はなさんの映画レビュー・感想・評価

はな

はな

評価するのって難しくて面倒でおこがましくもあるので、気取らずに思ったことだけを書くことにしたいです。
ヒューマンドラマ、アニメーションが好きです。サスペンスを見たくなることもあります。
あとSFやアクション、時には戦争物や西部劇も見応えがあって好きで、時代劇もちょこっと見ます。コメディも結構見ます。
つまり、大概好きです。

映画(181)
ドラマ(0)

劇場版 天元突破 グレンラガン 紅蓮篇(2008年製作の映画)

4.7

いつも理屈や理性を強く生きているからか、ただただアツいこのアニメが狂おしいほど好き。

テレビシリーズにやはり愛着がありますが、劇場版もスピーディーで見返すにはちょうど良かったりする。

華氏451(1966年製作の映画)

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主人公が濱田岳に似ているなって思ってずっと見ていました。

セリフの言い回しが全体的に好きでした。
何を感じ取ったわけでもないんですけど、言いたいことは分かりやすいなって思いました。

小説、一度読み
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

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朗らかなオープニングから、
だんだんと怖くなって、
心が冷たくなるようなエンディング。

ユダヤ人の虐殺を、ドイツ人の家族視点で描くというのは、珍しいのではないでしょうか。

しかし、そのせいか、もし
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裏窓(1954年製作の映画)

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頑張れば誰でも撮れそうな規模で、
誰にも真似できないような映画。

ヒッチコックの取っ掛かりとしては、良いのを選んだのかなと思います。
サイコなイメージがあったけど、
お洒落な映画だと知らされました。

大脱走(1963年製作の映画)

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こういう、少し古い、超有名な映画で、
聞いたことがある音楽と、
知っている人と、
王道のストーリーと、
あれば完璧。

あっという間の3時間だった。

Rain Town(2011年製作の映画)

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たまたまYouTubeで見たんですけど、
ペンギン・ハイウェイの監督の、卒業制作だったみたいで。
雨と廃墟とロボットと少女と、
世界観がすごく好きなので、
そこに浸れれば良いものかと。

見てみようと
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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ハリーポッターファンへのサービス精神が嬉しい。
ダンブルドアのゲイ設定とか、
ニコラス・フラメルの登場とか。
前作よりも、面白かった。

逆に新しさが、JKローリング本人による原作レイプにならなければ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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ある友人とカラオケに行くと、
最初の1時間はクイーン、
次の1時間はマイケルを必ず歌うのですが、
ノリで歌っている節もあって、
もっと魂込めて歌うべきだったなぁと、
思ったので友人に伝えたところ、
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カフカ 田舎医者(2007年製作の映画)

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大体の人が感じる感想と一緒で良いです。
カフカの短編、田舎医者をアニメーションにしました。
狂言師が声を演じています。
絵がぐにゃぐにゃしてて不安を煽ります。
よく分からない内容ですが、
それでいいや
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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なぜか心に残る映画だった。
自分の境遇や憧れに重なった部分があるのかもしれない。

自分自身は友達の中心になるタイプじゃないけど、そういう友達に引っ張られて周りと仲良くなることが多かった、小学校中学校
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

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ルームを見た流れから、同じ監督の。
新作の時に、旧作になったら見ようと心に決めていた映画だった。
最近こういう、心の繊細な人々の映画が多く感じるのは、そういう社会が訪れているからなのだろうか。

なん
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マイ・ドッグ・スキップ(2000年製作の映画)

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仕事しながら流すという失礼なことをしてしまった。
最近、映画をちゃんと見れていない気がする。
このくらいの時代背景の映画が昔は好きだったのに、最近は質より雰囲気の良さそうな、お金がかかっていて何も考え
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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ちょっと前に見たので覚えてないんですが、戦争で激戦地から撤退させる為に民間人が頑張ってたりしてました。
ノーラン監督の映画が見たくて借りたのでした。

パプリカ(2006年製作の映画)

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爆音映画祭なるものでみました。
平沢進の、白虎野の娘がテンポ良いオープニングは、それだけでも見に行く価値ありと思ったのです。

時かけの筒井康隆か、
東京ゴッドファーザーズの今敏か、
どちらがきっかけ
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アイアン・フィスト(2012年製作の映画)

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こういう映画撮りたかったんだ、って監督の気持ちが伝わる気がした。

ラッセルクロウが好きです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

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つい最近このアプリのアイコンをフリートウッドマックの アルバム、噂のジャケットに替えました。
一番好きなアーティスト。

