てちんさんの映画レビュー・感想・評価

てちん

てちん

東京都 33歳

映画(481)
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

基本的に女性向け作品だと思うけどおもしろい
エミリーブラント演じる同僚のビジュアル好き

エム・バタフライ(1993年製作の映画)

3.0

西洋の男と東洋の女による愛の物語なんだけど
得体の知れない妙な違和感の正体そういう事か
ラストのインパクトもかなり強かったし印象的

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.5

ケイトウィンスレットが演じる主人公の嫉妬に
満ちた焦りの表情と振る舞いがおもしろすぎる
そんなおばさんを何も知らず煽りまくっちゃう
ジュノーテンプルも抜群な存在感でグッジョブ
濃いめで鮮やかな色彩を放
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誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

3.0

物語はウディアレン節の効いたお馴染みの感じ
おもしろいけど監督が出演も兼ねてるパターン
あんまりバシっとハマった事ないからまずまず

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

4.0

あんなに魅力的な妻がいながら隙あらば浮気を
企んでるキアヌ演じる夫ほんと罰当たりなやつ
で個人的に夫は割とどうでもよくてこの妻の方
金持ち旦那を持つビッチたちとの出会いにより
だんだん心のバランスを失
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フェノミナ(1985年製作の映画)

4.5

ジェニファーコネリーこの頃はまだ子供だけど
品のある佇まいというのか綺麗なお嬢さんだわ
学校内で生徒たちから嫌がらせされるシーンは
キャリーを思い出させる感じでまた味わい深い
この時代は超能力少女みた
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貞子(2019年製作の映画)

2.5

女優霊やリングなど良質なホラーは撮ったから
監督はあの路線に興味なくなっちゃったのかね
クロユリ団地や劇場霊と同様にどこか洋物的な
テイストでノリ重視というかツッコミ所が満載
肩の力を抜いて過剰な期待
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.5

大森南朋を脇に添えたのがあまり好きじゃない
なんかチンピラ感がわざとらしいしすごく微妙
たけしと一緒に銃を乱射するシーンも大味気味
お〜とはなるけど旨味はほとんど感じなかった
池内博之のギラギラした
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劇場霊(2015年製作の映画)

3.5

稲川淳二の生き人形を彷彿とさせる女型ドール
不気味さに加え若干エロティックな香りも漂い
個人的にはかなりツボでこの点はポイント高い
劇中で何度かある目だけがギロっと睨むシーン
素晴らしいし本作でベスト
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.5

下から懐中電灯当てた時の柴咲コウのニヤリ顔
ちょっとしたシーンだけど劇中で一番好きかも
この人の顔立ちってやっぱりヤンキー感あるね
だし支給された武器の鎌がめちゃくちゃ似合う
それと前田亜季は正統派な
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

独特な美術や映像の質感なんかはすごく印象的
マンション内の混沌とした展開や空気感も良い
ただ内容的には分かったような分からんような

秘密のかけら(2005年製作の映画)

2.0

随所に見られるエロティックなシーンは印象的
ただ本筋であるドラマ部分にはほとんど興味を
引かれなかったので話半分な感じで終始流し見
キャストの顔ぶれも個人的にはいまいちだった

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.5

いたって真面目な内容だし笑う所ではなかった
かもしれないけど劇中での母と娘の口ゲンカや
少女の大胆な壊れっぷりがおもしろくて印象的
低い声で唸りながらゴリラのような動き笑った
以前観たプリティベビーと
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アンダーワールド(2003年製作の映画)

1.0

映像の色調が個人的に苦手なのもあるんだけど
想像してた以上に全体を通してつまらなかった
印象に残るシーンやグッとくる演出はほぼ皆無
拘りが薄くぬるい温度のアクションをスローで
それっぽく見せる辺りはバ
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郵便屋(1995年製作の映画)

2.0

ドスケベ感溢れる秘書を添えて進めていく構図
この設定は良いしおもしろ味を感じるんだけど
前半部に漂う陽気なエロ風味これが明確に苦手
イタリアというお国柄もあるのかもしれないが
個人的にエロに明るさや楽
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アニバーサリーの夜に(2001年製作の映画)

2.0

人生の悩みや仕事の事情など色々抱えた男女が
パーティーの夜にはじけちゃう内容なんだけど
そこまで強烈にスキャンダラスな感じでもなく
これといって衝撃的な場面があるわけでもなく
ドラマといえばそうなんだ
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ヒッチャー(1985年製作の映画)

3.5

理由も分からずひたすら付けまわされるという
シンプルな設定だけど陰惨な空気はすごく濃密
随所に流れるアンビエントっぽいシンセ音楽も
個人的にはかなりツボでいい感じに耳に残った
主演ルトガーハウアーが放
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悪魔のような女(1996年製作の映画)

