okykさんの映画レビュー・感想・評価

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ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年製作の映画)

3.5

やっぱりいいね
仲間って言葉には、やられるね
左手のしるしは、ちょっと憧れたな笑
懐かしいストーリー
かなりのダイジェストではあるけど、思い返すにはちょうどいい
ロビンの登場もここだったなぁとしみじみ
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.3

可愛い映画だった
「正しいこと」より「優しいこと」を選びたい
何かいいなって思った
選択に迷うことがあったら、この言葉を思い出したいと思う
戦争は正しいのぶつかり合いだけど、優しいはぶつかってもさらに
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.3

最凶のボスを求めて旅をするミニオンズ
その設定は分かりやすくて面白い
最初から最後までわちゃわちゃなのは、ミニオンズらしい
ただやっぱり私が好きなのはグルーなんだなぁと再認識(笑)
ラストでチビグルー
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.7

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、ふたりの会話だけで、見ていられる
ふたりで過ごした3ヶ月が、とても素敵だった
見ていて楽しかった
余命数ヶ月と言われたとき、残りの人生をどう生きるのか
やっ
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ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜(2008年製作の映画)

3.8

チョッパーーーーーーー!!!
やっぱり、この話は切ない
分かってはいても、号泣
泣くポイントが多すぎて、結局ずっと泣いている・・・笑
ラストの桜はきれいすぎる!
ワンピースはやっぱり熱いなぁ

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

昔のボードゲームから、現代のテレビゲーム風にバージョンアップしてるのが笑える
展開は読めるけど、テンポもよくて楽しめる
ラストのわざと毒で死んで復活という流れはよくできてる
4人がいい感じに成長してい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

なにこれ
私、好きだわ
このシュールな世界観、たまらない
犬たちは可愛いくてかっこいいし
人間たちの無表情な感じもいい
チーフとアタリの関係が変わってく過程が、ありがちだけど好みだし
チーフとスポッツ
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火花(2017年製作の映画)

3.3

ドラマ版の最終回で号泣した私としては、ちょっと物足りなさを感じてしまった
役者が違うと、こんなにも印象が変わるのかと、しみじみ思った
神谷と徳永のそれぞれが持ってる資質みたいなものが、ドラマ版とは逆に
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

3.2

彼がバカ過ぎて笑える
彼女が基本明るくて、振り回されながらも、不幸に見えないのが、この映画を支えてる
マネージャーがイイ人過ぎる
プロレスのことは全く分からないし、実はそんなに好きでもないから、あまり
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.1

ちょっとまったりしてしまった
彼は、母親の手を離してしまった自分を罰して欲しかったのかな・・・
色々と感覚的な部分で分かりづらいのは、感じ方が違うからなのかな
結局は、母親が描いた絵本の物語だったって
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.2

死んだふりが、力作過ぎて笑える
個人的には、ワニに頭が、シュールでやってみたいと思える感じが好きだわ
一生懸命、対応しようとしてる旦那さんの様子が可愛らしい
クリーニング屋さんのおじいちゃんが、なんだ
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キスできる餃子(2017年製作の映画)

3.3

餃子が食べたくなる映画
みさきちゃんが可愛くてたまらない
あの、たどたどしい大人びた台詞がたまらん笑
基本、ハッピーな気持ちになれる映画
浅野和之さんやっぱ好きだわ

クハナ!(2016年製作の映画)

3.3

コントのような演出にツッコミ所満載、展開も強引な感じは否めません、でも、ハッピーな気持ちになれる映画だったので、私的にはオッケー
嫌いじゃないよ、こういう映画
子供たちの明るい笑顔はいいですな
てか、
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羊の木(2018年製作の映画)

3.3

錦戸くんの存在が、全体的にほわっと優しい雰囲気を作り出している
更生して人生をやり直せる人と、また罪を犯してしまう人・・・その差は何だろうか・・・
ラストののろろ様は、あれはアリですか?
田中泯さんの
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

原作とちょっと印象が違ったかも・・・
映画化する上で、省かれた部分も個人的には好きだったので、残念なところもありますが・・・
何をもって「死」とするかってとこに焦点をあてていて、とても分かりやすかった
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ヴィタール(2004年製作の映画)

3.2

最初、わけ分かんなかったのだけど、徐々に内容が入ってくると、なかなか切ない話だった
映像が全体的に暗くて、ジメジメしてる感じだけど、切り替えとか面白い
あちらの世界がとても色鮮やかなのが、つらいよね
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レイクサイド マーダーケース(2004年製作の映画)

3.0

あまりどきどきしなかった
柄本さんの落ち着きすぎる行動が、逆に怖い
本当の親か、そうじゃないか、そこが重要なテーマなんだろうか・・・
原作を読んでみようかな

下弦の月 ラスト・クォーター(2004年製作の映画)

