hanakoさんの映画レビュー・感想・評価

hanako

hanako

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.2

冬春編。
夏秋編と同様にスローライフだけど、いち子の気持ちが固まっていく様が描かれていた。

やっぱり3月から4月にかけては出会いと別れ、変化の季節で、小さい時からそれを経験している日本人はこの時期に
>>続きを読む

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.3

夏秋編。
一度は都会に出たけど、結局田舎に戻ってきた いち子。
田舎では自給自足のスローライフで、時折居なくなった母を思い出す。

個人的に夏から秋への移り変わりが好きなので、映像を観ているだけでも癒
>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.6

殺人犯と殺人犯を愛してしまった女性。
被害者家族と加害者家族。
そして事件に関わった人たち。

絶対的に悪なのは殺人という行為だけど、
そこに至るまでの状況やタイミング、今までの環境などを踏まえて、本
>>続きを読む

あの頃。(2021年製作の映画)

3.6

単純なオタクの話かと思ってダラダラ観ていたけど、
人と人の温かさを感じるヒューマンドラマだった。
大人になってからの出会いで、ここまで深くなれるっていいな。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.8

草彅くん演じるトランスジェンダーの凪沙は、育児放棄にあっていた親戚の子 一果を一時的に預かることに。

レビューとスコアに困ってしまう作品。
二人の繊細で苦しい演技は上手くて、美しく表現されているんだ
>>続きを読む

生きちゃった(2020年製作の映画)

3.2

この監督の作品は初めて観たのでこれだけで決められないけれど、あまり好みではないかも。。。

演技力で惹き込まれる部分は沢山あったんだけど、構成がちょっと苦手かな。
他の作品も観てみようと思う。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

すごく素敵なファンタジー恋愛映画。
映画監督を目指す青年、モノクロ映画から飛び出してきた女性、舞台は映画館と撮影所。
映画好きにはたまらない作品でした。

ストーリーも綾瀬はるかの美しさも良かったし、
>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.2

突然会社を辞めて家に戻ってきた父。
家では寡黙な父のことを知るために、存在を隠したままオンラインゲームで父と繋がる。

とっても温かいお話でした。
ファイナルファンタジーのきれいな映像も素敵だったし、
>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

3.6

又吉直樹原作の映画化。
売れない劇団の脚本家の永くんと、地方から東京に上京してきた紗希ちゃんのお話。

自分のことだけ考え夢を見てる永くんにイライラしながらも、本心を言わずに尽くす紗希ちゃんにもイライ
>>続きを読む

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.2

実話。
空襲迫る東京から子供たちを守るため、未就学児と保母だけで疎開することを決断する。

戦争映画を観るといつも虚無感に襲われる。。
終わりの見えない時間に、保母さんたちもどれだけ辛かったか。
自分
>>続きを読む

望み(2020年製作の映画)

4.0

息子が行方不明になり、殺人事件に巻き込まれているかもしれないと知る。
加害者でも生きていてほしいと願うか、殺人犯ではないと信じ、殺されてしまっている可能性を考えるか。

事件に巻き込まれた時点でハッピ
>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

4.2

南極観測隊員8名の南極生活約400日を描いた作品。

雰囲気の温かい作品だった。
食事して麻雀してお酒飲んで喧嘩して、、そんな毎日を覗き見しているような気分。
個性豊かな男性(おじさん)達のドタバタに
>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.2

加藤シゲアキ原作、行定勲監督作品。

原作は読んでいないけど、原作とは少し違うのかな?(他の方のレビュー参照)
演技力に圧倒されたけど、ストーリー的には個人的には微妙かな。。
原作を読んでみたいと思い
>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

主人公のテルコは、マモちゃんの為なら尽くして許して愛し続ける。

登場人物はそれぞれ恋愛に関する考え方が違うけど、全員の考え方にイライラ。
このイライラは、過去自分がテルコのような恋愛もあったなーとか
>>続きを読む

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.5

クワイエットプレイスの続編。
音を立てると謎の生き物に殺されてしまう。

前作よりも今作の方が好き。
ハラハラやドキドキ具合、応援したくなる気持ちが全然違った。
まだ続くかな?

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.6

映像と音楽が美しくて、映画館で観るのをオススメする映画。

部分的に感動するところはあったけれど、何となく知ったストーリーのような、読めてしまうような、、。

スクワーム(1976年製作の映画)

-

小さい頃に観た映画の記録。
気持ち悪くてもう観ることはない映画。

ザ・ネスト(1987年製作の映画)

-

小さい頃に観た映画の記録。
気持ち悪いから二度と観ません。これでゴキブリが余計に嫌いになりました。。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.5

北海道の小さな町にあるカフェを舞台にした映画。

季節と共にゆったりと時間が流れ、丁寧に人と関わっていく温かい映画でした。
こんな人たちに囲まれた人生を想像したら、温かくて涙が出ました。
そしてパンと
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

インド映画。
3人ともそれぞれ家庭の事情と本心のある中、エンジニア学校でエンジニアを目指す。

友達のために心から喜んで泣けて応援できる主人公たちに本当に心打たれた。
泣いて笑って、最後は観た人が幸せ
>>続きを読む

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.8

エイプリルフールに起こる様々なウソと出来事が、最終的には一つに繋がっていく。

豪華キャストも楽しめたし、ただのバタバタコメディかと思ったら感動がたくさんあった。こういう連鎖していく優しさは大好き。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

黒人天才ピアニストのドクと、ツアーの運転手として同行する白人のトニー。
性格も趣味も生き方も全然違う二人が、ツアーの旅を通して心通わせていく。

おじさん二人の喧嘩や友情って、なんだか心にくるものがあ
>>続きを読む

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.6

狼と人間の間に生まれた二人の子どもたちの成長映画。

テレビで鑑賞。
現実ではありえない設定だけど、自分で考え成長していく親と子供たちに心掴まれちゃいました。
親に感謝したくなる、そんな映画。

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

4.0

1に続き、やっぱりハチャメチャだった。
終始可愛いしストーリーもしっかりしてるし、ニコニコしながら観ている間に終わってしまった。

何も考えず、ハッピーな気持ちになれる素敵な映画。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

観始めてすぐに惹き込まれた映画。
「音楽の魔法。平凡な風景が意味のあるものに変わる。」
本当にその通りだと思う。

音楽も人も映像も全て好み。
こういう温かさがある映画は大好きだし、キーラ・ナイトレイ
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

音に反応して人間を襲う謎の生物。

音はどこまでいいの?何故こんな時に出産を?設定が定まっていない感じが観ていても集中できず。。
時々あるハラハラ感は楽しめた。

>|