Hamanさんの映画レビュー・感想・評価

Haman

Haman

雪隠で饅頭。エロイカ、ユリイカ!犬猫畜生が出る映画やホラーな目に合う映画が好きです。

映画(1170)
ドラマ(0)

デッドリー・スポーン(1983年製作の映画)

4.1

怪物のフォルムの圧倒的な魅力で突っ走る。
口だけ怪物はでっかいのがドンといて、基本的にはエイリアンのチェストバスターみたいなちっこいのが動き回る。このちっこいのが体内から食い散らかすタイプのやつでして
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デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

4.2

腕をもぎ取られても、不屈に戦う黒人おばさんカッコよすぎかよ。特殊メイクがしっかりしてる映画はやっぱり楽しいのです。
悪魔の倒し方は死霊館のシスターと全く一緒。自分が悪魔だとしたらタイッサ・ファーミガに
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.9

意地悪少年ボーイとだんだん仲良くなっていく過程ってやっぱり良いよね。山下達郎の「アトムの子」の"意地悪する子がいたって~"のやつ。
何より66分ていう短さが素晴らしい。
いつかズッキーニ君のおちんちん
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奇跡の旅(1993年製作の映画)

3.6

忠実な老犬、馬鹿な若犬、高慢なメス猫。スリーマンセルの小気味良い塩梅。
とりあえず、犬猫でお涙頂戴なんてのは狡猾で卑劣極まりなくあくどいストーリーテリングである。泣きました。

キラー・メイズ(2017年製作の映画)

3.8

自分で作った段ボールの迷路で迷子。
でっかい折り紙の鶴が襲ってきたりの紙で出来たたくさんの仕掛けが面白い。さらには流血までも図工で表現していて、首がスポーン飛んでは赤い紙だったり糸がドピュピューて出る
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アンダーワールド(1985年製作の映画)

2.4

美女をブサイク面の地下ミュータントが拐って"Welcome to the underworld."って囁く。たまんねえな。
クライヴ・バーカー原作、脚本。だからといってヘル・レイザーの異次元悪夢な世界
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リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3(2017年製作の映画)

1.5

"23年ごとに23日間に渡って人が襲われる"
シリーズ3作目なんだから皆わかってるというのに、劇中で何べん説明するんじゃ。
それに最近に1と2を見たはずだけど、何がどーなってんの?誰?君たち誰?23年
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.9

IMAXで見るデンゼル・ワシントンの眼球。
マッコールさんの怖さが更に倍増していて、「お前ら4人を殺す。」からの手で銃のかたち作ってバーン、バーンってふざけるところ。怖すぎませんか。あと、街のダニども
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

4.1

ソークリーピーな人形たち、うんこ撒き散らす植木のライオン、ペット的な存在の椅子。奇々怪々なジュブナイルで好き。
児童小説の映画化にストーリーが幼稚だなんていう意見はちょっと野暮すぎないか。邪悪な黒魔術
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.6

めちゃくちゃライトなイントゥ・ザ・ワイルド。
端から見て家庭環境に何の問題もないだろうて言われる中での親の嫌な部分がよく出てる。家庭環境に問題がある中で育った人から見たら、悲劇的でもないし贅沢な悩みで
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ガバリン3(1991年製作の映画)

3.5

映画が始まるや「HOUSE Ⅳ」って文字がデデンッと出てきてビビった。邦題はガバリン3だけどガバリンシリーズとしては4作目で、本当の3作目は「デビルジャンク」って題名みたい。これは邦題に一杯食わされた>>続きを読む

ガバリン2・タイムトラぶラー(1987年製作の映画)

4.8

クリスタルスカルのなんちゃら。
1とはまったく別物の続編。ガバリンとどこら辺が繋がって2なのかは知らんが、原題がHOUSEだし奇妙な館っていうところで繋がっているのかな。
とりあえず、クリスタルドクロ
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デビル・ドール(1986年製作の映画)

3.0

エメリッヒの監督4作目らしい。パッケージ裏の説明にある"新鋭ローランド・エメリッヒ"てのがなんだか新鮮。
少年ジョーイは父ちゃんの死により霊能力が開花。おもちゃの電話で死んだ父ちゃんと霊界通信をしてい
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ガバリン(1986年製作の映画)

3.5

太っちょマダムの怪物とかジャケットの兵隊ゾンビとか骸骨頭の飛んでるやつとかクリーチャーの面々がどれも最高。
ただストーリーの運びが色々と唐突すぎて、なにがどーしてあーなったのかとかが正直全然よくわから
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デビルズ・ゾーン(1978年製作の映画)

3.7

お前もマネキンにしてやろうか。
マネキンってだけで怖いのに、口開けて名前呼んで笑ってくるとか怖すぎる。殺人鬼はサイキッカーだし。
最後のとんでもシャウトからの笑顔でドライヴがとってもナイス。

ビッグ・バッド・ママ(1974年製作の映画)

3.9

母はもちろんのこと強しだが、娘2人もかなり強し。
牧師を車から蹴落とす勢いと機関銃の撃ち方が男前すぎる。
感傷に浸るすき間なく終わるので、スッキリ爽やかペパーミントな気持ちでいられる。エンタメはこうで
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チャド(1984年製作の映画)

2.8

チャドって何のことかしらんと思っていたらCannibalistic Humanoid Underground Dwellers(食人性地下居住生物)の略なんですと。カコイイ…。
とりあえず都会の地下に
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

