はろさんの映画レビュー・感想・評価

はろ

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映画(288)
ドラマ(25)

MEMORIES(1995年製作の映画)

2.0

1話目は今敏が入っているというのに納得の出来で、作画の精密さが異常。物語の設定や演出もしっかりとしていて彼女の夢の中に彼らが迷い込んだような浮遊感を味わいながらとても楽しめた。

(以下鑑賞後に感情が
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.1

オズの魔法使いの頃の少女の成れの果て…切ないけど人間味に溢れてるジュディは素敵
と同時に激情に流されてヒステリックになりすぎて観客側としてついていけないところもしばしば
歌はすごくよかったし虹の彼方に
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北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

2.5

テンポが良くある程度ハラハラドキドキしながら見られるが、「見知らぬ乗客」のような恐怖を煽る巧みな演出やカメラワークのほうが好みなので、あまりハマらなかった。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.7

すごいよかった!!過去語り形式ってあんまり好きじゃないんだけど、この映画は過去語りの形式自体がしっかり伏線回収してるし意味をもってる。ストーリーも好きだけど、主人公と母親の関係に感情移入してしまった。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.2

おもしろかったー!最初ドキュメンタリーかと思ったくらい、撮り方とかリアルだしそうだよな…人間ってこういうもんだよなって思ってしまった…

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

ゲームっていうよりも、自分もあの2人と一緒に死線を潜り抜けてるような息遣いを感じる距離感がたまらない。

his(2020年製作の映画)

3.8

宮沢氷魚さんすごい好きになった。あの映画に溶け込む透明感

ラストレター(2020年製作の映画)

3.3

岩井俊二のラブレターすごい好きだからめちゃ期待して行ったけど、うーんって感じだった。
光の撮り方とか画面の切り取りとかそういうのの演出はすごく好きだったけど、福山雅治の演技が微妙だった

mellow(2020年製作の映画)

3.6

愛がなんだとはまたちがう恋愛観。わたしはこっちの方がなんかしっくりくる。こういうさっぱりとした人間関係すごくいいよね

音楽(2019年製作の映画)

4.2

天才的な間の使い方、漫画もそうだけど。
どうしたらこんなにシンプルな言葉と音と絵だけでこんな深く考えさせられるの

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

ここまで現代の社会の闇や格差問題に斬り込んだ映画が作れる環境が日本にあるのかを逆に考えてしまった。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.2

世間でめちゃめちゃに評価高い作品がことごとく合わないのは、たんにわたしが天邪鬼なだけなの?

ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

ジュードロウ大好き芸人としては最高のジュードロウ映画でした。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

1.5

終わり方ほんと許せない
作者が怒るのも無理ない。こういうふうになっちゃだめでしょ

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

世紀末。
丸尾末広の漫画を映画にしたらこうなるだろうなという感じ。この映画好きな人はぜひ丸尾末広作品読んでほしい。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

2.5

ゲーム的でカラフルでミュージックビデオみたいな、全体的に無機質な感じがわたしはあまり好きになれなかった。わざとなのは分かるけど、オールナイトの途中だったのですこし寝てしまったからかもしれません。すいま>>続きを読む

キャッツ(2019年製作の映画)

1.5

凄い映画でした。人にはお勧めしないしもう二度とみなくていいかな。
曲はいいんだけどね…だったらミュージカル観に行こうかなという感じ。
レビューする気もないけどひとつだけ言いたいのは、ゴキブリのシーンだ
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

美学を持った殺人鬼って凄い好きなんだけど、アメリカンサイコは社会的地位や周りに認められたいという社会や人にどう見られるかを強く意識していて、自分よりも上回ってる人間を嫌悪する。名刺のシーン何度も出てく>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

純愛といった感じの流れかなーと思ってたけど、あまり感動できなかったし終わり方もいまいち非現実的すぎた。せめてアップグレードされて違う声や性格のOSになってしまったとかならまだしも、あんなにみんなが利用>>続きを読む

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.7


ヌーヴエルヴァーグ映画好きかもしれない。
出だしはまじでよくわかんなかったしカメラアングルもぐちゃぐちゃだったけど、メタ映画的な部分はすごく好きだし古典的ハリウッド映画がしっかり火を通して味付けした
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.4

世界観がすごく面白くて綺麗で、オシャレフィルターが全体にかかってるような感じ。序盤はすこしふわふわしてたけど、だんだんと話がまとまってきて終盤の感動の展開に持っていくやり方が上手い。
ユアンめちゃめち
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.0

『わたしは光をにぎっている』を観て監督つながりで観ました。
監督の演出はかなり似ているなと感じて、まず映画の中にドキュメンタリー的な映像を入れ込むところ。わたしは〜の場合はドキュメンタリー映画を撮って
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

二回観たけどやっぱいいねー、なんでもっと早くにディカプリオとブラピは黄金コンビだってことに気づかなかったのか…。もっとこの2人を主演にした作品を観たい。

天気の子(2019年製作の映画)

2.0

ごめんやっぱりわたしには新海誠作品は合ってないのだと思う…ので堪忍下さい。

雨の降る街や水溜りに広がる波紋など雨の情景の描写がとても美しくて都会を包み込む雨がむしろ暖かいものだと思わずにいられない。
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