まろやかさんの映画レビュー・感想・評価

まろやか

まろやか

映画(97)
ドラマ(6)

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

謎が謎を呼ぶ展開。暗喩だらけだと思うんだけどほぼわからない。引かれるところはかなりあったので映画の解説があればスッキリしそう。落ちは好きな映画だった。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

アンダー・ザ・シルバーレイクが気になる監督の1作目。青春映画撮ってるだけあって青春してた。見てる途中で宅配が来たので怖かった。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

スティーヴ・カレルが演じてる選手は差別してるのにおちゃらけたキャラで得してるよね。
エマ・ストーンもかっこいいけど、The Sinnerに出てた白髪で髭の渋い俳優がいて気になってビル・プルマンという名
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

派手でポップなアクションシーンはよかった。映画館で観たかった。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

5.0

完璧な映画。二人で一緒にバスに乗ってサーフボード持ってたから乗れなくて一人歩いて家に帰るところ好きです。彼女が途中でバスを降りて迎えに行くところは素晴らしい。

サザンオールスターズの桑田佳祐の監督作
>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

ナッツ・シトイが明るいキャラなで元気な明るさと親子の真面目さが対になっててバランスがいい。
不器用すぎる安田顕が滑稽で笑うし、木野花の田舎の頑固ババアぷりもハマってた。
笑いも随所に入れてあり話の展開
>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

2.0

相性が悪かった。サラが可愛かったけど、表現がキモくて、音楽も暗い。落ちもよくわからない。ただ終わったあとに友達と会話が弾んだ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

上がって下がって最後は復活。
スタジアムで合唱は感動する。
バンドメンバー全員似てる!
ルーシー・ボイントンがとても素敵でした。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.0

評判はいいし、前作は好きだったけれど、長く感じて疲れた。
宿敵と戦うまでのクリードの苦悩が長いよ。カタルシスもあまり感じなかった。
ただ、ロッキーのテーマ曲は上がる!

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

今年、最初の映画。
極悪人どもを確実に撃ち殺す凄腕スナイパーはかっこええ。
すっきりする話って聞いてたので観た後すっきりしたのでよかった。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

家族と打ち解けていくのがうまく描かれてた。
短くまとめてあった。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5

何度もやっちまうのをわかってても繰り返しぶっ壊れてしまう女子を観てて辛く苦しくなるもどうなってしまうのか気になる映画だった。
主演の趣里は初めて観たけど嵌り役で素晴らしい。安定の菅田将暉がいい。
最後
>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.0

オチは実はいたずらでした、と思った。短くてアイデア一つで引っ張るはのはよかった。秘密を暴露していくとロクなことがないということがよくわかるし、不都合な真実は誰にもある。秘密は秘密のままがいい。墓まで持>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

オタクのコミニュケーションスキルの無さからくる妄想と現実が面白い。
一方的にまくし立ててキレるのはリアルでした。
ここまでちゃんとオタクのダメな所を描いてるのに観てて辛くないってのはこの作品の凄さだと
>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.5

どんな才能があろうとクズが周りにいると一緒に沈むのだと言うこと。
周りの男たちのあまりのバカさに情けなくなった。
この母親はすごいね。悪い意味で...。全部、母親が悪いのではないかと思う。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

シャーリーズ・セロンのファッションがオシャレでよかった。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

2.5

ブラックホークダウンの様にもっと精神的に重くなるけど、面白い作品を期待してたからか期待外れだった。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

エグい暴力があって辛かったけど、ジェニファー・ローレンスがカッコいい。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

パンクの曲を久しぶりに聴きたくなった。
『君が生きた証』に主演してたビリー・クラダップが出てた。
全員の演技が素晴らしかった。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

窓から人を投げ飛ばすのはよくない。
数分間感覚で笑いがあったのがよかった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

少し物足りない。悪が単純な悪として描かれていたのが気になってしまった。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

キャサリン・ビグロー監督は好みの作風。
最低の警官達の最低っぷりが気分を害すし、長かったけど最後まで退屈しなかった。
事実なら最悪だけど、悪い奴ほどよく...って話。

サニー/32(2018年製作の映画)

3.0

一番好きな監督の白石和彌監督なので期待して観に行ってきたけど...
ネット掲示板とネットスラング、神格化、少年犯罪、拉致、いじめ、集団心理、Youtuber、ドローン、インターネットと週刊誌の記事をブ
>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

2.0

水澤紳吾の泥酔っぷりが一番見どころだった。
松田龍平は何を考えてるわかんなくて怖いのも不安と理解できない役は嵌る。
恋愛下手で鈍そうな錦戸亮もよかった。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

2.0

2Pacを知ってたら見聞きしてる史実を丁寧に描きすぎてて刺激的なエピソードなのに話がなかなか進まない構成の悪さが退屈でダルい。
ラッパーはもっとカッコよく映画化して欲しいと思う。
映画館で2Pacの曲
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

SNSで評価が高かったので鑑賞。悲劇を基にしてる実話だと、最後はこう締め括られるのが多い。

>|