hanghaji1138さんの映画レビュー・感想・評価

hanghaji1138

hanghaji1138

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

1.4

こんだけ役者揃えても、ダメなものはダメなんだなあ。もったいないお化けが出まくる悲しいアクション映画。
ほんとにもったいない。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.5

行き場がなくて息苦しい感じは好きです。地下鉄は白眉。いい切り株具合。病院行ってからはちょっとテンション下がった。傘を片手にヒロインを追っかけるラルフチウがよい。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

煉獄さん絶命するとこよりも、炭治郎が「卑怯者ぉぉっ!」って絶叫していかに煉獄さんが強いか説明しちゃうとこで、なんつうか自分的にツボで、何べん観てもそこで泣けてしまうという。
とにかく鬼滅の刃は変な熱の
>>続きを読む

HYDRA(2019年製作の映画)

3.1

アクションが激しくて攻守入れ代わりが早い早い。話は普通だった。

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

4.2

ステイサム無双なふりして違う話になっていったのがよかった。緊張感はあった。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

煙草が旨そうだった。ヒロイン音さんの設定がきわきわなのがなあ。追記すると思う。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版(2018年製作の映画)

5.0

最強ディレクターズ・カットはやっぱり最強でした。冒頭のT34一両対ドイツ戦車部隊だけで、なんつうか別映画のクライマックス、途中から観ちゃったか? と間違うくらい濃い内容が追加されてて、たまらんですわ。>>続きを読む

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

すげえ楽しい!久々だスカッと爽快。
前半の戦車バトルでぐいぐい引っ張られたねえ。
戦車の装甲をゴリゴリ上っ滑りしていく砲弾がたまんねえ!
無敵のディレクターズ・カットもムービープラスでやるらしいので観
>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.5

ランボー怒るための道具としての疑似親子設定とかいろいろ思うことはある。あの年でよく動けるよなあ。
鬱屈とした前半があっての、クライマックスですからなあ。結局ランボー全然救われてなかったのだよね。仕切り
>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

言葉がなんだか足りてないんで後で書き直します。

総監督とたいして変わらん時代を生きてきたボンクラジジイには痛い程、心重ねてな物語だったなあ。
学生運動も終わっちゃって、リアルな日常で、精神的な寄りど
>>続きを読む

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

5.0

「えーっ! もう一回捕まっとく?」
花引っ提げて全開アクションのハーレクインが堪らん!
時間忘れてガン世界にどっぷりはまっておりました。
宇宙人は「宇宙人東京に現る」だーと思ったら、ちゃんとDCユニバ
>>続きを読む

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.0

この後エンドゲームなんだよなあと思いながら見た。もうなんつうか死亡フラグ立ちまくりじゃん。センチメンタルなオヤジはぐぐっと心捕まれてしまいました。

アクションは家族が再会するまでが、緊張感たっぷりで
>>続きを読む

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.0

nighthead的なものがちらついてしまったかな。もっと世界観広がるような気がしたけど、そこまでいかなかったの残念。
平手が良かったというか、今んとこ外れ無し。

仮面病棟(2020年製作の映画)

3.6

昨今の流れからデスゲーム的なもんを想像していたが全くそんなこともなく。かなり美しく伏線回収していく良質のミステリーでした。

ほんとは永野芽郁を愛でられるだけで私は充分満足してたんです。

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

5.0

シンプルな設定だからこその盛りだくさんな内容ですな。2時間越えなのにしっかり最後まで飽きずに見ました、見せられた。

初っ端のメアリー・リン・ライスカブの「ここは私が守る!」に始まり、イヴォンヌ・スト
>>続きを読む

スリー・フロム・ヘル(2019年製作の映画)

3.5

続編でやめといてほしかった気がする。けど面白かったので収まりが悪いのね。

来る(2018年製作の映画)

3.0

カッコいい柴田理恵が観れたのでよしとする。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

2.3

やっぱ俺にとってスター・ウォーズは、スタークラッシュとか宇宙の七人と同格の、B級SF映画の一本以外の何者でもないなあ。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.2

カーラ・ディルヴィーユがよかです。冒険SFはイツミテモイイネ。

追龍(2017年製作の映画)

4.1

荒ぶるドニーの兄貴がたまらんです。アンディ・ラウとの奇妙な連帯感がまたよろしい。

14アマゾネス 王女の剣(1972年製作の映画)

4.0

リメイクを先に見たのだけど、こっちの方が面白かった。

PとJK(2017年製作の映画)

2.4

土屋太鳳は影のある役の方が輝く。原作ではなんとも思わなかったのに、なんか無性にイライラしたのはなんでだろう?

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

大泉洋がやっぱりよろしい。「鋼の錬金術師」でも彼が全部持ってったけど、本作もそうだった。ざらついたCGはかなり好みだった。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.0

怒らせてはいけない男を怒らせるともう大変ジャンル。一見うだつ上がらない系親父実は凄腕はツボだなあ。主人公も凄いが親父も凄いぜ。

羊とオオカミの恋と殺人(2019年製作の映画)

3.0

ラストのアクションシーンはちょっと笑ってしまった。デートしながらウインドウショッピングばりに頸刈ってくとこはすばらすい。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

1.4

赤いドレスの女(好きだねー)までは普通に見れたんだが。後はもう。
見える娘を都合良く遣いすぎ。
ラストはもう、ねえ。

「女優霊」と「リング」で使いきったのかなあ。

アリスの恋(1974年製作の映画)

4.0

歌手を目指すシングルマザーの恋物語なんだけど、
スラングばりばりなんだよなあ。
おませなガキんちょは何人も出てくるし。

変な映画だなあと思いながら、
ちょいと調べてみると『タクシー・ドライバー』の2
>>続きを読む

女はみんな生きている(2001年製作の映画)

4.0

娼婦が目の前で暴力振るわれてるのを無視して、逃げてきちゃった夫婦。
奥さんの方が罪悪感からか、その娼婦を病院で見つけ出して介抱する。
この娼婦がかなりいわくありげな人間で、
奥さんは娼婦との関わりの中
>>続きを読む

片腕カンフー対空とぶギロチン(1975年製作の映画)

4.0

主人公が徹底的に姑息な手を使うんだよ。
そこがまたたまらないんだよ。
弟子総動員でムエタイ封じに、家の床を鉄板にして、
下から火を焚いたり、
大掛かりな仕掛けを葬儀屋に仕掛けて盲に追い込みかけるんだ。
>>続きを読む

ミラーマン(1972年製作の映画)

2.5

円谷プロ創立10周年記念作品のひとつだったかな。確かフジテレビの局側プロデューサーが円谷の企画をPプロに横流ししたんだったか、その逆だったかで、フォルムがスペクトルマンに酷似している。金色のスペクトル>>続きを読む

ゾンビ-日本初公開復元版-(1979年製作の映画)

3.0

どっかの惑星が爆発して謎の放射線か何かの影響で死者が甦ったと自分は記憶してた。
大人になってからゾンビの話題になっても、周りはそんな描写あったか? という反応ばっかりだった。
これは自分が勝手に妄想膨
>>続きを読む

>|