hさんの映画レビュー・感想・評価

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映画がごはん

映画(1063)
ドラマ(87)

いのちの食べかた(2005年製作の映画)

4.0

機械的すぎるこの いのちの食べかた は正しいものなのかな。

命が宿っているものをいただくということは自然界でも当然行われていることで、人間と他の動物たちとの違いは食べ物を粗末に扱うか扱わないかという
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.0

彼が当選した時に something is really wrong with the US って思いました。本当にその通りだった、なぜ彼が当選できたのだろう?こんなにも考えに偏りがある人が人の上に立>>続きを読む

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年製作の映画)

3.8

本当に無知な人間にだけはなりたくないって思いました。マイケルムーアの作品をきちんと全て見たい。

自国の問題点にきちんと向き合って作品を作る彼に驚いた。自国愛ってこういうことだよね。

私が留学してい
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サマーフィーリング(2016年製作の映画)

3.6

まさかのMac DeMarco 登場に震えた。歌ってる曲も本当に彼の曲だったしこの映画のハイライトになっちゃったよ。

大切な人がいなくなってしまっても世界は止まらないってなんか切ない。

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

3.9

歳を重ねることって素敵なこと。
ファッションを心から愛して、そして自分に自信を持って生きる姿に 私もあんなレディになりたい!って思わせてくれた。

街で見かけるハイセンスなおば様達を目にすると本当に彼
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あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

3.5

元からあんまり甘いものが大好きな人間ではないので自分の生活習慣と照らし合わせて驚くことはなかったけれど、砂糖がどれほど食品に含まれているのかを知った時は驚いた。

アメリカにいた頃、今よりも何倍もの砂
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.9

三度目の正直でやっと鑑賞。借りて観られずに返すを繰り返して今日に至りました、私って本当にダメ人間!

平和的解決で法律が改正される事案の方が少ないよね、残念ながら。
彼らの行動が正しいものかって言われ
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

5.0

スティルウォーター教を信仰しようと思います。

私の今の生活がどれほど忙しなく、息苦しいものであるか。
東京で育った私にとってこういった穏やかな生活はとても憧れで、最終形はこういう暮らしをしたいと思っ
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

4.7

ヴィヴィアン・マイヤー。

彼女の撮る写真 と 彼女の人生 にはすごくギャップがあった。このドキュメンタリーはその点を比較できちゃうからあれなのだけれど、彼女の作品たちは本当に素敵で、すごく自然に日常
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.8

すごくドイツらしい映画だと思う。

うまく歴史的背景を組み込みつつ、ストーリーが展開されていくから引き込まれた。

東ドイツはもっと荒んでるイメージだけどこの作品では荒み具合があんまりないから本当のと
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.3

必ず最後に愛は勝つ 〜 だね。

不器用なヤツめ、でもそこが最後に愛おしくなる。あんなに不器用な人いないんじゃないのってくらいに不器用だね。

ホットチョコレートとハート型クッキーをくれるような人を愛
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THE AGE OF STUPID(2009年製作の映画)

5.0

Do you wanna live in the future like this ?

Take an action from now.

地球が壊れる前に(2016年製作の映画)

5.0

この作品を観ようと時間を割いたここにいる人たちはとても仲間のように感じる。私は以前から地球環境に関するトピックには敏感で、積極的に呼びかけているけれど、やはり反応を示してくれる人はごく少数。

これを
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ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

5.0

ファストファッションが成り立つまでにどれほどの血と汗と涙があるのかを考えたことはありますでしょうか。

私たちが何気なく手にとった Tシャツは コットン100% で、そのコットンを作る人々がどれほど苦
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

5.0

誰かがやらなきゃ始まらない、ならばこれを観た人は絶対に何か小さなことでもアクションを起こそうよ。

すごく、すごく感銘を受けました。私は近所のビデオ屋さんにお父さんと行くのが毎週の恒例なのですが、そこ
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

不幸の重なりってこういうこと。彼らが出逢えたのは彼らが愛した人の存在の死をきっかけとしてで、彼らが別れてしまうのも彼との関係があったからで。

ずっと泣かなかった彼が、あの航空券を渡された後に涙を流し
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子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

5.0

私は何かの形で子供達とたくさん接する機会のある仕事に就きたい。そう改めて思いました。

感想はまた後日書こうと思います、今はただただ彼らに私が生きる気力を与えてもらった。

ハクナ・マタタ だよね。

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.3

いや、そりゃまあ Begin Again と比べますよね。比べた結果、3.3/5 でした。

うーん曲もやっぱり Begin Again が素晴らしすぎるからなんとも。

キャストが無駄に私の好きな子
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

ファニング姉妹はいいですね、どちらも私は大好きです。

ピートとシナボンボーイかわいい。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

いや、ゾンビ殺してる時間を割いて奥さん助けてやれよって話から始まるやつね。完璧だと思ってたからって...

私は三姉妹なのですが母もあの戦いを乗り越えたのかと思うと尊敬しかない。母って強いな。

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.6

普通じゃない人って普通じゃないからこそ普通の人と交われない切なさがあるよね。

八月の鯨(1987年製作の映画)

3.7

こうやって一日一日を最後まできちんと過ごしたい。穏やかにすぎる日常こそがいちばんの幸せ。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

若気の至り。

でも、その若気が私にもあって、彼らとドンピシャな世代だからこそ彼らが無性に胸を躍らせた理由も分かる。

自分は特別な人間で、むしろそんな存在にならなければなんの意味もない と思ってしま
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.9

(なんでクリップしてなかったんだろう、したつもりだったけど。去年観たのに、どうしちゃったのかしら。)

泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

3.5

駅でのシーン、私までウトウト。踏切超える合図でぱちっと目を覚まして、あの子が乗り遅れちゃうんじゃないかってヒヤヒヤ。

同じ目線で進む分、同じところで同じ反応や気持ちになっちゃった。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.9

あの時、もう少し正直になれていたら、少し背伸びをして判断ができたら、この結末にはならなかったのかもしれない。

彼女が最後に語った言葉はとても深くて、自分の行動や発言一つで全てが変わるということ。
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