ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

ああああ

初見、再見関係なく2017〜
2018はその男、凶暴につき〜

映画(291)
ドラマ(2)

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

5.0

シリーズ1作目なのに全くもって1作目の雰囲気じゃないのほんとうに最高。

ジェームズボンドもMI6もMも誰もが知ってる常識くらいの上から目線なのでマゾヒズムが擽られる。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

5.0

息子の「期待通りに育たなくてゴメン」という言葉に対する主人公の返答に涙腺ダムが崩壊した。
アクションのキレと大味な展開は最高!

おれが子どもの頃にテレビで見てた洋画とおんなじ。淀川さんに紹介して欲し
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

超絶怒涛の連続活劇。殴り合いもガンアクションもカー・バイク・ヘリによるチェイスも全てが輝いている。
すっかりオザキ8を達成しようとしている人にしか見えなくなったトムクルーズや、肉弾戦に説得力を持たせ過
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プレデター(1987年製作の映画)

5.0

休みの平日に昼間っから一杯やりながらプレデターを吹替で見る。これが幸せの象徴であることに異論を唱える者はこの世にいない。
いるとしたらソイツは脊髄をぶち抜かれて死ぬ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

色んな要素が笑わせるためだけに存在してるし、答え合わせ的な展開には辟易してしまいましたよ。視覚的快楽は皆無なので自分としては面白い映画とは言えないかな…。

前半は最高ですよ。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

-

そこらへんに転がってる一山いくらのSFジュブナイルになってて残念。オリジナルの刹那的美しさと儚さを孕んだ危うさは何処へやら。

出来の悪いフリクリのアンサーであって、続編ではない。

明日があるさ THE MOVIE(2002年製作の映画)

5.0

最高。今年見た初見の旧作でベストかもしんない。青春回顧と達成の映画。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

5.0

ホラー映画って取り憑かれた人に対する周りの理解が無さすぎてイライラするんだけど、今作は旦那も古本屋のオバちゃんも悪魔の存在をすんなり受け入れてくれたんでストレス無く怖がることが出来ましたよ。

エル ELLE(2016年製作の映画)

5.0

出てくるやつらが殆どソシオパス。本当なら不快なんだろうが、映画なんで頗る愉快。とても楽しい。
自分はダメ息子に大分似てて笑っちゃいました。そんな見方も出来るんで、これ、ブラックコメディだと思うんすよね
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HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

5.0

敵である、九世龍心の言った「いつからか弱いものを守る立場から奪う立場になってしまった」というのは、現在のLDHそのものを指しているんだなと。
日本では認知されにくいカルチャーを背負い、それをレップして
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

バーフバリ万歳!バーフバリ万歳!!バーフバリ万歳!!!バーフバリ万歳!!!!バーフバリ万歳!!!!!バーフバリ万歳!!!!!!バーフバリ万歳!!!!!!!

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

5.0

睡眠時間を削ってまでHiGH&LOWを見るのは間違ってる。でも俺らがHiGH&LOWを見たいと思う気持ちは間違っちゃいねえ。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

5.0

バーフバリ!!バーフバリ!!!バーフバリ!!!!バーフバリ!!!!!バーフバリ!!!!!!バーフバリ!!!!!!!

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

5.0

この映画を見てから、俺も1日2回はマスをかいてる。マコノヒーが最高。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

5.0

一見淡々としてるのに、やたらと渋い。
劇伴なしのカーチェイスからシンプル且つ仲間との信頼を前提にしたアクションの振付まで、今までになくハードボイルドでドライ。だからこそラストの決着も地味だけどカタルシ
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荒野の決闘(1946年製作の映画)

5.0

フォードの割に結構平坦な印象。でも退屈ってわけでもなく、見入っちゃうのは役者の力かなー。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

5.0

"人間は時として、満たされるか満たされないか、わからない欲望のために一生を捧げてしまう。その愚を笑う人は、畢竟、人生に対する路傍の人に過ぎない。"
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恋は緑の風の中(1974年製作の映画)

