まろやかさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

まろやか

まろやか

映画(105)
ドラマ(6)

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.5

悪の組織を滅ぼす為の違法行為を黙認できない主人公の葛藤が見応えあった。
爆発シーンや撃ち殺すまでのやり取りなんかも緊張感がある。
画も観たいなってところを見せてくれるし、演出が本当に上手くて見入ってし
>>続きを読む

エスコバル 楽園の掟(2014年製作の映画)

3.0

麻薬王が仲間に対する殺しを厭わず成り上がってくスカーフェイスみたいな映画だと思ってたら違った。

主人公はパブロ・エスコバルじゃなくカナダから来た青年で彼はパブロの親族の女に恋して結婚するも、パブロの
>>続きを読む

乱暴と待機(2010年製作の映画)

3.5

浅野忠信が変態役を演じてマラソンを行くと嘘をつき天井裏から覗いてたのが笑ってしまった。
変態役の浅野忠信は山田孝之と美波がセックスを覗いてる時に汗が二人の身体に滴り落ちるわ、掛けてたメガネが落下してセ
>>続きを読む

岸辺の旅(2015年製作の映画)

1.0

妻である深津絵里と不倫相手の蒼井優の女性同士のドロドロした会話が嫌な感じで残った。
実は夢なのか現実なのか分かりにくい設定と話だったけど、あんまり上手く機能してなくて面白くならずに終わってしまった。
>>続きを読む

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.0

トビー・マグワイアが精神的におかしな天才チェスプレイヤーを主役で演じてた。
チェスの天才だけど、性格というより精神にかなり問題を抱えつつも理解者に囲まれ支援されてチェスの世界で頂点に立った変わり者の話
>>続きを読む

葛城事件(2016年製作の映画)

4.5

屑の父親に屑の息子。二人の所為で家族も一緒に狂って壊れていく様はどうにか出来た気がするけど、同時にどうにもならなかった気もする。
少しずつおかしくなって、最後はブッ壊れて一線超えてしまって犯罪者。
>>続きを読む

フッテージ(2012年製作の映画)

2.5

冒頭の8mmの映像が怖くて引き込まれたのだけど、その後は恐怖心が煽られる事なく話があまりなく終わってしまった。
引っ越してきた家に残された8mmの映像と娘の落書きの謎解きも面白く話に絡んでたのにもう一
>>続きを読む

ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑(2015年製作の映画)

3.0

このドキュメンタリーを観た後ではコートニー・ラブに自殺に見せかけて殺されたとしか思えない。警察の捜査にも怠慢はあるけど。生前に“歌詞になんて意味ない”って言ってたのが印象に残った。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

1.5

俳優陣が豪華。
怪談や噂や体験談を辿ると過去へと繋がっていくホラー。
前半は辿って他の話と繋がっていくのが不気味さや怖さになってたんだけど、最後は説得力があるオチがなく終わったのが残念だった。

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

4.5

阿部サダヲのハイテンションの演技で元気出た。
徹底的にふざけたまんま終わってたら凄かったかもしれない。

クライム・ヒート(2014年製作の映画)

4.0

犯人は誰なのか?誰と誰が裏で繋がっているのか?と観てて引き込まれていき最後に全てを観客が知るって話で面白かった。脚本が良かった。緊張感が常にあって最後まで観られた。「ミスティック・リバー」みたいなモヤ>>続きを読む

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

集中して観てないと見逃してしまいそうな証拠がたくさんあった。重い話だけど最後まで観られた。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.5

犯罪に走るライアン・ゴズリング。
バイクで走るライアン・ゴズリング。
エンジンが掛からず走って逃げるライアン・ゴズリング。
立て籠もって撃たれるところは、悲しいけどかなり好き。

降霊 KOUREI(1999年製作の映画)

4.0

霊は出てくるけど基本は地味な人間ドラマでした。
誘拐されて行方不明の女の子が夫のカバンに勝手に入ってて平凡な日常が崩壊していく。
知らない間に勝手にカバンの中に入ってたと警察に言うに言えず更におかしな
>>続きを読む

