成笑さんの映画レビュー・感想・評価

成笑

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最終頁(2021年製作の映画)

3.5

たゆたう窓硝子と空になってゆく本棚。
店を続けたい気持ちと店の売上とを考えると、閉店は致し方ないのかもしれない。
ご店主とお客の、殆ど本当の思いを詰めた映画なんだと思う。
本屋さんで本を探す喜び、出会
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DIVOC-12(2021年製作の映画)

3.0

死霊軍団 怒りのDIY

可愛い清野菜名ちゃんがゾンビと闘うってだけでもう面白い!
コロナ禍での監督やキャストの作品に対する考え方や、制作の難点・達成感を少しだけ知れて良かった。
若い監督の言葉に自分
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

原作漫画、アニメ、小説、劇場版全て視聴済。
原作とは別物として観た。
良い部分も残念な部分もある。
一護役と浦原役はすごく研究してくれたんだろうと思う。

2022/12/06

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

3.0

コロナ禍を背景にした短尺のホラー映画。
降霊術を面白おかしくzoomで行う、だけじゃない。
限られたカメラワークとzoomの特徴をホラーと上手く織り交ぜていて想定外に怖かった。

2022/11/03

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.0

全てが当てはまるわけではないだろうけど、実際には有り得ることだ。
むしろ氷山の一角であってもっと酷いことも沢山ある。
チェコでも日本でも世界でも、子どもたちを守るためにこの作品がきっかけとなってほしい
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サイレント・ナイト(2021年製作の映画)

3.0

最期の夜をどう過ごすか、生をどう終わらせるか。
もし選ばなければいけないのなら自分は何を選ぶのか。
ブラックジョークのきいたホラーコメディ、面白かった。

2022/10/26

言の葉の庭(2013年製作の映画)

2.5

新海監督の作品で唯一好きだと思えるもの。
数年ぶりに観たけども画面の酔いが強くなった気がする。
好きなのに観ると気分が悪くなる、やだな。

2022/10/25

博士と狂人(2018年製作の映画)

3.5

OED編纂にまつわる事柄をおおまかに知っていたためとても興味を持って観ることができた。
辞書編纂には膨大な単語と歴史と苦労と携わる人々の人生が詰まっているのだろう。

2022/10/25

ガール・イン・ザ・ミラー(2018年製作の映画)

2.5

どう掘り下げていいか迷う。
生まれてから思春期の今の彼女の気持ちを世界を知っているのは彼女自身。
彼女自身なのに…。

2022/10/24

水を抱く女(2020年製作の映画)

3.0

音の使い方が印象的。
とても、良かった。
彼女と彼は違う存在で同じ場所に居続けることができない、その切なさが残った。

2022/10/23

くれなずめ(2021年製作の映画)

2.0

観てるこっちが恥ずかしくなるくらい爆笑したり騒いだり引いたりするシーンが多かった。
でもこの道を通った人は笑っちゃうんだろうな。

2022/10/12

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.0

将棋の根底を覆した事実。
凄いことをやってのけたんだな。
自分のためだけじゃない勝負に勝つことがどれだけ苦しくて辛かったか推し量れないけど、すごいなしょったん。

2022/10/12

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

えぐいシーンがあるため鑑賞は慎重に。
ただ、話はかなり面白い。

2022/10/11

本当にあった死霊館(2021年製作の映画)

2.0

スタッフの勇気というか好奇心というか、その原動力がすごい…。

2022/10/11

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

2.5

今作も親と子の葛藤や応援を描いていていた。
私は同じ経験をしたわけじゃないのに、共感点がいたる所に散りばめられていて、苦しくも嬉しい記憶が蘇ってきた。

2022/10/11

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

2.0

外的要素に振り回されているように見えて、自分が招いていることに私は気づく。
上辺だけなんて寂しいしさ。

2022/10/11

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

2.5

前作を先日観た後の今作。
内容はは勿論良かったのだが、エンドロールの音楽が思いがけず思い入れのある音楽だったため、個人的な記憶が先行し作品と混じり合い感動した。

2022/10/10

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

2.5

原作の漫画を実写で描くとこんな感じになるのか。
不器用な人たちの愛を笑顔で見守っているような気持ちでいた。

2022/10/09

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状(2014年製作の映画)

3.0

長時間の作品だが、だれることはなく内容のとても濃いものだった。
各々の着眼点が面白く、修繕や額までも取り上げられていて新しい視点を得られた。

2022/09/26

エルミタージュ幻想(2002年製作の映画)

2.5

“私”の声が、私の体の中から聞こえるようだ。
長尺のワンカットと、揺らぐ画面に酔いそうになる。

2022/09/25

ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝(2018年製作の映画)

3.0

ゴッホを負う作品なのか、それとも追う作品なのか。

ゴッホは題材として闇を好み研究をしていたと知った。
“じゃがいもを食べる人々”
未熟な私はこんなに暗い闇に浸されたゴッホの得を初めて見た。
生活が、
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クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代(2018年製作の映画)

3.0

学生時に2人を知った。
2人がどんな時代に絵を描き、交流をし、人生を終えたか興味があった。

スタンリー・キューブリック“EYES WIDE SHUT”の原作が、アルトゥル・シュニッツラー“夢小説”だ
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プラド美術館 驚異のコレクション(2019年製作の映画)

3.0

作品を作品自体や画家、時代背景だけでなく、美術館の視点から紐解く。
それが面白い。

2022/09/25

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

オーシャンズを初めて観たが面白い!
テンポのはやい展開も子気味良い。

2022/09/24

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.0

こういう展開の物語も面白いなと新しい発見だった。

2022/09/24

カンパニュラの少女(2022年製作の映画)

2.5

可愛いだとか、儚いだとか、苦しいだとか。
自分のそんな気持ちにいちばん気づいてあげられるのは、この頃なのかもしれない。

2022/08/29

あの頃。(2021年製作の映画)

2.5

今がいちばん楽しい。
言いたいと思っても、なかなか言えない言葉。
昔を懐かしむ心も、今を楽しむ心もどちらも大切だな。

2022/08/29

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

前に映画館で観た作品。
悲しい寂しいの気持ちが勝った。
次回作に続くと思うと、わくわくする。

2022/08/24

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

4.0

家族愛が濃かった。
相も変わらずドキドキするシーンたくさん。

2022/08/24

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