5.0

性を描いているのに爽やかなのは、作り手が性を肯定してるからでしょうかね。めちゃくちゃ気持ちよかったです。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

5.0

力のロック様と技のステイサムによる美し過ぎる殴り合い(どちらの格も落とさずに決着をつけるバランスの良さ!)から始まって、気持ちいいジョークと車で空飛ぶシーンを天丼しまくって行くカロリーの高さ!!
そん
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

5.0

バランスの取れた超優等生的な面白さ。スタトレっぽい知的さを残しつつ、バイブス高めのアクションで上手いことやってる。
しかもテンポ良いし、登場人物たちがウジウジ悩んだりしないので気持ちいい。さすがジャス
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

5.0

ラスト、水中でのロック様の悪魔的スマイルにやられた。最高。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

なんで好きになれないんだろうなー。マンガはめちゃくちゃ愛してるのに。

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

超退屈だった。フィクス中心で綺麗に撮りたいのか、カメラ動かしまくっててダイナミックに撮りたいのかどっち付かずでイライラする。

RE:BORN(2015年製作の映画)

-

アクションは凄いけど真面目に作り過ぎてて面白くないんだよなー。

亜人(2017年製作の映画)

5.0

おはなしも音楽も何もかもがアクションを魅力的にするために作られた前衛映画。
研修医なのに身体能力と射撃スキルがやけに高いなんて非現実的な人物も佐藤健が演ると妙に説得力がある。

生きものの記録(1955年製作の映画)

5.0

町と工場を捉えるショットが秀逸。あとは三船の顔面だな。

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版(1996年製作の映画)

5.0

ラストのタイマンが死ぬほどカッコいい。殴り合ってるだけなのに何で重厚さと凄味があるんだ。ラオウとケンシロウかよ。

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

5.0

ドラ映画初めて見たが、頭突きでバリアブチ破る辺りドラえもんはヴィンディーゼルなのではないだろうかという説が浮上した。
ドラえもん一味は親友じゃなくて"ファミリー"だったのかもしれないし、トリプルXであ
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

5.0

これに関しては面白すぎる以外出てこない。敢えて言うなら赤旗と黄旗が混ざり合うショットが時代劇の文法を正しく踏襲しててグッとくるとかそんなもんかな。

陳腐な言葉が必要ない大傑作ですよ。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

5.0

映画に於いて、人物が疾走するとき、それはその人物の激情が物語を動かすときで、この映画でも正しくそれだったからこそ面白いし、正真正銘俺の好きな映画だった!!!
基本的な構成は追いかけっこが主なんだけど、
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

5.0

おもしろくてイケてる映画作るぞっていう、気合いとパワーがある。だからドライヴ感がある。だから面白い。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

5.0

不甲斐なくてどうしようもなくて自己肯定も出来ない人間が、世界の終わりで誰かを守ってヒーローになるなんて、ものすごく映画的だ。主人公が輝いているのだから映画自体も輝いているはずだよ。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

5.0

夜な夜な物騒な研究をしたり、宴を開く彼らは、コッソリと映画を見て、本を読んで、音楽を聴いているおれたちとまるで同じじゃないか!美しいよ!

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

5.0

不謹慎なシーンになればなるほどエモーショナルな音楽が流れる。逆に痛快。
弛い緊張というか、張り詰めた弛緩というか、ルイスのキャラ造形が見事なので絶妙な気持ち良さと軽快さがある。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

娯楽に振り切ったアミールナデリのCUTって感じかなー。
冒頭のレースシーンからラストのアクションまで見たことない映像をぶち込みまくってて、しかもそれを若手じゃなくてレジェンドが演出してるってのが凄い。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

007シリーズ丸パクリのオープニングクレジットから大笑いさせていただいて、キレッキレのアクションも堪能させていただいて、続編への含みも与えてくださって、どうもありがとうございますって感じですよ。

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