Ryoseiさんの映画レビュー・感想・評価

Ryosei

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2016年秋からの記録用

空気人形(2009年製作の映画)

3.8

ぺ・ドゥナ様目当てで観ました。
登場人物皆が自分の心の穴を埋めてほしいという気持ちを持ってるんだけど、埋める側になるとそれがぎこちない表現になる。
手が冷たい人は心があたたかいって話は砂の器とかでも読
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.7

ドイツ統治下のチェコでのレジスタンス。
キリアン・マーフィがダンケルク同様かっこよかったです。銃撃戦は圧巻。
ハイドリヒ1人の暗殺と引き換えにエンスラポイド作戦の首謀者以外にも5,000人が殺されたと
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私の少女(2014年製作の映画)

3.8

ぺ・ドゥナ様がひたすらかわいい。『リンダ リンダ リンダ』以来約10年ぶりに観たけどアラフォーのいいかんじの色気が出てきた。気がする。
それにしても、韓国の映画は純朴な狂気を演じる子役が多くて日本と全
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.8

阿南陸相、過去の作戦で沢山の将兵を死なせていたのでもともとあまり良い印象なかったが、軍部の暴発を抑えるためあれだけ腐心していたのは知らなかった。
モックンの演技は相変わらず素晴らしかったです。憑依して
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.1

主題がセクシャルマイノリティの少年の葛藤と成長だと思って観てたら、田舎から・父から離れたいという話も混じってきて、よくわからなくなった…
監督まだ26歳というので今後に期待

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.6

釣りのシーン、昼釣れないはずの魚が浮いてきてて不穏な展開を示唆していた。
ゴローさんがマジギレする場面とピエール瀧が最期打ち上げられる場面がハイライトですね

愛を綴る女(2016年製作の映画)

3.9

ガブリエルの真っ直ぐさとその夫のおおらかさ。
脚本も風景も音楽も総じてよかったです。ニコール・ガルシア作品他にも観てみようかな

サーミの血(2016年製作の映画)

3.7

初恋相手に会いに街に出て、恋人に邪険に扱われるところ、自分のことを思い出してグッとくるな…

ポルト(2016年製作の映画)

3.8

1分を超えるラストシーンの長回しが印象的だった。ポルトに行きたくなる映画、

ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.7

幾何学的な模様と遠近感、あまり日本のアニメーションで観ない類だったので面白かった。
ケルズの書について事前知識あるとまた別の楽しみ方できたのかな。
ソング・オブ・ザ・シーも観てみます。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

IMAXで観ました。一つの出来事に向けていくつかの人生が交錯していくお話が好きなんですが完全にそれでした。音楽も終始良かった。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.0

朝イチだったので映画館の中数人しかいなかったけど、あちこちですすり泣きしていて異様な雰囲気だった。
『ヒトラーの忘れ物』といい本作といい、デンマーク映画の完成度の高さすごい。
今のところ2017年ベス
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.7

人間も動物も、喜怒哀楽の表現に妥協がなくて良かった。
音楽も素敵でした。ジブリアニメの中でもかなり好きな部類。

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.8

途中鳥肌立つくらい怖かったー。
魔女狩りってこんなかんじだったのね。
音楽◯、主演のかわいさ◯でございました。

フットノート(2011年製作の映画)

3.6

ラストシーンのそれぞれのなんとも言えない表情、映画ならではで良かった。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

字幕4Dがなかったので吹替4Dで鑑賞。
美山加恋が声優やってておじさん驚きました。
アベンジャーズ色はもうちょい抜いて良いんじゃないかな。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールに日本人が多くて調べてみたら、日本人監督(しかも秋田の大学出身の人)なのね!
http://m.huffpost.com/jp/entry/17694408
ストが頓挫したところはまさに囚
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十年(2015年製作の映画)

3.7

短いのが5本。面白いのもあればそうでないのもあったけど、近未来の中国社会予想として十分ありえそうなシナリオを攻めていて、その意味では面白かった。
日本でもこのくらいの時間軸の作品もっと出てくるといいの
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インセプション(2010年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

階層ごとに時間の重みが違っていて、それが映画の中の尺に反映されてるの、構成として面白かった

虐殺器官(2015年製作の映画)

4.4

映画→原作。SF好きの友達に勧められて鑑賞。話の筋書きもドンパチのキレも良かった。何よりエンドロールが一番グッときました。また観たい。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.7

松山ケンイチも永作博美もほんとに恋愛してるみたいな好演。
学生の恋愛ってこんなかんじだったかなー。
20代も終盤になって、永作博美の良さに気づいてしまった…w

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

一家が離れ離れになったことに対して、母が家族の中での各人の役割を説き、終盤観劇にきた祖母が「許して」と乞う場面はぐっときた。
最後のダンスは露骨なエフェクト気になったけど、ダンスそのものは本当に素晴ら
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