ああああさんの映画レビュー・感想・評価

ああああ

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初見、再見関係なく2017年〜

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新宿スワンII(2016年製作の映画)

5.0

無印があんなにつまらなかったのに、谷垣健治のアクションだけでこんなに面白くなるとは思わなかった。
店を荒らされた女たちがリベンジする作劇もメチャクチャ気持ちいい!

ただ、浅野忠信のクロスカウンターと
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

5.0

2人、まわりのひとびと、海、画面、全てが美しい。真木蔵人のぶきっちょな優しさと笑顔が傑出して、美しい。

たけしは勿論だけど、柳島克己マジでイイ仕事するなー。

3-4x10月(1990年製作の映画)

5.0

たけし映画ベスト。個人的にはロマンス映画として愛してます。
美女と仁義に触れて、冴えない男が漢になる!

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

5.0

ドニーさんは勿論なんだけどマックス・チャン美し過ぎ。

滑らかな撮影も最高だなー。手持ちで誤魔化してない。

美しい星(2017年製作の映画)

5.0

何かが起こる高揚感と、起こってしまった後の追い付けない世界が突き放されるほど圧倒的で平坦で映画だった。
あとは佐々木蔵之介の顔面が最高。

吉田大八のウルトラマンが見てみたいっす。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

5.0

スゲー地味なことなんだけど、主役が良い奴のまま殺し合いから生き残る作劇は見事っすよ。

面白い殺しやら死因が見れなかったのはちょっとだけ残念。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

前半の生活と訓練が既にドラマとして最高で、後半の英雄譚とケレン味抜群のショットに泣きっぱなし。

暴力じゃなくて救済でカタルシスを感じるって凄くないですか?マシュー・ヴォーンとミヒャエル・ハネケは10
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

5.0

おもしれー、後半退屈だけどキアヌカッコいい。
殺し屋社会がマンガっぽくて最高。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

死ぬほどおもしれー、この映画を構築する全てが面白さのために存在してる。ずっと泣いてた。大好き。愛してる。
ここ最近でぶっちぎりのベスト。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

慎ましい生活と愛、それを生み出す人間の美しさと強さに泣く。
最高の人間賛歌。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

キュートでチャーミングな救世主伝説。んで、私的文学史。サイコーじゃないですか?

徳川セックス禁止令 色情大名(1972年製作の映画)

5.0

固定撮影がガンギマリしてて最高。
セックスの存在そのものをコメディとせず、セックスの方法でコメディとして成立させてるのが真摯的。太鼓の音に合わせるシーンね。

牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-(2018年製作の映画)

5.0

生身のソードアクションが最高過ぎ。ラストの鎧召喚後のCGは凄いんだけど撮影とアクションが毎回似たり寄ったりで流石に飽きてきたかもしんないっす。

井上正大の美しさを堪能できるのも◎。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

-

頭部爆発からのカラフルなキノコ雲みたいなポップセンスは何処行ったの?グロをそのままグロにしちゃったらツマンネーじゃないですか?
出てくるだけで爆笑出来るチャニングテイタムは最高。本当に好き。だけどそれ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

ずっと不満に思っていたライトセーバー戦のつまらなさが解消されてメチャクチャカッコよくなってる!画面も運動もガンギマリで最高!!

風に濡れた女(2016年製作の映画)

5.0

同時多発セックス!!アクション活劇!!つまり最高!!!!

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

5.0

思い切ってCGを使いまくる超人アクション良いよ。DCには景気良くCGを使って欲しい。スローもカッコいいし。

ただちょっと長いし、ヒーロー成長譚にしてはダイアナの飲み込みが悪くてモヤっとする。ファース
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

5.0

最高のハードボイルド・ウエスタン。
すぐに血まみれになるローガンがとてもカッコよくて愛おしい。
アメコミ×他ジャンルの複合映画でこれ以上のモノは出来ないんじゃないかな。
アメコミ映画版ワイルドバンチで
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メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

クライマックス、ジェレミー・レナーと会話する際のエイミー・アダムスの表情が最高。自らとその周囲を包括する人生への愛に泣いた。
原作への愛が更に深まったっす。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

5.0

酒飲みながら書いたんじゃないかってくらいバイブスが高い脚本と、それに比例するキマリまくりの画面が最高。
画面サイズとかフレームレートの闇鍋感も愛せる。

兄弟仁義(1966年製作の映画)

5.0

面白すぎて死ぬ
実録モノが幅を効かせる日本に於いて、ここまでカッコいい任侠映画があったとは
クライマックスアクションシーンの真上からのショット最高!!!

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

5.0

最高におもしれー、たまの不遜で不快な時間とラストバトルのライティングが素晴らしい。

豚と軍艦(1961年製作の映画)

5.0

撮影が結構真面目。ちょっと西部劇っぽいかも。

女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

5.0

シネスコを縦に使うの大好き。味噌汁映画としても出色。おもしろい、たのしい。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

5.0

おもしれー、終盤のロングショットとドリーズームのクールっぷりときたら!

さらば箱舟(1982年製作の映画)

-

赤の映えっぷりと、構図とテクスチャがキマッてる。
でもそれだけ。映画なんだから、構図よりも運動がみたいっす。

CUTIE HONEY キューティーハニー(2003年製作の映画)

5.0

アバンタイトルからオープニングまでがぶっちぎりにおもしろい、最高

CUTIE HONEY TEARS(2016年製作の映画)

5.0

そこまで酷評される映画じゃないだろうと。
ブレランと雨宮ハカイダーへの憧憬は痛いほど分かる。自分も小さい頃に夢中になっていたので。
ただ、前者への憧憬はしっかりと画面に反映されているけれど雨宮ハカイダ
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火花(2017年製作の映画)

-

コーデュロイパンツの件に又吉の陰陽併せ持つ部分が出てて大好きなんだけど、板尾はそれをサラッと笑いに変えちゃった。
同じ芸人作家でも性質の違いが同じ物語をここまで離れたモノにしちまうのかと。これは面白い
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

5.0

もどかしくてイライラする部分はあれど、それでも最高に楽しかった。もっとファミリー感を昇華させてワイルドスピードくらいバイブスとノリで突き抜けて欲しいっす。

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

5.0

画面内に無駄な運動が一切無いのはマジで凄い。
カメラと人物の動きが滑らかで綺麗。

こんな完璧なモノを見せられたら泣く。人生ベスト余裕で入りますよ。

天使のはらわた 赤い閃光(1994年製作の映画)

5.0

ど頭の唇の超絶クロースアップからタイトルを挟んで生活のショットって構成だけで大勝利。

後は滑らかな長回しを堪能して、ラストショットで泣くだけ。

ある殺し屋(1967年製作の映画)

5.0

歩行で始まり歩行で終わる。魅力的なロングショット。最高のノワールじゃないすか。これが"サムライ"と同じ年に作られてるんだから凄い。

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