おっとさんの映画レビュー・感想・評価

おっと

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日本語おかしいけどだいたいメモです。

映画(176)
ドラマ(0)

獄門島(1977年製作の映画)

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家族で見た(謎)

閉鎖された空間で起こる事件がわくわくする。
いちいち死体の顔がつよい。浅野ゆう子…ってなった。
出てくる人みんなが哀しい雰囲気を持っていて、さらに全員怪しいのがこの作品のシリーズ独
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最凶女装計画(2004年製作の映画)

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くだらねぇ〜〜(褒めてる)

ステレオタイプな白人のバカな女の子に、黒人のFBI捜査官の男が変装する話

くだらなすぎて向こうの女装がこの映画好きな理由わかった。
あんまりちゃんと女の人になりきる芝居
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GOZEN 純恋の剣(2019年製作の映画)

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何も考えずに見られる時代劇。いや時代劇なのか…?
ラストの超展開で今まで見てきたもの全てを忘れました。

ロミジュリかな^ - ^と思ったらほんとにロミジュリだった。
大島蓉子さん大好きなので乳母のあ
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

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ゲイの浮気が描かれた映画ってはじめて見た気がする。
体の関係が一番目に見えて繋がれる関係だからこそ、本気で愛し合ってたら辛いのかなぁと。
ストレートのカップルより浮気が重いのはそういうことかと腑に落ち
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NINE(2009年製作の映画)

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舞台で観たいなと思わせるミュージカル映画はそれはそれで素敵なのではと思った。
フォッシー噛んでないのになんでもフォッシーみたいにしちゃうのはこの監督の良いところでもあるし、悪いところでもあると思うけど
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ハイヒール(1991年製作の映画)

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華やかなシーンが続いていると思ったらその裏は愛憎というか、どろどろしたものが常に流れていて不思議な世界だった。
入り込みやすいストーリーではあるけど母と娘の深い物語が描かれていた。
地下から見えるハイ
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

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溺れるナイフ見ておくべきだった…
詩集のような、写真集のような一瞬一瞬を切り取った作品ではじめついていくのに必死になってよくわからなくなってしまった。これは自分の予習不足というか、勉強不足だったなと。
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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ネトフリ映画って感じだったけどおもしろかった!!
ちっちゃい宇宙人飼いたい。

アベンジャーズ一個も見たことないのでキャスト全然知らなかった。
今までの作品予習〜と思って見たらおもしろくてハマって作品
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

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友達に最新作連れて行かれるようなので予習

ゴキブリかわいい。

ウィルスミスの理解しきっていないけれどノリと勢いで頑張っている芝居がリアルで良かった。
台本って予言書だし、しかもCGが多いこの作品で
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ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

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変なもん見た(褒めてる)
おもしろかったと思ってしまう自分がかわいそう、どうしてこれを見ておもしろいと思えるようになってしまったんだろう。おもしろかった。
なに競ってんのか最後まで分かんないけどよく分
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アラジン(2019年製作の映画)

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絶妙に好きじゃなかったのでノーコメント(おい)

#MeToo の運動に関しては素敵です
映画見てから気づいたけどもしかしてアラジンのアニメ映画まともに見たことない…

音楽はよく聞いてたので映画版の
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アリス(1988年製作の映画)

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夜見てたら怖くて寝れてない
不思議すぎる世界観とアリス(なのかすら分からない)さんのお話だけで進むストーリーの作りがすごくおもしろかった。
短い映画のはずなのにすごく時間が長く感じた。
サンリオのくる
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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右隣は液晶の携帯常にチカチカしてる迷惑おっさんだし、左隣りの女はエンドロールでずっと携帯触っててほんと無理だし、そういう人に迷惑かけてる自覚のないいろんな価値観のクソ人間がいっぱいいるんだなと思える映>>続きを読む

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

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いいクソ映画だった!!(褒めてる)
前半のダラけ具合に対して後半のキタコレ感強い。
ミュージカルだけど楽曲が作品を離れて聞いても単体として成り立つように制作(音の並びも歌詞も)されているので賢い。普通
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エビータ(1996年製作の映画)

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舞台でのイメージが当たり前に強すぎるので映画だとまじでチェがなんでいるのか分からん、けどよくこんなに綺麗に映画にまとめたな…感心…

ラストシーンの生歌はすごく良くて自然だったけど、ほかのシーン全く口
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

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原作寄りにしつつも人間に寄せてお芝居を作っているので、実写化というよりも普通の「映画」「ドラマ」として作っているなと思ってシーズン1の時から見ていた。
漫画もアニメも好きで見ているけど、実写も好き!!
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

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矯正施設についてとか長老派教会の組織構造で牧師やその家族が自力で何もできないところとか、州によってやっぱりまだ原理主義のキリスト教が根深く残っていて主人公はリベラルな場所に現在住んでいるとか、法的や医>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

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無駄なギャグシーンとクソ丁寧な説明シーン以外はよかった
ギャグシーンに関しては映画館に不正入場してきた(後でスタッフに捕まってた)ちょっとヤバいおじさんしか笑ってなかったからあんまり必要なかったと思う
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フォロイング(2017年製作の映画)

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ゴゴええやつ
南アジアとか中東の人の英語の喋り方ネタの勉強になる(そこ?)

