naoさんの映画レビュー・感想・評価

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ガラガラの映画館で前から3列目位で鑑賞するのが好き。☆の数は、観た後の気持ちの高ぶり指数です。目標は、名作と言われている「2001年宇宙の旅」を最後まで眠らずに観ること。

映画(230)
ドラマ(11)

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.3

結末、結局なんだったのかわからなかった、無理あるなぁ
なんだけどベビーが可愛くってキューンとなってしまった。ベビーのお世話でヘロヘロになってると毎日変化している子育ての奇跡にも鈍感になるんだよね、その
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.8

日本に住んでいるとわかりにくい民族や宗教の根深い問題なのだが、排水口を叩き割った男性がとにかく嫌なヤツで殴りたくなるのはわかる。裁判になってからの様々な人間模様と大衆心理に揉まれて変化していくふたりの>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

ミュージカルは舞台で観るもんだと言う人がいるけれど、ミュージカル映画 マンマ・ミーア の 楽しみ方は色々あって、音楽やダンスの楽しさはもちろんだけど、エーゲ海の美しい景色やファッション、ホテルのインテ>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.2

設定 面白いんで、もっと面白くなりそうなんだけど・・池田エライザちゃんが空を見上げて飛行機に手を伸ばすシーンはすごくよかった。

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.0

何年か前のNHKの番組でフジコ・ヘミング女史の事を知り、その後CDを購入。それまでほとんど聴く事のなかったリストやショパンが精神に染み込むように感じられた。どうしてそのように感じられるのか?そのヒント>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

最近なかったなぁ 声出して笑える映画。
普段はポツポツしか観客がいない小さな映画館が満席で補助席まで出してた事にビックリ。小難しい芸術作品とか問題作じゃなく勢いがあって面白い、そんな作品が皆、観たいの
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.9

あのミュージシャン達に再会できた。前作の裏話も知ることが出来る。生涯現役を全うしようとするその様に再び喝采を送りたい。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

大切なものは情熱・仲間・アイデンティティ、それとスマホ。これはありそうで無かった青春映画だと思います。
主人公の愛すべきキャラとそれを支える人たちの配役が絶妙。音楽もgood。いろいろ語りたくなる作品
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

2002年というちょっと前だけど今とは違うティーンエイジャーの思い出すとダサ恥ずかしい日々と家族のお話。後になって愛おしく感じる気持ちに共感。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

あの細田守は、何処に?
細田作品の中では、おおかみ より上で バケモノの より下
クジラは、クジラビスケットだしねぇ
くんちゃんが未来ちゃんの顔を初めて覗き込むとこは唯一良かった。
しかし これで感動
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

とてもよろしくない環境でもパワフルに日常を送る、懲りない悪ガキたち。危なっかしい毎日がただただ繰り広げられる。子どもの演技に圧倒される。ラストの表情は圧巻だった。スコアつけるのが難しい作品だけど、見て>>続きを読む

さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物(2003年製作の映画)

3.7

生涯かけた趣味 自宅の棚壁一面にぎっしりと集められたレコードコレクションは半端ない。彼が嬉しそうに語るレコード愛、発掘の喜びがこちらにも伝わってくる。ドライブインのおばちゃんのヘアスタイルがいいね!

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.0

なるほど評判通りの居心地悪さというか後味悪さ。変だよそんなのって観てたらモンキーマン?のくだり、自分もその場にいるような気持ちの悪さ・・後半に出て来たチアリーディングの大会のシーンがなんとも皮肉だ。

ブロウアップ ヒデキ(1975年製作の映画)

4.3

西城秀樹 全国縦断ツアー 「ブローアップ ヒデキ」は、なんと43年前の記録映画である。弱冠20才のヒデキ、なんてカッコイイんだろう・・ド派手な演出とそれを支えるスタッフの熱い夏。そんな青春の1ページで>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

家族団欒の食事風景をみてて「汚ねぇな、ばあちゃん」って寺内貫太郎一家を思い出しちゃいました、設定は随分違いますが。そして、実に個人的な思い出なのだけど、東京で一人暮らしを始めて何年目かの夕暮れ、仕事帰>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.4

