まろやかさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

まろやか

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映画(105)
ドラマ(6)

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

窓から人を投げ飛ばすのはよくない。
数分間感覚で笑いがあったのがよかった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

少し物足りない。悪が単純な悪として描かれていたのが気になってしまった。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

キャサリン・ビグロー監督は好みの作風。
最低の警官達の最低っぷりが気分を害すし、長かったけど最後まで退屈しなかった。
事実なら最悪だけど、悪い奴ほどよく...って話。

サニー/32(2018年製作の映画)

3.0

最近では一番好きな監督の一人である白石和彌監督なので期待して観に行ってきたけど...
ネット掲示板とネットスラング、神格化、少年犯罪、拉致、いじめ、集団心理、Youtuber、ドローン、インターネット
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羊の木(2018年製作の映画)

2.0

水澤紳吾の泥酔っぷりが一番見どころだった。
松田龍平は何を考えてるわかんなくて怖いのも不安と理解できない役は嵌る。
恋愛下手で鈍そうな錦戸亮もよかった。

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

2.0

2Pacを知ってたら見聞きしてる史実を丁寧に描きすぎてて刺激的なエピソードなのに話がなかなか進まない構成の悪さが退屈でダルい。
ラッパーはもっとカッコよく映画化して欲しいと思う。
映画館で2Pacの曲
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

SNSで評価が高かったので鑑賞。悲劇を基にしてる実話だと、最後はこう締め括られるのが多い。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.5

主人公がマジメで本人が疲れて行きそうだったけど、周りに助けられた形。終わり方が穏やかで優しい気持ちになった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

ブレードランナーだけどいつもの高い平均点を叩き出すドゥニ・ビルヌーヴになってた。
だからブレードランナー続編を任せられたのかとも思う。
ロビン・ライト見てケヴィン・スペイシー思い出してしまった。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだ、この野郎。だった。
ひどい殺し方がなくなったのでこれで終わりなのかと。
ピエール瀧の殺され方は笑える感じだった。
北野映画といえば最後は自殺。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

白石和彌監督で主演が蒼井優なので鑑賞。
全員、クズなのに随所に入れられた笑いのおかげで楽しめて観られた。
冒頭の蒼井優が関西弁でクレームを畳み掛けて言ってるのが怖いけど見応えがあった。

牝猫たち(2016年製作の映画)

4.0

主役の女と引きこもりの男の会話が心に響いた。
引きこもりの男が社会には関心はあるけど、自分の人生は進めてないのが印象に残った。
ひきこもりとパソコンの組み合わせは全能感ありすぎてヤバいよね。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

ロック、ソウル、ヒップホップがかかり続ける映画。
音楽の使い方がいい。
長いMVか、絵付きのサントラと思う。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

キアヌとコモン(ラッパー)の撃ち合いのシーンは緊張の張り詰めた礼儀正しい銃撃戦でちょっとおかしみがあった。
前作の方が動機とか分かりやすかったので続編って難しいのかと思った。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

サクサク撃ち殺して話もサクサク進むので観てて楽だった。
キアヌ・リーヴス絶対に死なねえんだろうなとは思った。
キアヌ・リーヴスかっこいい!

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.0

観た後に色々考える所はあった。
ケイト・ブランシェットが本当にかっこいいという事は紛れもない事実。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.0

良くも悪くも日米の笑いのセンスの違いを強く感じた。
特に雇った男の天然ボケがキツかった。
それ以外は良かったのにそれがマイナス過ぎた。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.0

いかれたジャーナリストが暴走して一線超える話。
やり過ぎなんだけど、ジェイク・ギレンホールはどうなるんだと、思いつつ終わってしまった。
もっと、気持ちが悪い展開になるような期待もしてたけど、そこまで行
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デッドプール(2016年製作の映画)

2.5

思ってたよりも残虐な暴力シーンは見応えがあった。
ところどころは笑えた。
でも、笑いの方は基本は下ネタ連発で趣味に合わない笑いだった。

FAKE(2016年製作の映画)

4.5

日本のテレビ局員と海外メディアの違いから浮き彫りになっていく視点の違いが面白い。
一度大きく報道されたものは簡単には覆らないというのがキツイ。
しかも、当事者以外が分かりにくければ余計に理解されないと
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

学校には通わせずに独自の教育方針で育ててる父親を中心とした家族の話。
子供だから家庭から逃れられないので父親から強い影響を受けてる子供が社会に参加しておらず母親の死から父親も子供も大きく変わってく様は
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

二度妊娠したけどどちらも死産してしまった夫婦の暮らす島へボートが流れ着く。
そこにはすでに亡くなっている成人男性と生存してる赤ん坊。
妻はその子を自分達の子供として育てようとする。
最初こそ夫は然るべ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.5

サントラを聴いて映画の余韻にしたりたい気分になる作品。
音楽のセンスが前作同様によかったけど前作を超えるほどじゃない。
生意気なグルートが可愛い。
でも、前作の方が生意気さと太々しさがいい感じだったよ
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夜に生きる(2015年製作の映画)

4.0

「ミスティック・リバー」「クライム・ヒート」と同じ原作者という事で観賞。
無駄な話がなく展開もサクサク進み主要な人物がみんな魅力的なのはいいけど気が抜けない程に色々と詰め込み過ぎてて情報量が多くて追い
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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蒼井優主演というので観た。
それにタイトルも興味をそそられた。
何と言っても予告動画で女子校生が若さを爆発させて集団で男をボコってるのがカッコよくて面白そうだったので観たかったけど、地元で上映されずD
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

3.0

癌でドン底まで落ちてからの薬の力で連続してチャンピオンになった男の話。
裏で薬やってるとは言え、癌から復活したというのが完全な悪とは言い切れないのが肝なのかと思った。
後は落ちるだけになったら本当に呆
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.5

ポスターでオダギリジョーの自転車の後ろに蒼井優が二人共楽しそうに乗ってるので大人になって遅れて来た青春映画と思い借りた。
説明的な台詞がないのに自然と人物の背景と話の設定が頭に入ってくる演出と演技。
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美しい星(2017年製作の映画)

4.5

吉田大八監督なので期待してた。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が1番好きな俺が期待してた笑いは何度もあったけど、最後まで観終えた時に残る感情というか、あれこれ誰かと観終わった後に語りたくなる「桐島
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

この監督の作品を観るのはこれで3作目。
一緒に行った友達がいたく感動してた。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.5

一人暮らしの盲目の元軍人の老人だから簡単に強盗が出来るだろうと踏んで浸入した若者が逆襲されるホラー。
助かったと思ったら、何回も爺さんが現れる。爺さん怖えよ。
泥棒は絶対にしちゃダメだ。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.5

あれだけ周囲に嫌われる様な言動を繰り返してたのに娘には嫌われたくないのか娘に歩み寄ろうとしてた様に思えたシーンに感動した。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

5.0

ここまで完璧な映画は滅多に出会えないんじゃないのかとすら思う。
英雄から容疑者にされての大逆転のカタルシスったらない。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.5

期待してたのと違った。
殺人クラブはほとんど話と関係がなかった。
主な話は主人公が家族を殺された事件当時の過去と現在を交互に行き来させながら進むので誰が誰だ分かんなくなりつつ終盤に真実が判明する。
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