そして偶然にも、この映画。
The chainが結構しっかり使われてて、よかっ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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溢れ出るB級感とは裏腹に、最高にグルービーな映画。

80年代の音楽が心地よく、アライグマとのやりとりもまた小気味よく、かかっているお金も気前よく、見応えばっちりでした。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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久しぶりの映画館。
時間が合ったので、この映画。

見れたら見たいと思ってたのですが、見て良かったです。

あれから数年後、とかってのはよくあるんですけど、ミスターインクレディブルのエンディングの続き
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赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

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あ、これもコーエン兄弟の作品だったのか。
いつか、この人たちの作品を調べて見てみたいと思っていたのですが、今回はそれとは別の気持ちでこのDVDを手に取りました。
始まりと終わりの語りかける感じ、カント
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アイ・アム・デビッド(2004年製作の映画)

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ラストシーンと、途中のイタリア人?がすごく良かった。
ちょっと偶然が多いのが興ざめだけど、そこも含めて愛すべき映画なのかもしれない。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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ハーレイクイーンが可愛い映画だった。

あと音楽が良かった。この映画の宣伝の、ボヘミアン・ラプソディに合わせた映像を見て、いつか見ようと決めていた。
本編ではエンディングに少し、それ以外にもCCRとか
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

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今見てもなお、見劣りしない。
それだけですごいなぁと思う。
もう少し時代劇見たい気持ちと、生きるみたいな作品を見たい気持ちで揺れ動いている。
次は何を見ようか。

ルーム(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんの情報もないままで見たので、不意打ちを食らった、という気持ち。
勝手に、ほのぼの系のストーリーかと思っていた。

境遇を考えると、正直言って誰にも感情移入できない。

7年間監禁され、強姦され続け
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

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最終章ということで、楽しみにしていた訳でもないけど、出たら見たいな、そんな感じに続いた映画が終わってしまった。

あくまで主観だけど、
2 1 4 5 3 6
の順番で好きです。
2と1は変わらないけ
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

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いっぱいキャラクターが出て来て、ド派手なアクションって感じで、見応えはありましたが、どうしても3で荒廃した世界を見ると、いやこの施設どうこうしたところでほとんどの人間いないじゃん、って悲しい気持ちにな>>続きを読む

バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

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ストーリーよりも、撮影技術の進歩を感じた。
ゾンビ映画というよりも、スタイリッシュスローモーションアクションだなと思った。そんなジャンルないけど。

バイオハザード III(2007年製作の映画)

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この辺から風呂敷を広げ過ぎた感が出てきた気がする。
超能力で炎をぶわーって空に広げるシーンは圧巻で、意味がよく分からない。
見応えはばっちりなんですけどね。

バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

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シリーズで一番好き。
アクションも、コメディ要素も、ジル・バレンタインも。

バイオハザード(2001年製作の映画)

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最終章を見たので、ついでに1〜6を記録しておこうと思う。
1番最初にバイオハザードを見たのはたぶん小さい頃で、ただ怖くて気持ち悪いものというイメージだった。
少し大人になってから映画として見たときに、
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七人の侍(1954年製作の映画)

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重い腰をあげて、黒澤作品に手を出す。
いくら見るべきだと言われても、このご時世に白黒で3時間の映画なんて…

実際に見てみて、もっと早く見るべきだった、とか、衝撃を受けた、とか、そういう感想を持つもの
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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この映画について、人になんて説明したら良いのだろう。

無人島に取り残されたけどそこに流れ着いた死体から発せられるガスを利用して水上スキーの要領で島から脱出、その後死体を水筒や銃、トンカチや斧、コンパ
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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時系列よく分からないのだけど、
アベンジャーズに出すために映画作ったのか?と思ってしまった。
いや、そういうわけじゃないとは思うのだけど、もちろん。映像すごいし。

ナルニアを思い出させる映画でした。

アウトロー(2012年製作の映画)

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割と王道の娯楽映画。
トムクルーズが出てて、
元軍人でめっちゃ強くて、
カーアクションあって、
ドンパチやって、
女を救う。
普通に飽きない。

強いて言うならラスト、事件の解決方法はダンディで、とい
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ファースト・キル(2017年製作の映画)

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ブルースウィリスが悪役だと、主人公によっぽど魅力ないと持ってかれちゃうなぁって思いました。

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

5.0

とうとう、見てしまった。
感想を残したくなかったので、このアプリを始めてから見ないようにしていたのに。

なぜだろう、こんなに心を惹かれるのは。
静かで、優しくて、感傷的、退廃的、荒んでて、温かくて…
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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一番、わくわくする。
冒険、という意味で、これを超えることはできないのではないだろうか…。

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