hanghaji1138さんの映画レビュー・感想・評価

hanghaji1138

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自身の記録用に。ほとんどがB級映画ばかり、見たはずが憶えていない映画多すぎ。映画が大好きです

ザ・ボルト(2017年製作の映画)

3.4

銀行強盗がいったん成功して、いやでもこんなはした金じゃなんもできねえ、もっと要るんだよって、主人公達が欲をかいてしまうまでの緊張感は最高にエエ感じ。
さてこっから何を見せてくれるのかって期待でわくわく
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狂った一頁(1926年製作の映画)

3.4

アヴァンギャルドだなあ。こういう映画ばかり昔は見ていたけど、もう若くないのだなあ。体力が要るよー。

バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

ダンスバトルに勝ち抜くと生き残れちゃう、ロシア製トンデモSF。肝心のダンスバトルがしょぼしょぼなのだ。もっとがんばれたろうに、題材は面白いのに残念。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

前回同様のノリなんだが、キャラの扱いがぞんざい過ぎて、殺すんでももっとオイシク殺せばいいのにモッタイナイと思うとこ多数。エルトン・ジョンとアクションシーンがワクワクなぶんちょいと残念だった。

レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

2.3

ジャッキーただ出ただけって感じ。終始違和感を持ってしまった。同じだらだらしてるのでもカンフーヨガみたいなノリだったら楽しく観れただろうに。

RENDEL レンデル(2017年製作の映画)

3.0

フィンランド発のダークヒーロー。そんなに無敵って訳じゃないのが、よろしい。でもスタミナはすごいある感じ。ものすげえタフネスぶりを見せてくれる。観たことない俳優さんばかりで新鮮ですな。ゾンビマックスの女>>続きを読む

ソード・オブ・デスティニー(2016年製作の映画)

3.5

前作とはまったく趣の違う映画。アクション映画として普通に面白かった。

ブライト(2017年製作の映画)

3.5

立ち上がりがいつもギクシャクなんだよな、エアー作品。作品のノリについていければ、ひたすらおっかけっこなので、あとはワクワク。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.5

藤原竜也リメイクを先に観た。観賞の基本が日本版になる。やってることは一緒なんだが、ここまでテイストが違うのかと驚いた。飽きさせないアクションエンタテインメントとして非常に面白かった。逆にこのてんこ盛り>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

やっぱりあれがああしてああなるんだろって思ってたけど、そうなんないと終わらない話だから。
やはり監督二人のネガティブの捉え方の違いか、つぎはぎな感じって残ってるんだけど、結果的に明るい話になっていてよ
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アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)

2.3

捻りの何にもないラノベをムリクリゴウジャスCGでくるんでみました、という感じ。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

プレミアム試写会で観賞。後半は黄泉の国で大立ち回りがウリのようだが、個人的には前半の日常と非日常が隣り合わせになってる鎌倉の日常が一番面白かった。特に魔物たちが営む夜市は丁寧に作り込まれていて魅力的だ>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

4.5

酷評してる方が散見されたが、自分はけっこう満足してたりする。穿ちすぎだが、まさかあの原作のグダグダ感も込みで映像化したんならそりゃそれでスゴいと思ったり。
キムタク拒否反応出るかと思ったがそんなことも
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

中盤までの怒濤のテンポはどんでん返しも相まって非常に気持ちいい!

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.6

原作通りだし、終わってないお話の終着点としてはあれしかないわけで。初々しい青春時代、自分はどうだったっけ?と思ったり、自分の黒歴史の蓋が開いたり、そういう思いにさせられた時点で、この映画は成功である。

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2017年製作の映画)

1.4

冒頭から中盤くらいまでは雰囲気たっぷりなんだが、後半が非常に雑。何がどうしてそうなるんだか。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.1

この程度のグロさと血糊の量でもR指定しないとダメなのか。しかも邦題の副題があんまりにもあんまりで、ため息出ちゃう。
キングのIT二度めの映像化。
ピエロはやっぱり前作のティムカリーの方が不気味で気持ち
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ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

4.6

やっぱり渡辺監督の仕上げっぷりは凄まじく職人気質だなあ。村瀬修功のキャラデザインも震えるくらい良い。アクションもキレキレ。

モーターウェイ(2012年製作の映画)

4.1

地味なんだが渋いお話。逃がし屋VS警官のドライブテクニック勝負。直角ターンとか、香港の狭い路地に対応した地味だがすご技が続出。知らんうちに手に汗握ってしまった。
主人公のお師匠役がアンソニーウォン。も
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

アクションのみにこの点数を。お話はやぱりお涙ちょうだいをてんこ盛りにするいけすかないものなのでどうでもいい。
冒頭の一人称アクションが凄まじく、そこから鏡に写った本人介して三人称視点へ移行するカット割
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.4

いかにも高校生がやりそうなことをやってくれてうれしい限り。スーツ取り上げられちゃってからがおいしい❗️

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

身体張ってるのは解る。解るんだがこれじゃない。おそらくNETFLIX版デアデビルの長回しアクションに触発されたのか、ある種のリアルな演出も、作品によっては台無しになっちゃうってとこなんじゃないか。
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モナリザ(1986年製作の映画)

3.8

惚れた女のために一肌も二肌も脱いだのに……。
切ない。

ロードハウス/孤独の街(1989年製作の映画)

3.2

いやはや劇場で見たのをすっかり忘れていた。
主演のパトリックスェイジより、盲目のボーカリストのほうが印象に残っている。

高台家の人々(2016年製作の映画)

3.6

漫画を先に読んでいた。愛らしい妄想も原作通りの展開。後半はもう少し原作に沿った展開のほうが自然なのにとなあと、ちょっともどかしかった。
昨今の漫画原作映画は二時間スペシャルドラマよりひどいってのが多い
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