3.0

ジャケットとタイトルの雰囲気だけでいったら
シリアスで王道な悪女サスペンスっぽいのだが
見せ場となるシーンが妙にチープで笑っちゃう
狙ってやってるのかは謎だけど良いインパクト
サスペンスを軸にしつつも
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汚れなき情事(2009年製作の映画)

4.0

いわゆる女子校での陰湿ストーリーなんだけど
リーダー格を演じるジュノテンプルという女優
もうとにかくこの子の色んな表情と演技が最高
意地悪な女子の典型で笑うしかないクズっぷり
同様に薄っぺらさを見透か
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愛の奴隷(1994年製作の映画)

2.0

アントニオバンデラスとジェニファーコネリー
二人が激しく愛し合う内容に間違いはないけど
メインは真実を追い求める正統派な人間ドラマ
タイトルはまだしもジャケットに関してはこれ
完全にエロティックを期待
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オフィスキラー(1997年製作の映画)

3.0

全体的に地味な印象だけど堅実におもしろいし
サイコキラーの生活感も頷ける感じで良かった
まぁあんな人イライラするし普通に嫌だけどね
ただあれだけの数いくならそれぞれの殺害描写
ここは映えそうだしちゃん
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ハード・ターゲット(1993年製作の映画)

4.0

町でチンピラたちに絡まれるヒロインとそれを
スローでスマートに助けるヴァンダムこれこれ
魅せるジョンウーアクションやはり素晴らしい
いかにも悪そうな顔の奴が期待を裏切る事なく
やっぱりめちゃくちゃ悪い
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UV -プールサイド-(2007年製作の映画)

2.5

こういうオラオラ男ってやっぱモテるんだよね
全体的にドラマとしては割とおもしろかったし
ちょっと刺激的なひと夏の香りも嫌いじゃない
ただ個人的に注目してたローラスメットは微妙
観た後に気づいたけどこれ
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.5

彩度を抑えた色調の映像やはりこれが気になる
決して好きな質感ではないけどひとまず許容内
ただその点を忘れそうなくらい内容は良かった
最近のお気に入りJJリーが娼婦役でしっかり
存在感を放ちつつ暴言も
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イン・ザ・カット(2003年製作の映画)

3.0

ピアノレッスンのジェーンカンピオンが監督で
女優陣にもジェニファージェイソンリーの名前
この時点で自ずと期待は高まってしまうのだが
う〜ん率直に言うと半分も味わえなかった感じ
話の大筋は分かるし陰惨な
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

2.5

兄が咄嗟の判断で難所を切り抜けてくんだけど
行き当たりばったりで頭良いんだか悪いんだか
弟やその他犯罪者とのやりとりみたいな部分も
なにを浮き彫りにしたいのか読み取れなかった
JJリーの存在もさほど活
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ザ・インターネット(1995年製作の映画)

3.0

昔の日曜洋画劇場でやってそうな懐かしい感じ
正直これといった見せ場は少なめだと思うけど
ほどよく波のあるサスペンス展開で安定感ある
冒頭で超つまんなそうなシューティングゲーム
やってたけど90年代って
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ベロニカは死ぬことにした(2009年製作の映画)

2.5

決して嫌いな内容じゃないし良い話なんだけど
印象に残るようなシーンはほぼ無く映像が弱い
夜のピアノの場面なんかは力の入れ所だろうに
全くインパクトを感じない守りの見せ方で無味
生の希望が芽出る理性を超
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クロエ(2009年製作の映画)

3.5

かつてエマニュエルべアールが出演した恍惚の
リメイクという事で比較しながら観れて楽しい
仏版は性的な台詞が結構過激な印象だったけど
映像や美術などはほぼハマらなくて微妙だった
本作の方が全体的にバラン
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

3.5

このアンヌフォンテーヌっていう女性監督さん
背徳の香りが強く漂ういやらしい作品ばかりで
面白いし個人的には結構好きな作風なんだけど
この人の性的な視点って妙に男っぽいというか
ムッツリおじさんの視線み
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嗤う分身(2013年製作の映画)

2.5

キモ男とチャラ男の描写なんかは面白かったし
女たちの毒舌ぶりもほど良くパンチあって好感
所々で笑いを挟みながら進める前半は悪くない
なんだけど中盤以降は徐々に興味がほつれてく
話の展開や詰め方の波長が
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若き人妻の秘密(2011年製作の映画)

4.0

レアセドゥが主演の作品いくつか観てきたけど
その中でも最も好みの内容で一番しっくり来た
ドラマとしては真新しい様なものではないけど
あっさりほど良い波の立ち具合がちょうどいい
なにより衣装や色彩をはじ
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インビジブル2(2006年製作の映画)

2.5

バーホーベン先生の作品の続編はだいたい同じ
テンポよく軽妙な台詞とインモラルなエロ描写
キレ抜群なテンションで血肉が炸裂する爽快感
監督が替わるとその旨味がほとんど消えていき
非常にインパクトの薄い無
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