hanghaji1138さんの映画レビュー・感想・評価

hanghaji1138

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自身の記録用に。ほとんどがB級映画ばかり、見たはずが憶えていない映画多すぎ。映画が大好きです

映画(2677)
ドラマ(101)

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.0

駄目なんだよ、こういうお話は。涙腺緩んじゃってるから、もうだだもれですわ。日テレで観賞。

脳みそのガンで余命幾ばくもないと宣言された母親を抱え、家族が右往左往する。ガンだけじゃなくて、借金とか、治療
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.0

海外サイトで紹介記事見てから、とっても観たかったのです。ようやく観たんだが、アナ達がゾンビに初遭遇するも状況よくわかってないって辺り、スノウマンの着ぐるみと出会うとこまではスゲー面白いしワクワクした。>>続きを読む

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.5

親父無双を期待して観ると肩透かしを喰らうので要注意。
息子を殺された親父が事件の真相に迫ろうと、関係者を次々に襲撃して、芋づる式に葬っていく!出だしはそんな無双な展開なんだが、途中で手がかりが途切れて
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

今回は巨大なキティちゃんPEZがお気に入りです。車が忖度なのか中国製ばっかりでつまんなかったです。

クラス・オブ・1999(1990年製作の映画)

3.0

ああそう言えば当時劇場で観た記憶が。なんだか「処刑教室」の続編的な扱いをされてたようなおぼろげな記憶。いま気づいたんだが「コマンドー」「リトルトーキョー殺人課」の監督さんじゃん。
道理で自分好みな映画
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

5.0

いい映画って冒頭で何かしら興味を引かれる要素があると思う。有る無しで魅入ってしまうか、流して観てしまうか、決まる。自分の場合、そういうことが多い。いくら好きな原作の映画化でもやっぱりダメなときもあるわ>>続きを読む

浮草(1959年製作の映画)

4.0

「パトレイバー2」の押井守が「レイアウトさえ決めてしまえば、動かさなくても画面はもつ」みたいなこと言ってたんだが、まさに小津作品ってそれなのな。今さら気づいた次第。旅芸人の日常を切り取っただけなのに、>>続きを読む

ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

3.0

ケーブルテレビで観賞。
ハゲ散らかしたケイジはかつらでもっていろんな役柄できるようになったんだなあ。子役とケイジでなんとか最後まで観た感じ。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.3

神話系ヒーローっていうと、自分の場合、直ぐにマイティソーが浮かぶんだ。光文社マーベルコミックでソーを初体験したときから、なんつうかお家騒動的側面が強くて、主人公もしがらみでうじうじしてる。シェイクスピ>>続きを読む

キャプテン・フューチャー(1979年製作の映画)

3.5

確かテレビ放送した「華麗なる太陽系レース」のブロウアップ版だったと思う。

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

警察映画のはずがSF映画だったなんてのを最近観たばっかで、今度は戦争スペクタクルのふりしたホラー映画を観てしまったわ。かの有名なノルマンディー上陸作戦前。電波塔破壊ミッションでドイツ占領地に侵入したア>>続きを読む

ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄(2015年製作の映画)

3.0

ケーブルテレビで観賞。可もなく不可もなく。ニコラス・ケイジじゃなかったら、もっと点数低かったに違いない。皆も言ってる通り知り合い二人は死に損。

ゴースト・イン・京都(1982年製作の映画)

1.9

観たのに忘れ果ててた。
今となっては幽霊出現時の
「おたみ~」の
声くらいしか覚えてない。

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ポリスストーリーなのは冒頭のちょっとの間だけ。あとはどんどんSFアクションになっていく。ジャッキーは相変わらずというか、よく動けるなあという印象が強い。普通に楽しめてしまうのがジャッキー映画の良いとこ>>続きを読む

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

4.1

ようやく日本公開だよ。ジャッキーらしくないジャッキーを観るのは「新宿インシデント」以来だなあ。
アクションシーンは少ないが、存在自体が脅威なジャッキーは、これ当事者は未曾有の恐怖だよ。
淡々と復讐して
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

やっぱ怒らせちゃダメやん。クライマックス、武装集団に敢えてナイフでカタつける姿勢に、相当の怒りを感じた。続編なので意外性はないのでこのくらい。

ニンジャ(1984年製作の映画)

4.5

白忍者と黒忍者の戦い。確か初リリース当時は「転生ノ章」って副題ついてた気がする。瀕死の黒忍者の「刀ヲアゲルカラ!お願い!」が強烈。イヤ要りませんテバ。
これがきっかけで、当時は外国映画の変な日本語が面
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ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(2014年製作の映画)

3.5

マフィアに息子殺された親父が無双しまくる。除雪車でガシガシ悪党粉砕するのかと思ったらそうではなかった。人が死ぬと、十字架と共に名前がカットインするの笑った。リーアムtakenニーソン主演でハリウッドリ>>続きを読む

女ドラゴンと怒りの未亡人軍団(2011年製作の映画)

2.5

日本版予告編が唱い挙げるほどトンデモではなく、いたって普通の香港映画だった次第。これにムッチャ制作費かけたってのが一番トンデモってことか。登場人物多すぎて誰が誰やらわからんうちにガンガン死んでいく。そ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

面白いと思った細田作品は脚本は別の人が書いていたんだなあ。

マイル22(2018年製作の映画)

3.5

ウォールバーグキレまくり、イコ警護要らず。アクションてんこ盛りで大はしゃぎで観る。

アウトロー(2012年製作の映画)

4.4

先に続編を観たわけだが。なるほど、過激にストイックなリーチャーが、続編ではただのオヤジになってしまっていたのだね。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.1

間違えてこっちから観てしまった。
良くできた王道アクション映画。
80年代まではこんな映画がごろごろしてた。
コビー・スマルダースが良い。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.0

移動巨大都市ロンドンが小国家群をワシワシ補食する映画だと思ったら、ハウルの動く城+天空の城ラピュタだった次第。時間はあっという間にすぎたのでまあ面白いんだろうなあ。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

コミック版スパイダーバースがむっちゃ面白かったので、結構期待してました。
いやあサム・ライミ版以来久々のヒット。
すげえ楽しかった。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

いやはやすげえスペクタクルを見させていただきました。

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

4.5

久々観たドキュメンタリー。なんだ登場人物の真摯でブレない姿は。泣くような話じゃ無いのに、なんか無性に涙が溢れた。

ドント・スリープ(2016年製作の映画)

3.0

観てたら金縛りの後の奇妙な脱力感を思い出してしまった。

スウィート・エンジェル(2013年製作の映画)

3.5

明らかにラクエル姉さんの「女ガンマン 皆殺しのメロディ」のパク、いやオマージュってやつか。

女ガンマン・皆殺しのメロディ(1971年製作の映画)

3.5

伏線回収しきれてないとことかまあいろいろあるけど、好きだなあ。

ひばり・チエミの弥次喜多道中(1962年製作の映画)

3.5

芝居小屋の捕り物シーンが白眉。たぶん今やれと言われても無理だろうなあ。
獅子てんやわんやの登場でテンション上がってしまった。

絶叫のオペラ座へようこそ(2014年製作の映画)

3.5

観てたの忘れてた。アナ アンド ジ アポカリプスで思い出した。そこそこ面白かった気がする。

少女ピカレスク(2018年製作の映画)

2.2

つっこみどころ満載でもうどうしようかと思いました。素材はグッと来たんだけど、仕上げが雑な感じがしました。

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