ruhiさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

4.1

個人的には前作のブラックパンサーよりも、もっと言うとMARVEL作品でトップ5に入るくらいに好きだった。
少し長いなと感じたりもしたけど、脚本の良さ、安直じゃない敵の設定、海の帝国の美しさ、兄の後を継
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

孤独や閉鎖に耐えきれずに狂気じみてく訳だけど、それにしては動機が弱い気がする。
最初から最後までトラヴィスの心境の変化を捉えられない。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

新海誠の作品を毎回観てる訳じゃないから設定というか脚本に度肝を抜かれた。普通に凝ってる。だけど映像美に印象を奪われる。

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.8

ようやく鑑賞。
ウタウタの実によって起こる弊害の大きさは流石に無理があるなって感じたし、スタンピードみたいに共闘させりゃいい感が強い。映画だからこれくらいスケールが大きくないとって事で目を瞑れたけど。
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.6

この歳で愛について語るなんてませてると思いつつも普通に面白かった。編集が遊び心あって良い。

ターミナル(2004年製作の映画)

4.2

久しぶりに2度目の鑑賞。
やっぱりいいね。

重めのテーマなのに何故か緩い。
感動できるのに何故か笑える。

この役はトム・ハンクスにしか成し得ない。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.6

「人の人生を優先して愛と呼ぶのはおかしい」ってサムの言葉すげぇ良い。

リベンジ・スワップ(2022年製作の映画)

3.1

めちゃくちゃナウなシスターフッド。
カミラメンデスとマヤホークのタッグで期待して観たけど、個人的に良かったのは服装の可愛さくらい。
くっそ色々ハチャメチャな展開に対するオチがド定番ていうかまぁそうです
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リディームチーム:王座奪還への道(2022年製作の映画)

4.6

プロスポーツとは。
オリンピックとは。
アメリカにとってのバスケとは。
そしてコービーブライアントという男とは。
その全てが分かる。
バスケってマジで最高だ。

ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

4.4

この虚しさはどこにぶつけていいのか。
自分自身ブラックカルチャーだったりブラックミュージックを好んでいる故に分かるが、ホントに今も尚アメリカの各地ではこんな因果関係が続いてる。「映画だから(笑)」とか
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.5

キャストの豪華さは言わずもがな。それと圧巻のセットと、それを最大限に活かす長尺のワンカット。ワンカットの中で人々や話題が交錯して飛び交ってるから色んな人に焦点が当たって面白い。俳優陣の演技力が光る。>>続きを読む

恋のドッグファイト(1991年製作の映画)

3.8

ホント最初こいつヒロインでいいのかよって位ブサイクに観えたリリテイラーも中盤からちゃんと綺麗ですげー。
恋に落ちると人は綺麗になれるんだな。

恋に焦がれて(1992年製作の映画)

3.5

大人の固定概念ってムカつく。
個人的に刺さることもあって胸がいっぱい。

自分の事ばかりで情けなくなるよ(2013年製作の映画)

3.7

舐めてたわけじゃないけど闇属性の池松壮亮が想像以上だった。
置かれてる立場を受け入れるのって難しい。
これ観てから傷つける聴く度に悲しくなる。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

1つハッキリしたのは俺はやはりミュージカルが得意ではない。
けどストーリー的には観れる部類だし寧ろ面白い。ディズニーっていうフィルターが掛かってるってのもあると思うけど。
ちょっと長くない?

旅立ちの時(1988年製作の映画)

4.4

ダニーの中盤のローナとの掛け合いにすごい悲しくなる。ローナの普通の、ごく一般的な家族の話の聞いて劣等感を物凄く抱いただろうけど、それを羨ましがるんじゃなくてただ聞いてるだけで、幼い頃からずっとこの生活>>続きを読む

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.3

俺も時間無駄にしてプールに浮かびながら酒飲んでたい。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.2

カッコつけずにカッコいいことすんのマジでやめてくれ。全員紳士すぎる。
シリアスとコメディのバランスが丁度よすぎ。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.5

世界観にずっと圧倒される。
みんなの服全部可愛い。テンポ感もすげー良い。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.6

再鑑賞。
1を上書きしたかのような構成の映像が、1よりさらに面白い。

犬猿(2017年製作の映画)

3.4

登場人物全員キモすぎて無理。
けどその人間の作り方が吉田恵輔の巧さなんだろうな。感心する。
終着点も全員あそこまで行かなきゃ変われない、変わろうとしないような人間だし。まあ兄弟姉妹って結局どこまで行っ
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四月物語(1998年製作の映画)

4.2

春がすぎる。
ずっと映像が淡くて、それが春だったり新生活だったりとマッチしててすげー良い。
純粋な気持ちで飛び込んだ世界の楽しみと不安と恐怖が共存してるのもまた良いし、全部マジで美しい。
この先どうな
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殺したいほどアイ・ラブ・ユー(1990年製作の映画)

3.4

割と重めなテーマをコメディ調で軽くしてる感じする。まあ全然笑える要素もなかったけど。
皮肉の塊みたいな映画。
リヴァー見れたから良い。あとキアヌも上手い。

ペット2(2019年製作の映画)

3.9

コメディとしても出来てるし、普通にメッセージ性あるのなんなんだよ。
3.9付けてるけど子供向けの映画のとしてなら5.0あげたい。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.6

映画館で観たのにマークし忘れていた。
エディとヴェノムのイチャイチャ物語。
あとはLast One Standingカッコよすぎ。

告白(2010年製作の映画)

4.1

自分は修哉の言うバカの部類だからこの作品の良さや監督の映像越しのメッセージとかを完璧に理解してこのレビュー上表現する事が出来ない。悔しい。また少し大人になったら観たいな。

観点が人を中心にどんどん変
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デスペラード(1995年製作の映画)

3.0

ギターケースから出てくる拳銃。クソかっけぇ。サルマハエックとブシェミ良い。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.7

くっっっそムズい。なんだこれ。俺にはまだ早かった。
絶対的な記憶は人間にないし、猛烈に追い込まれたりしたその時の感情のままに記憶なんて書き換えれるとかそういうことを西川美和は言いたかったのかな。
人を
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

ライブエイドのシーンは全てが圧巻すぎる。
前半の自信に満ち溢れて何事にも突っ走ってくフレディみたいになりたい。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.9

コメディ調で始まってすげー緩い感じとか、合間合間の安藤さんの脱力さとかがサスペンスとアンマッチすぎて、言い方悪いけど吉田恵輔が1番サイコだろこれ。
森田は昔飼ってた犬と似てるってだけで犬を轢けなかった
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.1

車の教習所の先生の人生変えた映画ってことで観たけど、納得出来る。
自分の生き方、やり方、人に対する接し方に芯があって何があっても曲げない。それは本気で人や物事とぶつかってるから。かっけぇ。
人に優しく
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.5

1の方がまとまりが良くて観やすかった。今回はゴチャゴチャしすぎてる。1が良すぎたからこそ色褪せてる部分はあると思うけど。

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