい実話物をコミカルに表現されている作品。
凶悪とか冷たい熱帯魚と同じく、淡々と狂気が重なっていく感じもありつつ、コメディ要素もあり、観てる側の感情も大忙しでした。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

寄り道をせず王道を行く人から見たら男も女もみんなクズ。
とりわけ女のクズなんてリアルではなかなか見る機会がないのでそういう意味では貴重な映画。
肩の力を抜いたオダギリジョーは凄い。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

とにかく物語の起承転結がしっかり構成されているなと感じました。
観る人に不快感や気味悪さを当たり前のように伝える役者さんのクオリティの高い演技と相まって、かなり満足度の高い鑑賞となりました。

リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

3.3

ありそうでない、35歳にスポットライトが当たるお話。
ダメな男とそれを放って置けない出来た女というフィクションではよくある設定。
本物のプロレスラーが沢山出て来て、特に大好きだった魔界倶楽部の村上さん
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

未だ擦り減らないガッキーの魅力。
ドンドン男前になる瑛太。
主婦役が板に付いてきた広末。
国籍すら超越する蒼井優。
小悪魔卓球女子永野芽郁。
いつか乗りたい小湊鉄道。
江ノ島が出て来てピンポン思い出し
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

過去作観ていませんでしたが成り行きで鑑賞。
序盤から悲愴感MAXのお猿さんたちにすっかり心奪われました。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.3

上映時間の割に長く感じませんでした。
終始ふにゃっとしているMJも、付き合い始めた途端にダメさをボロボロ出してくる坂口何某さんにも、不思議と引き込まれました。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

結構グロいので席を立つ人もチラホラ。
確かに目を逸らしたくなるシーンが続くのですが不思議と目が離せない展開。
流行りのサイコパスですが、徐々に殺人に動機というか理由みたいなものが付いて来たり。
吉高由
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

病み上がりで撮影に挑まれた西田敏行さんと塩見三省さんが、本当に死に損ないのじいさんの雰囲気で心配になりました。
ヤクザ映画も世代交代の望まれる時代が来てますね。
過去2作と比べると残酷なシーンは少なく
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

設定と演出がやけにツボにハマりました。
侵略者の女の子のアクションシーンとそのお芝居が特に良かったです。
続編?スピンオフ?もあるそうなので楽しみです。

望郷(2017年製作の映画)

3.8

湊かなえ先生のお家芸、田舎のネガ要素が満載です。
イジメのシーンもかなり辛いです。
原作買いっぱなしなのでひとまず読んでみる事とします。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.2

クソ長いPVの前振り映像的な感じでした。
ちなみに主題歌のイントロは凄く好きです。

ロケに自分の仕事のお客さんのお店が使われていて、最近サイトのPVが跳ねてるのはこのお陰かとちょっと感動したりもしま
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

誤解を恐れずに言うのなら、綾野剛さんと佐藤健さんの筋肉美が凄かった。
テンポが良かったので特にストレスもなく観れました。
最後に佐藤健VS綾野剛と城田優VS川栄李奈が同時進行的に描かれるシーンがあって
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.9

とにかく深くて重くて暗い。
理解をするにはかなりの集中力が必要な為、キャスティングは大衆向けなのに随分とまあ観る人を選ぶ作品だなと感じました。
多分企画やシナリオの段階では面白かったのでは?と思います
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.8

演出も含めて細かなセリフ回しが秀逸。
安藤サクラさんや新井浩文さんのバイプレーヤーぶりも流石。
時代は変われどこういう風にその時を切り取ってくれる作品て実は貴重だと思います。
水原希子さんが女子ウケ悪
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

原作未読ですが、ギャグ映画としては十分お腹いっぱいになりました。
キャストも豪華で沢山の人が楽しめる所がロングランの理由でしょうか。
役者さんたちがあれだけはっちゃけると観てる側もその楽しさが伝わりま
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.7

所謂日常淡々系。
ただし、ステップファミリーにフォーカスする事で深みだったり色々と考え、想像させられる作品でした。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

自分が恋愛弱者過ぎて、ヒロインの子の一挙手一投足に蜂の巣にされました。

予告編を見た限りではカニバリズム丸出しのタイトルで、田舎のちょっと可愛い女の子が多分死んじゃう、ミスチルが歌う映画なのかなと正
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.7

最終日に滑り込み。
残念な子の母親役は樹木希林さんですが、残念な母親役はYOUさんがハマりますね。

誰かが見つけてくれたり、許してくれたりと優しい映画でした?

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.6

そう、間違いじゃないって思いました。

震災の影響もあるし、色々踏み込めないところをあえて残しているのかなみたいなチグハグさもあったように思えたけど、それはそれでという感じ。

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.8

破れかぶれ感、場末感、アングラ感、市川由衣のマリアージュ。

品川さんのキモさも一際。(写真撮ってくれた時はキモいくらい優しかったです。)

美しい星(2017年製作の映画)

3.7

妄想モノ大好物なので楽しかったです。
キャストの割に上映館が少なかったのは何だったんだろうか?

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

大胆なストーリーでありながら、丁寧な演出。
藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルと濃いめのメンツ。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.2

地味に歴史のある詩のボクシングですが、それじゃ詩のボクシングやりますか!とは中々ならないものをテーマにした作品。
ラストが実はアドリブだったとか、地方の閉ざされた環境で、皆が自身を解放する様は痛々しく
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.4

ブラック企業マジで怖い…
自分の中のブラック企業あるあるが沢山出て来て、吐きそうになったけど、主人公は救われて良かった笑

笑う招き猫(2017年製作の映画)

3.9

期待値より大分面白かったです。

清水富美加さん、東京喰種終わったらここからもう新作には出ないのかな…

松井玲奈さん、振り切った役がよくハマる!

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

東京の晩夏の暑くて重苦しい雰囲気。

シリアスな展開なんだけど、時折くすりと来る所も有ったり。

日本映画っぽい。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

音楽と映画って良いなぁなんて呑気に構えていたら、急にファンタジーな展開へ。

でも井の頭公園の為の作品と思えば有りなのかなと。

永野芽郁ちゃんが出たての頃ののんさんぽい。

追憶(2017年製作の映画)

3.7

良く練られたオリジナルの脚本。
巨匠のキャメラ。
世代きってのキャスト。

色々ありますが、厳しさや温かさの伝わる良いフィルム。

岡田くんカッコいい。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

まさか続編があるとはという驚きからの鑑賞。
前作でも圧倒的だった音楽や映像のカッコよさが、今の時代に合わせて蘇った感じ。
かつてのアウトサイダーたちの20年後、前作と同じく選択について色々考えさせられ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

多少下地があったのかなと思いつつも、練習⇨上達の見せ方が上手で、素直に良いなぁと思えました。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.9

ひたすらに男性自身を108個編み続けるという話。
まだまだ虐げられるイメージのマイノリティですが、徐々に虐げる側の肩身が狭くなって来たように感じるのは、日本も徐々に他人に寛容な国になって来たという事な
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愚行録(2017年製作の映画)

4.0

誰も良い人が出て来ません。
付属校付きの良さげな私立大学ならではのあるあるがてんこ盛り。
回想シーンも本人達が演じているので年齢的なギャップが…なんて細かい事はどうでも良くなるくらい、リアリティたっぷ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

劇場で観ることが出来て良かった。
ラストシーンは賛否両論有りそうですが、個人的にはそれもありかなという感じ。
人のアツさは往々にして人を不愉快にする事が多いけど、フィクションでありながら不愉快な感じが
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