せいじさんさんの映画レビュー・感想・評価

せいじさん

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@seijisandesuyo(twitter垢)Filmarksを始めるにあたって0から映画を見始めました!よければTwitterも見てね

映画(17)
ドラマ(4)

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

5.0

名セリフと名シーンで構成された作品。戦争と人間が余す事無く描かれた永遠の傑作。アムロと母親の再会と別れまでの切なさは堪らないよ。これまでの正義の味方と悪者が戦うのがロボットアニメという常識を根底から覆>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.5

人間ドラマよりも戦闘シーンの迫力とスピード感に圧倒されました。そして両軍の戦略と腹の探り合いに目が話せない。ザクも見慣れたデザインになってきました。やっぱりガンダムって面白い!アニメの中の一つのタイト>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.5

遂に戦争に突入!シャアはララァと運命的な出逢い。アムロはまだ「親父にもぶたれたことないのに!」な少年。フラウ ボウはまだお父さんとお母さんの元で生活してるね...。うーん、辛いなぁ。そして出て来ました>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

4.0

戦争の足音はハッキリと聞こえてきた第3弾。ミリタリー映画として非常によく出来ていて戦闘前の感情の高まりなど大興奮ものです。血も凍るシャアの冷徹さ、忘れてはいけない「シャアと赤色」の結びつき。本作ではそ>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.5

モビルスーツのプロトタイプ、この時点ではモビルワーカーと呼ばれるロボットが出て来たのには興奮しました。これぞ「リアルロボットアニメ」の真髄です。物語は大きく展開。キャスバルがシャアとなる悲劇の出逢い。>>続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.5

ファーストガンダムの前日譚。作画のレペルは高いので満足。モビルスーツの戦闘シーンはスピード感もあって素晴らしいけれどCGなもので少々軽い感じがするのは残念。一番意外なのはコメディ要素がとても多い事。最>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

劇場版で復活。ストーリー的にはTVシリーズの時の再編集なんだけど、画力がケタ違いにあがっていて、しかもワンカット、ワンカットが格好良い!見応え充分ですね。まだまだ幕開けなので大興奮の展開までには至らな>>続きを読む

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.5

本作だけ観ても全く意味不明でしょうね。理想はTVシリーズの「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Zガンダム」を観てから観ないと駄目。セリフ回しは富野節全開。ガンダムはこれでなきゃ。人があっさり死ぬ。富野ガン>>続きを読む

アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

2.0

エド ハリス、ヴィゴ モーテンセン、ジェレミー アイアンズ、レネー ゼルヴィガー...。豪華過ぎる出演者が名前を連ねる西部劇。物語はゴチャゴチャ雑多に問題や事件が起きるけど、淡白に過ぎ去る...。大問>>続きを読む

ワーキング・ガール(1988年製作の映画)

3.5

学歴のせいで才能や努力を惜しまない姿勢があってもなかなか良い仕事の環境に恵まれない女性が千載一遇のチャンスと言うか反則技を繰り出して大仕事の成功と恋を成就させるサクセス ストーリー。「んなアホな!?」>>続きを読む

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.0

知識が無くてジェイソン ステイサムが出てくると思ったらリブート作品だったのね。前のシリーズは第一作目なんかは特に好き。プロの運び屋って感じで。本作は余り運び屋っぽく無くなってましたね。残念。それよりも>>続きを読む

ハード・ウェイ(1991年製作の映画)

4.0

大好きな監督のジョン バダム作品。マイケルJフォックス演じる童顔人気映画スターがイメチェンの為にハードボイルド路線を希望。その役作りの為にジェームズ ウッズ演じる本当にハードな刑事に張り付く事から大騒>>続きを読む

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.5

惚れた女性を悪い武器商人に人質に取られ、世界に散らばっている商売敵の武器商人3人を制限時間内に暗殺しなくてはならなくなった男のハードアクション映画。ジェイソン ステイサム版「ミッション:インポッシブル>>続きを読む

エド・ウッド(1994年製作の映画)

3.5

撮った作品全てが興行的に大失敗した記録を持つ「最低の映画監督」。確かに彼の撮った作品は怪作が多いです。それも「時代が悪かった」とか「予算に恵まれなかった」とかではなく、彼の求める物がそもそも売れる物で>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

世界的なブームと人気を獲得した「ハリーポッター シリーズ」。残念ながらイマイチ面白さが伝わってこなかった自分。その証拠にシリーズ最後の2作品はまだ観てない。その「ハリーポッター」からのスピンオフ作品。>>続きを読む

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

4.5

「その任務は30分で終わる筈だった」最新鋭のヘリコプター、ブラックホークが撃墜されてから壮絶な市街地戦の地獄へと引きずりこまれた兵士達一人一人の物語。実際の戦場に迷い込んだ錯覚を起こしてしまいそうな程>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

DCコミックス発のアメリカン ヒロイン。今までそのタイトルの微妙さと昔、「スーパーガール」と言う女性版スーパーマンというトンデモ映画を観てしまっていた為に敬遠してしまっていました。ところが「バットマン>>続きを読む