カンニングサスペンス。
カンニングの天才達による華麗なカンニング劇かと思いきや、金儲けのための命懸けカンニングサスペンスだった。
シドニーの試験官の逆三角形ボディの怖さと、バンクが巨人の岡本和真に似て
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

4.0

主人公の女の子達がアナベル人形を初めて見た時に、女の子特有のきゃーかわいいーみたいな感じできたらどうしようかと思ったけど普通にキモッみたいな反応だったんで良かった。
やっぱり人形が動いた動いてないでヤ
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ジャッカルズ(2017年製作の映画)

2.2

カルト宗教に出家した息子を無理くり奪取。ほんだらカルト教団に家を囲まれた実話ホラー。日本でもオウムかなんかが連れ戻された信者の家を取り囲むみたいなのがあったはず。
一般家族が大人数に取り囲まれたらどう
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溺殺魔 セバスチャン・ドナー(2014年製作の映画)

1.8

ちょっとの水でも水があるとこなら何処でも行きまっせな溺殺魔なんで、ゴースト・シャークと要点はまったく一緒。
水を怖がり幻覚を見るほぼ狂犬病な主人公。この女は一年間満足にお風呂に入っていない。それでも化
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トレマーズ4(2004年製作の映画)

4.0

初代トレマーズから100年前くらいの舞台設定。バック・トゥ・ザ・フューチャー3的な西部開拓の世界でのトレマーズ。
主人公はバートのご先祖様で、同じ容姿なのに銃キチなバートと違ってチキンなおっさんなのが
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トレマーズ3(2001年製作の映画)

3.1

とうとう脇役の雄だったバートが主人公に。
前回で二足歩行に進化した芋虫は屁を引火させて飛ぶタイプへと更に進化。モンスターが飛ぶとだいたい興奮するはずだけんど、これに関してはピクリとも興奮しなかった。何
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トレマーズ2(1996年製作の映画)

2.8

あんなに息の合ったバルとアールが離ればなれになってるのも悲しいけど、1で大好きだったバートとヘザーの銃器乱射夫妻が離婚調停中て。相関的には、ただただ悲しいだけの続編。
そして、でっかい芋虫も進化して第
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

2.0

欅坂好きだし平手友梨奈主演の映画は見たいけど予告編の何にも惹かれないどうしよう。まさにフグは食いたし命は惜しし状態で恐る恐るの鑑賞。命を落としました。

スペースインベーダー(1986年製作の映画)

4.2

裏山にUFO落ちて見に行ったパパの様子がおかしい。テンプレだけど、こういうのが一番好き。
そして引き続きママ、警察官、意地悪先生、隣の席の女の子とそのお父さんなどなど、オセロひっくり返されたように瞬く
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AVN/エイリアンVSニンジャ(2010年製作の映画)

3.8

殺陣めっちゃ頑張ってる。
エイリアンの質感も精子怪獣ワジラみたいでけっこう気色悪い。何より頭部の穴で子供育ててんのが本当にキモい。無理。そんでエイリアンの中身の血肉がすっごいイカの塩辛みたい。
手の甲
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徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑(1976年製作の映画)

4.8

日本の刑罰がもっとも残虐だった徳川の時代。ヤコペッティのモンド映画のように始まりから釜茹でだの蛇責めだの数々の残酷刑罰が出てくる。史上最恐の拷問器具と称された"ファラリスの雄牛"の信楽焼たぬきバージョ>>続きを読む

テラービジョン(1986年製作の映画)

5.0

宇宙人が棄てたゴミゴミモンスターが父ちゃんご自慢の最強ケーブルテレビの電波に乗って地球にやって来ちゃう。
まず怪奇な曲調のテーマソングがめっちゃ良い。そんで、小学生の落書きを実体化させたようなバカグロ
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怒霊界エニグマ(1988年製作の映画)

4.3

女学園をルチオ・フルチが描くと櫻の園ではなくカタツムリの園になる。体をうじゃうじゃと這いずり回るカタツムリ。それだけでなく顔面全体をも埋め尽くすカタツムリ。そして口の中までインするカタツムリ。ロッキー>>続きを読む

血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.7

血どころの騒ぎじゃねえ。
粘土が人間パックンチョして、顔にめり込むお弁当箱、顔面の下から顔面その下からまた顔面など、粘土ならではのクレイなホラーが総じて面白い。
そして、後半に畳み掛けるように流れるジ
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.6

お菓子の家で魔女を倒してから順調に育ち魔女ハンターになったヘンゼルとグレーテル。
ヘンゼルがお菓子食べさせられたせいで糖尿病を患ってるてのがまず良い。ジェレミー・レナーだし。
魔女は基本的に物理攻撃で
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.6

そりゃあフランス人にだっていろいろいる。
ファイナル・ガールズの時もそうだけど、タイッサ・ファーミガはげっ歯類みたいにかわいくてオチで格好良い。シスターみんなでお祈りするところが好き。
最後が水洗便所
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.6

ほとんどずーっとプレデターが画面に出てるし、マスクよりもご尊顔のほうでずーっといてくれる。ご褒美か何かかな。
これでもかっ!これでもかっ!ってプレデターの良いところが詰め込まれていて、それが猛スピード
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パラサイト(1998年製作の映画)

3.3

ボディスナッチャーものって疑心暗鬼が常だけど、ティーンを主人公にすると一気に大人に対する反抗期映画になる。そんなブレックファスト・クラブな面々でお前が脱ぐんかいな展開も良かった。
寄生体はシャブが弱点
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