ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

5.0

山田裕貴!!!!エロい!!!!磯村勇斗!!!!!可愛い!!!!清水尋也!!!!好き!!!!

セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年製作の映画)

5.0

徹夜で作ったアベンジャーズ エンドゲームという感じなんですが、謎の疾走感があって目が離せなかった、、、

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

おれは外側からしかスケートカルチャーを知らないけど、スケーターたちにとって自分たちのビデオがあることが何を意味するのかはなんとなく解る。
どんな生き方であれ彼らが生きた証はしっかりと世界に刻まれていた
>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

映画的とは何かと常日頃考えている。面白ければ映画的なのか、涙が流れれば映画的なのか、無駄がなければ映画的なのか、考えさせられれば映画的なのか。

シンエヴァは1人の作家がようやくたどり着いた映画なんだ
>>続きを読む

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

5.0

やはりテレビ版ラストの内向きに見えて実は外的な、寺山修司的な疾走がかなり好みなんだが、こっちの黙示録の美しさも素晴らしいなと。実写パートもうっとりするほどいなたい。

やはりエヴァは、謎を追うよりも身
>>続きを読む

太陽は動かない(2020年製作の映画)

-

アクションシーンは本当に素晴らしいと思うし、キャラ造形や衣装もフィクションとしてちゃんとカッコいい。役者もちゃんとカッコつけて演技してる。

なのに構成やら演出がしょうもなさすぎてビックリする。クソ長
>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

5.0

おれはこの2人とご近所さんで同じ京王線ユーザーだったのか…などと実体験を重ね合わせてしまうのも土地を軸にした映画ならでは。

クライマックスでのイマジナリーラインを超える演出は中々面食らって、それは登
>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

5.0

罪を犯した主役と、平穏に生きてきた人々には決定的な溝があり、互いをまるで違う生き物とすら感じる。
しかしそれが徐々に脱構築されていく様はとても美しくて愛おしくて、永遠に続いて欲しい時間だった。
主役は
>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

5.0

国々を転々とする連続活劇に加えてリアリティとケレンが絶妙なアクションでラストの展開はまさかのセブン。
ブロックバスター映画史かよ。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

5.0

美しい撮影、熱量迸る役者の顔、無駄のない構成。そしてヤクザを肯定も否定もしない突き放した視点。新たなクラシックですよ、これは。
ジャンル映画に収まらない、純然たる映画そのもの。

それにしても行き場も
>>続きを読む

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

上の世代がアレコレ好き勝手やらかして作られたフェイムに振り回されて、その尻拭いをさせられる若い主役達が今の僕ら若い世代と重なってしまう。
シリーズのグダグダ感も相まって、彼らがもがく姿に必死な努力を感
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

色々あるけどラストが美しすぎるのでオールオッケー。最高。スターウォーズは美しい情感さえあればいい。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

5.0

焼き直しと言われればそれまでだけど、しっかりとツボを押さえていて涙を誘ってくる。

新しい物語の始まりとして完璧だと思います。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

5.0

最高。ルークのジェダイとしての成長とマークハミルの役者としての成長が重なってどえらいことになってる。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

5.0

クライマックスの殺陣ヤバすぎ…抽象的な撮影と静と動のメリハリをつけた演出の見事さよ…

レイアとソロのロマンチックなくだりも忘れない辺りニクい。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

黄昏れるルークを捉えるショットは素晴らしい。シンプルなワンショットであれだけの情念を表現するのはアメリカングラフィティを撮った監督だよなと。

意外と地味だけど、希望の始まりだからいいか。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

スターウォーズ正史はローグワンを作るためにあったと言ってもいいくらい傑作。

ならず者たちの不退転の覚悟が希望の運動を生み出し英雄譚に繋がっていくのは映画だなぁと。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

ようやく撮りたいショットが撮れたって印象。この美しいラストショットのための3部作約8時間なら許せる。

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

5.0

ここ最近のしんちゃん映画の中でぶっちぎりの傑作。

珍しくかすかべ防衛隊や野原一家を取り巻くスペクタクルでなく、しんちゃん個人にフォーカスしていたのだが、それがとても良い。
しんちゃんという漢が如何に
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

思った以上に007でした!ラストのキレ味もスパイ映画を地で行くようなクールさ。
僕はノーランの、インターステラーやダークナイトライジングに代表されるような甘ったるいくらいロマンチックなラストが好きなの
>>続きを読む

ブラック校則(2019年製作の映画)

5.0

中盤までしっかりと歯車を組み合わせて、ある瞬間を境に全てが動き出す構成は映画として大正解過ぎる。登場人物たち全員に救済があるのも素晴らしい。

それとTekashi69の愛されっぷりを痛感しましたね。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

ノーラン、ワンダーの中にロマンティック仕込みまくり。つまりパワフルで美しい映画。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

5.0

正論・理想論の大洪水。昔なら鬱陶しかったろうが、思考を熟成させることができる今ならそれが美しいと分かる。

大人が勝手に絶望しているだけで、子どもは常に未来を見て思考している。彼らを侮っては行けない。

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

5.0

彼らがベトナムに戻ってきて、悲劇が起きたが、彼らにとって戻ってきたことは正解だったのだと思う。
そしてこの選択が正解になってしまう世界を、我々の世代で変えていかなければならないとも思う。

映像として
>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

中盤くらいから涙腺が緩んでくるんだけど、クライマックスにかけての大盛り上がりで何回見ても新鮮に涙が流れる。感動する、興奮するって感覚を忘れてしまった時に見返してます。

劇場(2020年製作の映画)

5.0

誰かの言葉に傷つかないふりしてる。だからこそ心を許した人には愚かなまでに素直になり逆に傷つけてしまうという幸福な地獄。

初恋(2020年製作の映画)

5.0

ケータイ捜査官7で窪田を育てた三池が再び役者として成長させてる。このメタ的な構造が泣ける。
たぶん松方弘樹が存命だったら内野聖陽の役は彼のものだったと思う。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

5.0

愚か者は壁を作るってさ。トランプ大統領はちゃんとこれ見てるんすかね?

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ面白い。最早恋愛頭脳戦とか言ってる場合じゃないくらい橋本環奈にしっかり惚れてる平野くんがキュート。パロディがしっかり気合入ってんのも真面目でいい。
福田雄一はこれを100回くらい見たほうが
>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

5.0

これ以上に完璧なアクション映画は今まで無かったし、これからも作られないと思うので俺はもう映画見なくてもいいかもしんねえな。最高でした。

スタローンは涙を流さずに泣いていたが、俺は普通に泣いていた。

天気の子(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

再見したら劇場で見た時よりグッときた。

あらゆる脱却が素晴らしい。
既存のシステム(親、社会、伝統)からの脱却とか、自己犠牲的ヒロイズムからの脱却であったり、なにより新海誠の要である東京を沈み込ませ
>>続きを読む

>|