ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

初見、再見関係なく2017〜
2018はその男、凶暴につき〜

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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

5.0

大味なCGアクションとかキルモンガーの衣装やら愛すべきところは多々。
地味で前時代的なアクションも熱いバイブスで乗り切ってるのが最高。

帝一の國(2017年製作の映画)

5.0

竹内涼真を捉えるショットが常に光量多め深度深めのヒロイン扱いでウケた。

宝塚版やってくんないかな。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

ミュージカルは長回し移動撮影ばっかで楽しい。それ以外のショットはなんだか日活プログラムピクチャーって感じで愛せる。セット感とか、オシャレだけど(良い意味で)安っぽいとことか。

藁の楯(2013年製作の映画)

5.0

永山絢斗がトラックを撃つショットみたいなケレン味と、やっぱり役者の顔面が最高。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

-

序盤に頻出するレフンみたいなショットとカメラのブレがもうダメ。中盤のラブストーリーは割と見れる。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

5.0

画面サイズで時系列を表すのは分かり易くて上手いと思う。

あとは藤原竜也の脱皮作として最高。彼は五月蝿くなくても良い俳優。

新日本暴行暗黒史 復讐鬼(1968年製作の映画)

5.0

復讐だけを描くメーターの振り切れっぷりと丁寧な技法にやられた。最高の娯楽映画でしょ!!面白過ぎ!!!

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

5.0

役者とスタントマンを信頼してるんだろうなー。役者のクロースアップとアクションシーンは圧倒的にキマッてる。
そんでお話も盛り上がるんだから凄過ぎる。
生きてて良かったってレベルで滾りましたよ。

若山と
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忍びの国(2017年製作の映画)

5.0

1時間を過ぎた辺りから活劇になって一気に面白くなる。大野くんの演技は最初から良かったけど、どんどんエンジンかかっていって最高。
ラストのアクションはそれ自体がしっかりとエモーショナルなドラマになってて
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

5.0

リンカーンの坐像をぶっ壊してメガトロンが座るトコみたいなアイコニックなシーンを撮るのがベイは上手い。

無限の住人(2017年製作の映画)

5.0

アバンのモノクロシーンは言わずもがな、で、クライマックスに万次が現れるショットに吹く風がカッコよすぎる。役者のクローズアップもカッコよすぎる。さすが三池。

縦軸でアクションを撮影するのも良いし、美し
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渇き。(2013年製作の映画)

5.0

とことん役者のための映画だなー。役所の朝メシ作れーがヤバい。

女囚さそり 701号怨み節(1973年製作の映画)

5.0

快晴の下で行われる死刑執行と、クライマックスの美術が最高。

殺人の告白(2012年製作の映画)

5.0

頭のおかしいカーチェイス最高。おいかけっこで始まって終わる構成も良い。

HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

やはり北野映画は純粋への慕情だな。美しい。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

-

役者に頼り過ぎ。画面で勝負しないなら、編集を頑張ってほしい。

何者(2016年製作の映画)

5.0

二階堂ふみと佐藤健による不和は、どう転んだってフィンチャー的になってしまうと思うのだけれど、それを思い切って舞台装置演出にしたのは英断。

ラストの佐藤健を追従するショットの振り切れた爽やかさ?(言語
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ラルジャン(1983年製作の映画)

5.0

主人公が大型車に乗り込むのを、ドアのガラス越しに捉えるショットが最高すぎてゾクゾクした。思わず巻き戻しちゃった。話運びも画面も運動で埋め尽くされてる!!
自分のなかでは映画的=ブレッソン的が最適解なの
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

5.0

俳優の運動が魅力的。

主役2人がノリとバイブスだけで行動してて最高だよなー。活劇でしょ、これも。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

5.0

最高におもしれー。
ラストのジンさんの表情が言語化不可能レベルでヤバい。いつ見てもくらう。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

5.0

バイブス鬼高くて最高なんだけど、最早ロック様とステイサムの映画になっちゃってんな。
こっちとしては願ったり叶ったりだけどね。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

5.0

取り組んでる話法の全てが純粋な映画話法への皮肉で最高。
ラストのジョセフ・ゴードン・レヴィットの表情大好き。

Dolls ドールズ(2002年製作の映画)

5.0

北野って意外と愛を高評価しているというか、肯定してる作家だよなー。だからこそ各死に際の美しさに泣く。やっぱり終焉を作り出すのが上手い。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

5.0

完全に気が狂っている。
三池版ミッションインポッシブルってことで。最高。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

5.0

ヘイリー・スタインフェルドの表情がキュート。あとファッションも。最高。

ソナチネ(1993年製作の映画)

5.0

抽象化されすぎて逆にわかりやすくなってんのメチャクチャ笑える。

北野映画の中でいちばん棒立ちの銃撃戦が可笑しい。スナックでのたけしの棒立ちっぷりが最高。