HARUKAさんの映画レビュー・感想・評価

HARUKA

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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.1

響がうざい奴を殴るシーンは常軌を逸しているけど爽快。
響の書いた『お伽の庭』読んでみたい。
あと、作家の祖父江さんの書斎がトトロに出てくるメイのお父さんの部屋みたいだった。
エンディングが「角を曲がる
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

長く苦しい刑務所生活の中で、忘れてしまいそうになる音楽や本などの芸術の素晴らしさを思い出させる彼の功績はすごい。
それにしても本当に看守がひどすぎる。観てると不安になるけど、モーガンフリーマンの存在が
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

仲原が「ようこさんのこ好きでいてごめんなさい」って思ってたのすごく辛いな〜
恋でも愛でもない何かしらの存在が刺さる

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.6

出だしから気持ちよく面白かった。インドの綺麗な景色も音楽も素敵。
とにかくランチョウが格好良すぎた。
自分の得意な力を使って、人のために動くことが働くことなんだと改めて教えてくれた。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.3

真珠の耳飾りの少女の境遇やこの絵ができるまでの過程など初めて知り、衝撃だった。
市場の汚さや、嫉妬心に燃える女心の醜さと対照的に、主人公と真珠の美しさが際立っていた。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

バービー人形になるシーンがすごく好き。
モリーの卒業生代表スピーチに全て詰まってた!

レイディオ(2020年製作の映画)

4.2

芸人のリスナーに対しての扱いがリアル。
自分と同じラジオを聴いてる人ってすごく特別な存在になるのすごいわかる…!
ラジオはどこにいても元気をくれる最高のメディアですね!

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.3

初見で原作の表紙を見た時は、しっとりした恋物語なのかなという印象だったので、かなりポップで驚いた。
カラフルな映像が次々と移り変わり、サブカル系クレヨンしんちゃんみたいな演出に終始ワクワクした。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.3

妻が語る少女の物語、手話、舞台、広島のゴミ処理施設、冬の北海道、、、村上春樹ワールド全開でワクワクした。人生が詰まってた。

ダイアナ(2013年製作の映画)

4.5

「君との結婚は全世界と結婚するってことだ」というハスナット医師の言葉にダイアナとの結婚の壁の高さを感じた。葛藤は相当なものだったんだろうし、最後まで決断しきれないほど深い愛だったのに観ていて辛かった。>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

4.8

純粋に音楽っていいなぁと思える。ケンジの話始めるまでの長い間と歩いている時の描写が好き。淡々と進んでいくストーリー展開が心地良い。

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

5.0

彼女たちの曲は全部心地よくてサントラが欲しくなる。イヴとキャシーがポップで可愛い。カヌーを漕いで旅するシーンが好き。終わり方はちょっと切なかった。年に一回くらい観たい映画。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

4.2

反抗期の娘と愛情が詰まりすぎてるお弁当の組み合わせでベタな話の展開であるけど、心温まる良い映画だった。

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014年製作の映画)

4.2

海賊が家の中に侵入してきたのにムーミン一家は動じず、お茶までもてなしちゃう呑気さが魅力的。フローレンの水着姿かわいい。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

5.0

なんと言ってもアンハサウェイのファッションが最高。眼福。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

4.2

シャネルが脚光を浴びるシーンは最後の最後。シャネルが成功するまでの生い立ちや生きてた時代の雰囲気をゆっくり感じる映画。

アラジン(2019年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ好き。女優さんが広瀬アリスに似すぎてびっくりした。悪への最後の巻き返しが気持ち良い。

SING/シング(2016年製作の映画)

5.0

ジョニー(大橋さん)の歌がめちゃくちゃ心に残る、このためにUSJに行きたい。

461個のおべんとう(2020年製作の映画)

4.8

暗くなく、前向きになれる。いのっち演じるお父さんのずば抜けた明るさに何度も救われる。卵焼きの描写が食欲をそそる。メガネ男子好きにはたまらない映画。

ゾッキ(2021年製作の映画)

4.5

キャスト一人一人がキラキラしてた!
松田龍平と九条ジョーたまらん。
ストーリーの繋がりを理解するのに少し時間がかかるけど、面白かった。

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