3.0

あれだな
世界観は原作に近くていいんだけど、登場人物を減らしたせいで、トモキにこの台詞言わせちゃダメだろ、みたいな感じになっちゃったよね
かっこよく見せてるけど、ただの勝手な男にしか感じられない
見終
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

すごくすごく、あったかい映画だった
子供に癒されるのはもちろん、本木さんが本当にいい
子供と接してる時の様子がとても、あったかくて、色んな想いを想像できて、切なくもあり、ほほえましくもあり
それだけで
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

一歩踏み出すことで、周りの人たちの心を動かす・・・こういうストーリー好きなんだよねぇ
前半はちょっとガチャガチャし過ぎて、疲れる感があるけれど、後半の流れはとてもいい
クライマックスのショーのシーンは
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

ほほぉ
なるほど
そういうことね
すごく面白いと薦められての鑑賞
最初から色々探って見ちゃダメなやつね笑
何も考えずに見てたら、もっと、やられたぁ~感が出たんだろうな
上手い下手とかは関係なく、あっち
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

面白かった!
動物のふわふわ感がたまらん(笑)
話の展開もよくできてたし
ディズニーらしい終わり方も好きだ

何者(2016年製作の映画)

3.6

葛藤がとても丁寧に描かれていると思った
ストーリー的にも、こういう展開、構成は嫌いじゃない
自分を1分で表現って・・・これほど難しいことってありますか?
就活生は、いつもこんなことやらされるのかと思う
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.5

すごく好きだ
彼女を振り向かせようとあの手この手を考える彼の姿が可笑しくて可愛くて、思わず笑顔になる
福田監督のを観てからの鑑賞だから、展開は分かってるんだけど、幸せな気持ちになる
やっぱりハッピーエ
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ガチ☆ボーイ(2007年製作の映画)

3.3

人を作っているものは「記憶」である
記憶が無くなるというのがどれほど怖いことか、想像もできないけれど
周りの理解と助けは重要だね
プロレスのことはよく分からないけれど、必死でがんばる姿って、何かいいよ
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.3

実はこのシリーズ、1作目しか見てなかったんだよね
ファンタスティック・ビーストを見る前に見ておこうかと
まだ先は長いなぁ(笑)
ザ、ファンタジーという感じ
面白くなくはないけれど、展開がもどかしかった
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愚行録(2017年製作の映画)

3.8

暗い
暗いなぁ
なんとも救われない映画だった
妻夫木くんと満島ひかりちゃんの存在感
日常のバスの風景から始まって、バスで終わるのが、とても印象的
説明のない演出がとても効いている
みんな、普通に愚か
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

色々とまどろっこしく感じてしまって、正直、好みではないよね
なんで、ぶどう、食べるのよ
なぜに、とどめをささんのよ
結局、追い付かれてるやん
幻想の中に逃げ込んだ少女の話なんだろうけど
アンハッピーは
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.4

何だろうな、この感じ
事件は何も解決してないんだけど
あの広告を出したことで、色んなことが起きて、気持ちの変化が起きて
ラストは、ここで終わるの?という感じで
何かをしなければ、変化は起こらないってこ
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椿山課長の七日間(2006年製作の映画)

3.1

あれだね
伊東美咲が西田敏行さんと二人一役ってのは、正直役不足と感じてしまった・・・
西田さんの深みを出すのは難しいよね
どうしても軽く感じちゃう
志田未来ちゃんと須賀健太くんは、まだ子供だけど、将来
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四十九日のレシピ(2013年製作の映画)

3.2

全体的には好きな話なんだけどなぁ
とにかくあのおばちゃんが気に入らない
実際にあーいうおばちゃんいそうだけど、ラスト無理やりイイ人に持っていった感が嫌だ
あと、旦那とより戻すんかいって感じ
それも個人
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.3

悲しい復讐の話だね
マジか!!ってほどの驚きは無かったけれど、構成はそれなりに面白かった
ただまぁ、登場人物みんな歪んでるなぁって感じ
この復讐も、自己満足的な感は否めませんが・・・
とりあえず、ゆり
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.7

もう一人・・・もう一人・・・
後半はずっと涙が止まらない
ただ、助けたい、その気持ちがすごく苦しくなった
自分の信念を曲げないって、一番強いよ
やっぱり戦争は嫌だ
生々しい映像に目を背けたくなる
ちょ
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不能犯(2018年製作の映画)

3.2

悪魔のような松坂桃李くんもいい笑
誰かを殺したいという気持ちに、純粋とか純粋じゃないとかあるのか・・・
人は簡単に、憎んだり、妬んだり、恨んだりしてしまう弱い生き物だけど、安易に殺せばいいと考えるのは
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.6

殺人者の話なんだけど、ちょっと切ない話
殺すことが、ユリゴコロ=よりどころっていう、本人にはどうしようもない衝動なのが、設定として悲しいよね
サイコパスとはまた違うのだろうか・・・?
子供の頃の話が怖
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