リング(1998年製作の映画)

4.0

貞子が井戸からテレビ画面の向こう側へ行くまでの映像は恐怖だった。
テレビ画面から出て来ると少し笑いに傾きそうだけど、怖さに傾いたまま終わったので良かった。
初っ端で竹内結子が出演してて驚いてしまった。
>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.5

前半の方が緊張感と謎の部分があったため良かった。
後半は犯人の生い立ちが分かってきたりして、可哀想な奴なんだと思えてしまった。
殺人を”作品”と称するような犯人は徹底した極悪人であった方が面白くなった
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.5

人をどこまで信じられるかって話だった。
そこは観ててかなり訴えかけられた。
好きな人を信じられなくなるのは悲しい事だ。
主役級の豪華な俳優陣でした。

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

2.5

前半は面白くて引き込まれたけど、後半はもう少し上手くまとまらなかったのかなと思いました。
好きな監督だったので期待が大き過ぎたのか、正直期待外れでした。
満島ひかりが良かった。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

4.5

主人公を演じる佐藤江梨子よりも義理のお姉さんを演じる永作博美の方が断然面白かったのはこの作品では問題なのでは?と、思ってしまった。脇役である永作博美が主人公の佐藤江梨子を完全に食ってる。義理の姉である>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

5.0

完璧な青春映画。
一年に一回ぐらいの頻度で見返したくなる作品。
今回は3回目。
学校の中での人間関係の立ち位置や空気や距離感がリアル。
何気ない台詞が全てグサグサ刺さってくるので何回も見たくなるのかも
>>続きを読む

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

4.5

不良の嫌な暴力的なところばかり描かれてて現実ではこの映画に登場する不良に関わりたくないが観てしまう魅力がある作品。

サウスポー(2015年製作の映画)

3.0

頂点から家族も住む家も失ない仲間からも裏切られたボクサーの復活劇。
ボクシングの映画は涙腺を刺激する話があるので好き。
人生の崖っ淵に立たされた人の話に弱い。
最後まで観てカタルシスがあったけど、最後
>>続きを読む

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.5

カチャカチャ電源オンオフすんなや。
マジで心臓に悪い。ジェットコースターとお化け屋敷足した感じ。

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.5

映画冒頭から語られるカーツ大佐が戦争により完全にイカれてるので味方にも関わらず殺しに行けと命令されたのでどれだけ常軌を脱しているのか期待を膨らましまくってた。カーツ大佐が出てくるまでの方が面白くて集中>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

非常に面白かった。早口で会話が展開していくので付いて行く事はなかなか大変だけどそこが面白さだなと思った。ゴジラの形態が進化するのも見応えがあった。次回作の日本版ゴジラにも期待したい。今年最高の映画の一>>続きを読む

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.5

トム・ハーディの双子役も兄も弟もキャラがかなり違うので演じ分けがしやすかったのでわと思った。エミリー・ブラウニングが可愛かった。それだけで良し。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

映画館で観るのは二回目だけど、こんな最高だった映画はない。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

1.0

なんだよこれ!期待してなかったけど、この出来はないだろう。登場人物がみんな薄味。ストーリーは御都合主義。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

西島秀俊、香川照之、竹内結子の演技力が高いので素晴らしい。前半が特に好き。黒沢清監督は毎回完成度が高いけど、よく意味がわからなかったり、実験的かつ前衛的な表現になったりしますが今回は楽しめました。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.0

ゾンビがリアルだったのでそれだけで映画観て良かった。続きが観たい。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.5

警察の犯罪なのに楽しいエンタメに仕上げてて面白い。
ノリノリで銃を買い取ってたのが楽しそうだった。
悪い事を取り締まろうとして悪事を積みかせねてしまうというのは皮肉だけど、最高に面白いなと思ってしまう
>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.0

柳楽優弥の存在感が素晴らしくて。
菅田将暉の調子こいてるキャラが面白く、この人は何でも演じられんだなと思った。
女の子を殴り飛ばす個所は引いた。
こういう性格悪い奴いそうだなとも思った。
見せ場である
>>続きを読む

|<