呪怨とかそれ系もそうだけど土着宗教、土着信仰って他所から見ればオカルト的だし、キリスト万歳な土地から見れば何を信じているの
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ビクター/ビクトリア(1982年製作の映画)

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2時間を超える作品なのにめちゃくちゃおもしろかった
女の人が女装の男が女装しているところを演じるややこしい

展開も脚本もショーも飽きが来なかった。
なんならめちゃくちゃ笑った
ラストのショーシーンは
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ツィゴイネルワイゼン(1980年製作の映画)

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矛盾というか、現実か夢かわからないを突き詰めた美しい映画

これでもかと山積みにされたこんにゃくやら、眼球を舐めるシーンやら、女の人の股から蟹が寄ってくるシーンやら、ちっちゃい女の子やら。
だれが死ん
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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ポケモンが現実世界(スクリーンの中じゃなくてこちらの話)に人間と共存してごく自然に生きている世界の話。
動物愛護とか権力構造とかさすがハリウッドやな…みたいな説教くさい部分がたくさん盛り込んであってほ
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(2018年製作の映画)

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バンドの青春群像劇かと思ってたけど全然違った。
先の見えない作品で、人生そのものだと感じた。
スクリーンに映し出されている「偽物」が「本物」のように感じられて、実際に起きている事なのではないかと思わせ
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

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平成最後だし…って部屋の片付けしながら見てたけどこの映画が「平成最後に見た映画」になってしまったことに気がついて、なんてことをしてしまった…と思いました。
そんなに内容ないけどおもしろい、好きです。
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娼年(2018年製作の映画)

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すごく好きな作品だった

舞台でも観ているけど、映画になるとこんなに綺麗な映画になるのだなと。
舞台だと冷静に見ている自分をさらに客観視して見ている自分がいて「なに見せられてんだ」ってなってたけど、映
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ザ・マペッツ(2011年製作の映画)

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VOGUEの受付嬢がエミリーブラントで笑い死んだ、続編か?

だいたいマペットだけで映画撮るの大変そうすぎてすごい。
現実的に不都合なところは世界観ですって押し切って成立させているし、ショーのシーンと
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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麻実れい…!???って終始なってしまって後で調べたら原作の方がガチのファンらしい。アツイ。
わかる、たーこさんのアンドレとレッドバトラーは神。

都内在住の兵庫県民だけどさいたまがダサいたまなことは知
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月の輝く夜に(1987年製作の映画)

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内容は割と下世話なんだけど上品なコメディーでおもしろかった、声出して笑った

「シチリアは中世」
脚本が最高
劇中に流れる音楽も素敵

赤いハイヒールで空き缶蹴るのめっちゃ好き、というかシェール美しい
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切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

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めっちゃ良かった!!!!
黒執事好きだから絶対好きだった(そういう)

切り裂きジャックの前に猟奇的な連続殺人犯がいた話
実在の人物をうまく織り交ぜてあたかも本当にあった話のようにこの映画を扱っている
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シリアル・ママ(1994年製作の映画)

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なにこれおもしろかった

キャスリーンターナーの緻密なお芝居あってこその映画だった
もっとコメディにやろうと思ったら大げさにできるけど、本人は真面目なのでそれが見ていておもしろい。
とりあえずストーリ
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

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久しぶりに見た。主題歌を歌詞無しにしたのはどういう神経してるのかわからない…
声はいいけど全体的に歌唱力が低くて表現力に欠ける。
その分演出が凝ってるからいいけど、ソンドハイムの音楽を歌いこなしてない
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逆光の頃(2017年製作の映画)

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京都の景色と高校生の心の揺れがすごく綺麗
高杉真宙さんの目ってほんとに綺麗で、引き込まれる、それを最大限に引き出した冒頭とラスト

ごく一瞬の出来事を拡大して映画にしてあるので60分と少しの長さはすご
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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007年製作の映画)

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カーストとかヒンドゥー教とか色々背景がわかりやすく説明されつつストーリー展開するのでわかりやすい…!
前半若干長いけど後半がほんとにおもしろいからだれずに見れる
ボリウッドの映画ってこうだよね〜みたい
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