hanghaji1138さんの映画レビュー・感想・評価

hanghaji1138

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自身の記録用に。ほとんどがB級映画ばかり、見たはずが憶えていない映画多すぎ。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

プレミアム試写会で観賞。後半は黄泉の国で大立ち回りがウリのようだが、個人的には前半の日常と非日常が隣り合わせになってる鎌倉の日常が一番面白かった。特に魔物たちが営む夜市は丁寧に作り込まれていて魅力的だ>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

4.5

酷評してる方が散見されたが、自分はけっこう満足してたりする。穿ちすぎだが、まさかあの原作のグダグダ感も込みで映像化したんならそりゃそれでスゴいと思ったり。
キムタク拒否反応出るかと思ったがそんなことも
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

中盤までの怒濤のテンポはどんでん返しも相まって非常に気持ちいい!

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.6

原作通りだし、終わってないお話の終着点としてはあれしかないわけで。初々しい青春時代、自分はどうだったっけ?と思ったり、自分の黒歴史の蓋が開いたり、そういう思いにさせられた時点で、この映画は成功である。

Temple(原題)(2017年製作の映画)

1.4

冒頭から中盤くらいまでは雰囲気たっぷりなんだが、後半が非常に雑。何がどうしてそうなるんだか。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.1

この程度のグロさと血糊の量でもR指定しないとダメなのか。しかも邦題の副題があんまりにもあんまりで、ため息出ちゃう。
キングのIT二度めの映像化。
ピエロはやっぱり前作のティムカリーの方が不気味で気持ち
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ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

4.6

やっぱり渡辺監督の仕上げっぷりは凄まじく職人気質だなあ。村瀬修功のキャラデザインも震えるくらい良い。アクションもキレキレ。

モーターウェイ(2012年製作の映画)

4.1

地味なんだが渋いお話。逃がし屋VS警官のドライブテクニック勝負。直角ターンとか、香港の狭い路地に対応した地味だがすご技が続出。知らんうちに手に汗握ってしまった。
主人公のお師匠役がアンソニーウォン。も
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

アクションのみにこの点数を。お話はやぱりお涙ちょうだいをてんこ盛りにするいけすかないものなのでどうでもいい。
冒頭の一人称アクションが凄まじく、そこから鏡に写った本人介して三人称視点へ移行するカット割
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.4

いかにも高校生がやりそうなことをやってくれてうれしい限り。スーツ取り上げられちゃってからがおいしい❗️

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

身体張ってるのは解る。解るんだがこれじゃない。おそらくNETFLIX版デアデビルの長回しアクションに触発されたのか、ある種のリアルな演出も、作品によっては台無しになっちゃうってとこなんじゃないか。
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モナリザ(1986年製作の映画)

3.8

惚れた女のために一肌も二肌も脱いだのに……。
切ない。

ロードハウス/孤独の街(1989年製作の映画)

3.2

いやはや劇場で見たのをすっかり忘れていた。
主演のパトリックスェイジより、盲目のボーカリストのほうが印象に残っている。

高台家の人々(2016年製作の映画)

3.6

漫画を先に読んでいた。愛らしい妄想も原作通りの展開。後半はもう少し原作に沿った展開のほうが自然なのにとなあと、ちょっともどかしかった。
昨今の漫画原作映画は二時間スペシャルドラマよりひどいってのが多い
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.1

映画天国で観た。切ないくせにどこから現実でどこから夢なのか境界が曖昧で不思議な雰囲気が心地好い。
キルティンダンストが可愛い。

破壊!(1973年製作の映画)

3.9

スーパーマーケットの銃撃戦がすんごい。
長回しがたまらん。

ヴァイラル(2016年製作の映画)

2.1

世界規模でパンデミックといいながら、
隣近所しか出てこず。
しかも感染ではなく寄生だし。
盛り上がりもせず終わってしまい、なんとも拍子抜けだった。

KARATE KILL/カラテ・キル(2016年製作の映画)

3.4

女体銃的なアヤシイものを期待したが、わりと普通だった。
アクションシーンはしっかり作りこんでてよい。
カルト集団がちと弱すぎなのが残念。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.5

サルマハエックのいっちゃってる奥さん最高!
これからはこういうおもろい作品は、フットワークの軽いネット配信になってっちゃうのかなあと思った次第。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

ただの猫可愛い映画じゃなく、ロンドンの貧困とか薬物依存事情とか、盛り込んであったのが良かった。猫は本猫が演じていたとは知らなかったなあ。何て賢いんだろう。

スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー(2017年製作の映画)

3.0

坂本アクションはバリバリすごいんだが、もう少し大人っぽい演出してもよかったんじゃねえかとも思ったり。東映ヒーローで育った者はにんまりするシーンがたくさんあって、そういうところは手堅いよなあ。次回作も楽>>続きを読む

妖怪百物語(1968年製作の映画)

3.5

ルーキー新一が印象に残ってる。あと正蔵の語り。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.4

なんつうか、センスを疑いたくなるもんが多いよね。この邦題はましな方なんだろうな。
アンハサウェイがキュートな、中々にシュールなコメディ。全編に流れるへんてこな空気感は結構好き。

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