ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

初見、再見関係なく2017〜
2018はその男、凶暴につき〜
ベストムービーは2018年の新作の中から。

映画(345)
ドラマ(2)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

なるほど。彼らはあの列車に乗り合わせてしまったのではなく、乗ることが決まってたのか。
3人が出会った時から。
旅行に行ったのも、クラブで酒を飲んだのも、15時17分のパリ行きに乗るためだったんだ。
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

5.0

平成が終わろうとしているのに、この映画には湿り気を帯びた、翳る昭和の匂いがある。その匂いに憧れて浸る。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

5.0

コイツを月曜深夜の映画天国で観た時がおれの原点かもしれない。
私情挟みまくりですが大傑作ですよ。

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

5.0

カメラを止めるなを見たときコレを思い出した。めちゃくちゃ好きです。人生ベスト入ります。

野火(2014年製作の映画)

5.0

ひたすらに美しいです。
デジタルで撮る意味がちゃんとある。

ビジランテ(2017年製作の映画)

5.0

思惑と行動が交差して最悪となる。だけど最高だよ。地方都市に目を向け続けてきた入江の流石としか思えないロケーションとお得意の長回しが、フィルモグラフィの中でいちばんマッチしてる。見てるこっちまで凍えそう>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

捻れた人間関係と信頼関係の運動に興奮した。おはなし重視の映画もたまにはアリ。

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

5.0

これはどう考えても愛憎の寓話。美し過ぎる。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

5.0

カタルシスを排除して淡々と説明のみを描写したうえに暴力的な展開。ノワール、ハードボイルドに片足突っ込んでないすか??

単体の映画作品としての面白さを捨ててまでもシリーズの壮大さだけを強調して、次回作
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

5.0

脚本の妙とクソナチ野郎の血祭りが楽し過ぎる!!!ヒトラーぶっ殺してんのも最高!!!史実なんざ関係ねえ!!!マジで大好き!愛してる!!!
デスプルーフと双璧を成すタラちゃんベスト!!!

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

5.0

光石研が臼田あさ美を弄るショット、敢えて臼田あさ美の顔面を映さない辺り受け手をビシビシ刺激させてくる。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

5.0

サントラが最高。
これに関しては原作至上主義者だけど、悪くないと思いますよ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

5.0

正直に言います。肉弾戦愛好家なので魔法なんて好きじゃないんですよ。もちろんハリーポッターは見たことないし。食わず嫌いでちょっとバカにしてるくらい。

で、ちょうど2作目やってるので、見てやるかくらいの
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BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

5.0

「銃」と比較するために再見。

拳銃に取り憑かれてしまう男ってプロットと、敢えてモノクロで描くところがおんなじ。後者は「銃」が影響を受けたと考えるべきかな。

で、「バレットバレエ」と「銃」は双方とも
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search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

モニターに映る映像でのみ展開されるはずなのに、わざわざアップにしたりと無駄な演出してんなーと最初イライラしちゃった。

でもメッセージアプリあるあるとかSNSのフォロワー数の妙なリアル感とか見てて楽し
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

5.0

アイスキューブが、チャニングテイタムをハンサムだがただのアホと言っていた。
恐らくチャニングテイタムを知っている全ての人類が思っていたことを言ってくれた。
これだけで涙が出るほど感動しましたよ。

イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

5.0

デクスター・フレッチャー監督、メチャクチャ職人ですね。

輝く瞬間へと向かう、偉大なる旅路の出発点はいつだってオンボロのバス停なんだ。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

5.0

ボヘミアン・ラプソディ見てたら今作が頭を過ぎったので再見。

伝説を描いたボ・ラプに対して、コッチはNWA以降に生まれるヒップホップレジェンドたちを予感させるような構成になってる。それはエンドロール時
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

2回目でやっとこさ整理つきましたよ。

ラストの爆発力に全てを賭けるその構成は、まさにクイーンがプレイしたボヘミアン・ラプソディそのもの。
フレディが言っていた、「音楽劇のあふれる喜び」をそのまま映画
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

5.0

オープニングが超クール。ラストショットの綾野剛の顔面が堪らん。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

5.0

大好き。本当に好き。レザーフェイスってキュートなんだけど、たまにチラつく目が怖いんだよね。そこもキュートなんだけどね。

ラストのレザーフェイスがチェンソーをブン回すショットとか美しすぎて涙が出てくる
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

5.0

途中までは割と冷静に見られるんすわ。ラストはもうダムが決壊するかの如く泣いてしまう。

氷菓(2017年製作の映画)

5.0

画面と編集はめちゃくちゃ映画だった。綺麗だった。美しかった。涙が出てきた。役者も素敵だ。

ナレーションに頼り過ぎているのは題材的にも、トーキー映画としても、しょうがないかな。

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

5.0

この泥臭さとモタつきが逆にハードボイルドで、良いんですよ。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

5.0

最高に面白い。主要キャストの4人が全員キュート。

ヴェノム(2018年製作の映画)

5.0

序盤が退屈過ぎて死ぬかと思ったけど、寄生されてからは楽しい。トム・ハーディ演じるエディはくよくよ悩まないし、そんな彼を溺愛するヴェノムがとーってもキュート。美し過ぎるカップリングですね。

あとアクシ
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