HSさんの映画レビュー・感想・評価

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RENT/レント(2005年製作の映画)

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今年が楽しかったから、ラストのno day,but todayが染みたなぁ ミミのその体調不良は結局なんだったんだよ〜!とかロジャーは結局はいつ作曲するんだよ〜!とかエンジェルのくだり駆け足すぎない!>>続きを読む

ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』 Season月《上弦の月》(2019年製作の映画)

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わたしの髑髏城は、ワカ→鳥→上弦。早乙女蘭兵衛と森山天魔王のことが好きすぎなんですけど、森山未來が2作足かけ7年で早乙女太一につないだ天魔王像が超超よくて大喜びしてしまった 福士蒼汰もナメてたわ〜良か>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思春期にセカイ系に大ハマりしていた身としては、「愛にできることはまだあるよ」というエンドロールの締め方に涙ぐんでしまった 大人の「おまえたちの行動くらいで世界のかたちを変えてしまったなんて思うんじゃな>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

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MOROHAが気になって鑑賞。革命も三文銭もtomorrowもエンディングテーマも効いてたなあーーよかった。拍手のないカーテンコールのあと、観客がいないからこその板の上の画がすごくよかった。こころちゃ>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

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すさまじい3D酔いと情報量の洪水にさらされたせいで、見終えてからちょっとしばらく立てなかった笑 ガイナックスの暑苦しいのとtriggerの暑苦しいのと新感線の暑苦しいのをぜんぶ足して煮詰めてまったく薄>>続きを読む

百円の恋(2014年製作の映画)

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きっと安藤サクラにしかできない芝居。また好きになってしまったー!

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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アンハサウェイが最高すぎる〜〜リアーナもめちゃ良い かっこいい女だらけすぎて超眼福 オーシャンズ11を男の子に勧められて観ては寝てしまってて最後まで我慢できたこと無いんだけど、かっこいい同性のウィット>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

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前日にオーシャンズ8観たせいでなおさら彼らのヘッポコぶりがつらい…急に特別な人間になろうとしたって、一発逆転狙って掴める結果なんて大したことない。自分にいまできることから一歩ずつやってくしかないんだと>>続きを読む

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クライマックス、プリリズ時代から継承してきた「応援上映」のギミックをフル活用したメタ演出がとても良くて、いつから術中に嵌められてたんだろうという気持ち。

「俺が資金調達してんだから偶には好きなことや
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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エンドロールでめちゃくちゃブチ上がってしまった!オタクは吹き替えで観て正解(うえだゆうじに気づけなかったことだけがくやしい笑 大好きなのに…)

CV西島秀俊のピカチュウ自宅にいてほしい。フシギダネが
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シネマ歌舞伎 野田版 桜の森の満開の下(2019年製作の映画)

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鬼の面が剥がれたときの夜長姫の氷上の儚さと色っぽさ、忘れられない。本格的な歌舞伎はほとんど観たことがないけど、いいところで入る拍子木と、笛と鼓の音、本能的にテンションあがる感じある。板の上にはたった2>>続きを読む

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク(2019年製作の映画)

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労働問題、地域格差、いじめ、ダイバーシティ、家業の継承。よくこんなメチャクチャな設定の中に骨太な設定ばっかりって思うけど、魅せたいところだけバシバシ切り出してぶつけられるから逆に理解が早いし納得もさせ>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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冒頭のCとMが寄り添って寝てるシーンだけで、その後を理解するために必要な関係性がぜんぶ見えた気がした。のがスゴい。

隠された手紙に何が書いてあったのかも、シーツを被ったケイシー・アフレックがどんな表
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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これはいつか自分が何者かになるためのインプットだ、と自分に言い聞かせながらポップカルチャーに耽溺して通ぶるワナビーへの「で?わかった風にワーワー言ってるけどお前は結局何をやり遂げるの?」っていうエゲツ>>続きを読む

WE ARE X(2016年製作の映画)

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よく知らなかったhideやPATA、TAIJI、HEATHのこともなんだか好きになってしまうドキュメンタリーだった。東京ドームで解散するときのYOSHIKIとtoshiのハグ、hideの死を受けて後追>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

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もともといくつか好きな宇宙モノがあって、それらはどれも、命がけでミッションに挑む人たちと離れて暮らす家族のつながりに焦点を当てたもので。それがなぜだったのかよくわかった。実際にたくさんの犠牲があって、>>続きを読む

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2019年製作の映画)

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思ったよりちゃんとサイコホラーだった。あとファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生って感じ。みんなの正義の味方になりたかった士郎が、個人の味方になりたいと望む自分を許容するまでの葛藤が今回の主軸>>続きを読む

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.0

思った以上によくて驚いた。ユミとチワワのシーンにも、ミキとチワワのシーンにも、キキとチワワのシーンにもなんとなく共感できる気がして。悪口ばっかり言ってる友達のことがほんとは大好きだったり、いい子だと思>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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原作山内マリコなの知らなかった、ここは退屈迎えに来てもそうだったけど、地方都市あるあるのヤな感じが上手。なにものかになりたいけど、何にもなれない28歳の心情描写もリアル。ちょっとだけ歳下の子の未来に余>>続きを読む

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

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やっと観た!じめっとしてこの先嫌なことしか起きなさそうな画の雰囲気、すごくいい。ハッピーエンドになる予感がまったくないけど、原作プレイした人は当時、3周目がこのルートなのに対してどう思ってたんだろう。>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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観た!予告でも思ってた通り、画面の色味と構成がシンプルできれいだった。邦題もすごくすてき。でもストーリーはモヤっとする感じ。実生活やインターネット上でふれる人の悪意とか、集団になると急に強気になるみた>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

小学生のころ、炎のゴブレットまでしか読んでないのに、呪文やアイテムの名前とか授業の時中身とか、あの世界での偉人の名前とか、ふつうにスッと思い出せて嬉しくなった!前作にもあった、窮屈な環境でストレスを溜>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.5

見終えてからはじめて1人で夜道を歩いてみて思ったのは、大事なのは「それ」が何を指してるかじゃなく、「あらゆる恐怖は当事者になるまでは他人事で、とるにたらないこと。だけど、当事者になってからは二度とその>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

子ども向けのエンタメコンテンツとか、ごく限られた人にしか知られてない、「どうせ誰も知らないよ」を枕詞に紹介しないといけないアーティストとか。そういうものを心の支えに生きてきたことを恥ずかしく思う時期も>>続きを読む

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