心地よすぎて睡魔と戦いながら鑑賞。
住宅地の中にある鬱蒼と草木が繁った庭には、池もあってメダカがいる、モリのいる場所。カレーうどん食べる場面が可愛い。
ドリフ愛はわかるけど、ギャグはやりすぎかな。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

「パリ、テキサス 」その後のトラヴィスを見ているような気がした。
彼は、歩いてた。歩いてるだけでハリ ー・ディーン・スタントンだった。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

予想外の結末 という話なのだが、それは無い方がよかったかな? と個人的には思う。
主演の彼はイイですね!ニューヨークの古本屋で出会って恋に落ちたい!BGMはもちろんサイモン&ガーファンクルで!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

写真が無かった時代の死者は家族の元に戻られなかったのか?という疑問は置いといて、いいお話でした。誰が観ても楽しめる。字幕スーパー版で観たのだけど、スペイン語が心地よかった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.9

うーん・・ひと夏の恋を美しく切なく・・女の子に絶対モテるであろう魅力的なイケメン2人の恋愛もの、なんですがただただ長く感じてしまった。こういうのムリ。
トーキングヘッズのTシャツは良かったんだけど。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

地上波で鑑賞。予想以上に面白かった。
主要キャラがそれぞれよかったのだけど、特に大鷹弾 役の竹内涼真君がハマってる。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

緊迫した事件の顛末で終わるのかと思っていたら、幼なじみの出会いのエピソードやヨーロッパぶらり旅のような場面もあり、楽しめました。当事者本人の出演も自然です。ひとことで言うなら、ハイクオリティなアンビリ>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.9

ポスターの独特の世界観に惹かれて観に行ったのですが、ストーリーが今ひとつピンときませんでした。主人公が仕事に行くバスの中のシーンはとても良かったです。
あと、お尻のぼかし加工はやめたほうがいいよ。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

公開前から音楽聴いて期待を膨らませていたこの作品。ストーリーの意外性はないけれど、映像と音楽でこんなにも楽しめる有意義な1時間45分。エンドロールが始まった時、バーナムのショーをもっと観たいと思いまし>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

ガツンと魂に響く。実に人間くさい人達の憎しみの行き先。暴言と報復で進んでいくお話だけど、ちょっといい話的エピソードがチラリと入っていて上手いなと思った。ミルドレッド役の女優さんの主演女優賞は異議なしで>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.0

無表情の山田孝之(似)が、タンタンと大真面目に演じる独特の世界観。えっ!これで終わるの?て思った後のエンドロール、なんだかフィニッシュ感なく、こんなの初めてだ。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

あまりにも有名なゴッホの油絵が動くという独特の世界に目を奪われ、ゴッホの心の迷宮に迷い込んだかのようだった。ひとりの画家の実像に近づけそうで近づけない。
エンドロールの哀愁ある歌が余韻を残した。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

新年1本目にふさわしい作品。
死神役の安藤サクラちゃんがツボ。

スモーク(1995年製作の映画)

4.5

クリスマスのいい話。
デジタルリマスター版でオーギーのハーヴェイ・カイテルに再会!久々に観たSMOKE あゝそうだったと懐かしい友人と出会ったような感じだった。時を経て新たに心を揺さぶられる物語。オー
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

深く暖かい話だった。
ギフテッド とは、先天的に優れた能力がある事らしいが、その能力がどんなものなのかというお話ではない。能力ある無し関係無く、子どもの成長は、家族に豊かで新しい世界を切り開いてくれる
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ポテチ(2012年製作の映画)

3.8

「ポテチ」は、短編小説集「フィッシュストーリー」の中の一編。伊坂作品の中では特別にお気に入りの作品です。
濱田岳が主演って、なんだかキャラが濃すぎと思って観てなかったんだけど、実際、観てみたら原作の良
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

リラックスして楽しめる。たまにはこんな作品も観ないとね。
中国人役で出演してた蒼井優ちゃんが最高!

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

新興宗教と化したSNSの話
トムハンクスは それなりの味を出してたものの物足りなく感じました。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

蒼井優じゃないとこの味出せない作品ではあるけど、新鮮味は感じない・・松坂桃李は良いなと思ったんですけど、蒼井さんには、もっと違うタイプを演じてほしいです。

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