ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

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映画(514)
ドラマ(2)

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

差別や偏見とどう立ち向かうか。それは我々全員が"折に触れて"学ぶこと。

自分で靴紐を結べなくてもいいくらい狭い社会で生きていた少年は、広い世界に打ちのめされ学び、そして行動した。
おれも自由にダンス
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

5.0

ホームズの武術に長けている部分を強調した再解釈ってのは中々最高じゃん。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

クライマックスの、走り始めるシークエンスは神がかった美しさ。
映画的美しさを美しさだけでしか語れぬもどかしさ。

昼顔(2017年製作の映画)

5.0

超絶面白い。伊藤歩と上戸彩をバスで対峙させる構成が完璧すぎる。ちゃんと不倫を莫迦莫迦しいモノとしてコメディに消化させる辺りも流石です。

七つの会議(2018年製作の映画)

5.0

怒鳴り散らすミッチーの顔面を逆光で映さないの、あまりにもサディスティック過ぎる。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

キックスはジョーダン1で、スーツカラーはブレッドで、シュートはショルダータッチ。最高。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

作家にフォーカスするだけかと思いきや、ちゃんと無声映画時代の音楽演出から取り扱ってくれていて、音楽を軸にした映画史の講義だった!!

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

上の世代がアレコレ好き勝手やらかしてて、その尻拭いをさせられる若い主役達が今の僕ら若い世代と重なってしまって、シリーズのグダグダ感も相まって、彼らの(+製作陣の)努力を感じてグッときました。

たぶん
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

5.0

仕事が大失敗していく様子を見ているみたい。全員がヤベェって思いつつ修正していこうとするんだけどそれがまた悪い方向に進んでいくという。地獄だ…。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

5.0

暇つぶしに見たら超良かった。
ラストのキスシーン、二人以外の人間が全員消えてんのが最高。

平成ジレンマ(2010年製作の映画)

5.0

ドキュメンタリー映画への向き合い方として、僕は現実が劇映画を凌駕する瞬間を求めているんだけど、"平成ジレンマ"はそれを最悪な形でもたらしてくれるんですよ。

どんな高潔なヒーロー映画でも、扱われるのは
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

5.0

短いキスの後に少し長いキスをして、それぞれ照れ隠しの会話をして上手下手に掃けていく。この贅沢な積み重ねが映像のロマンっすよね。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

-

超つまんねえ。ドニーイェンを出すかカートマンの実況でも入れてくれ。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

5.0

ナメてた。めっちゃ面白い。どれだけ面白く登場するかの大喜利状態になっているペニーワイズさんと彼をしばき倒す少年たち。

これがゴキゲンな映画が前哨戦だなんて、チャプター2が楽しみだよアタシは。

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘(2019年製作の映画)

5.0

テレビ版では絶対見られない峰不二子のダーティな戦い方が最高。
ただもっとカッコつけてもいいんじゃない??

害虫(2002年製作の映画)

5.0

このヒリヒリした感覚たまらない。塩田ベストではないが、定期的に見返したくはなる。

伊勢谷友介のヘタクソすぎる演技が最高。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

5.0

かなり実直に真面目に撮られているのが最高。
エンドゲーム を経た今だからこそ、その真面目さが色褪せない記憶のような映画にさせている。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

5.0

鎖をセンターに配置してそれを挟むように木村と二宮の顔面を捉えるショットみたいなフィクスでのキメ画を随所に配置しつつ、殴り合いのような台詞の応酬を移動撮影や細かい編集で魅せていく。
木村拓哉は本当に凄い
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アクアマン(2018年製作の映画)

5.0

オーム王は初っ端のアクションから潜水艇のプロペラをぶっ壊す。かたやアーサーはラストにトライデントを回転させる。

回転、つまり円環を壊すか円環を新たに作り出すか。この対比構造がめちゃくちゃ巧い。

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マイル22(2018年製作の映画)

-

せっかくのイコウワイスも撮影と演出で台無し。続編はなんとかしてくれよな。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

この前時代的な価値観を肯定したくないし、ぶっちゃけ不快なところもあった。
それでも熱量にやられた。目が離せなかった。
この歪な感情はおれなんかの脳みそじゃ言語化できないです。
原作を初めて読んだ時の無
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

無難なつくりのふつうの映画だった。

ホアキンは良かったけど、ここまでホアキンの演技に頼り切るなら監督も彼に兼任させるべき。ホアキン以外に優れた点が1つもないです。

共感も美しい画もいらねえから汚く
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座頭市逆手斬り(1965年製作の映画)

5.0

ぶっちゃけ凡作だと思うけど随所にあるキメ画があまりにもカッコ良過ぎる。

HiGH&LOW THE WORST(2019年製作の映画)

5.0

轟洋介×眼帯を考え付いた人はどう考えても天才だし、同じく眼鏡美しい小田島有剣と組み合わせた脚本も天才。
志尊くんエロ過ぎるし村山さん最高だし楓士雄くんは主人公過ぎるしでキャラ物映画としてこれ以上無い出
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

とーっても愛に溢れた優しい映画でした。あの帰結は遣り切れないくて、どうにもならないほどの愛が無ければ描けないよ。

ロケットマン(2019年製作の映画)

5.0

音楽映画って実在するミュージシャンを伝説化するためのものか、音楽の楽しさを共有するためのものに大きく分かれると思ってる。

最近のヒット作だと、ボラプは前者で、シングストリートが後者かな。

でもロケ
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

5.0

現代では、こういうプログラムピクチャー的なノリの作品は大切にしないと。

松田龍平の使い方はシリーズで一番良かった。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

5.0

日本版ダークナイトであり日本版エンドゲーム と言っても過言ではないのだ…!

シャザム!(2019年製作の映画)

5.0

ヒーローアクションとしても、コメディドラマとしてあまりにも真摯だよ、好き〜〜〜〜〜〜〜

ヒーローとしての覚醒と家族との絆の芽生えが同居してる脚本も最高ですよ。

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