Hamanさんの映画レビュー・感想・評価

Haman

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雪隠で饅頭。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

シリーズ7作品目となる映画な訳で、7作品も通しで見てきた人には取りあえずワイルドスピードに何かしらの思い入れがある訳で、そんな人にポール・ウォーカーへの追悼エンディングで感傷的になるなというのはどだい>>続きを読む

スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火(1989年製作の映画)

3.9

オレ様が 殴ったモノは みな燃える
ってハンター×ハンターでバショウというキャラが言ってたの思い出した。

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

4.0

ハーマイオニーに水を奪われた!て言いたいだけでのエマ・ワトソンのキャスティング。素晴らし。
個人的には、フリークス学園ネタがあったのが嬉しい。

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.8

目線の変更だけでこんなにも面白くなる。一作目と対をなすといってもいい。
正味、あの終わり方から話を繋げただけでも凄いこと。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

暗闇から全力疾走でこちらに向かってくる黒人てのが、マジで怖かった。
エスターと同じくジワジワくる心理的嫌悪感。今後、テレビとかで放送されてたら、何となく終わりまで見ちゃう感じのやつ。

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.5

最高級本マグロかのように、藤原竜也の脂が乗りきってる。2時間隙なく藤原竜也がノリノリなので、4回くらいに分けて見ると胃もたれせずに、いい塩梅で醍醐味というやつを楽しめるはず。
バトル・ロワイヤル、デス
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.9

ポンポンポンポン進みすぎで情緒が付いていかないにしても、良い話であります。

危険な遊び(1993年製作の映画)

3.8

マコーレ・カルキンvsイライジャ・ウッド。
目の輝きを失ったマコーレ・カルキンは確かに恐ろしいが、やってること自体は「ホーム・アローン」と変わらんように思う。
しかも、イライジャの思想もなかなかサイコ
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マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

4.5

怪奇映画を好きな女の子と観賞する夏。
とりあえず、映画館では集中して映画を見ろ!マント!!

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

パンキッシュ童貞ボーイmeetsニューウェーブ異星人ガール。
エル・ファニングファン向けのフェチビデオなもんで、ゲロ吐いてダンスして顔舐めてシャウトして。アイドル映画としては最高。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

新海誠っていつも駅のホームで誰か探してんな。

巨大クモ軍団の襲撃(1977年製作の映画)

3.6

体にへばりつく大量のタランチュラ、顔に近付いてくるのに微動だにしない死体役、役者の頑張りが全て。殺虫剤撒こうとする飛行士の叫び声が女々しすぎて笑う。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

家族経営の自営業ってやっぱり良いなって思う。「トロール・ハンター」もそうだけど、この監督はその道のプロフェッショナルな人ってのが好きなんだろうな。情熱大陸とか仕事の流儀を毎週録画してそう。
最後の黒人
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怪奇異星物体(2001年製作の映画)

3.9

小さい頃は異星人がいて、不思議に夢を叶えてくれた。
アメリカ田舎の秋を感じたらば、都会讃歌。

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

2.0

運営側が介入しすぎると、何事も面白くなくなるということ。ただ、その糞つまらん運営側のトップがフィリップ・シーモア・ホフマンなので、ホフマン好きのあたいの心はもて遊ばれた!

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.2

祭りのあと ではなく、祭りのまえ。祭りの準備中は愉快だったのに、祭りが始まったらば心が萎えてゆくばかりなのよね。
どいつもこいつも、BRの安藤政信を見習え。

クリッター3(1991年製作の映画)

3.5

まだ絶対ブリーフ履いてんだろって年のディカプー出演。しかも、調べてみたらディカプーの映画デビュー作品みたい。
この頃から既に、眉間に皺が寄ってるディカプリオ様には畏敬の念しか抱きません。

死霊のしたたり2(1989年製作の映画)

4.3

「死霊のしたたり」のウェストとダンを使ってのフランケンシュタインの花嫁パロディ。
複数の指と目ん玉一個で出来たクモみたいなやつ、腕と足をただくっ付けただけのやつ、など前作よりも知能指数が格段に落ちたウ
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トロール・ハンター(2010年製作の映画)

3.8

ワンダと巨像×ブレア・ウィッチ・プロジェクト。
隠れキリシタンの踏み絵機能まで完備しているトロールさん。

インフェルノ(1980年製作の映画)

3.5

猫の敵を鼠が討つ。
印象に残る殺害シーンの数々は流石のアルジェント。それにしても、この映画以上に記憶に残る死神の登場の仕方はない。
猫を投げる人の手、映ってしまってますぜ。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8

カラフルな色男、色女が織り成すアバンチュール。
ケーキの切れない切り裂き魔、という唐突なスパイスが案外旨味。

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

3.9

水没した車の中からホオジロザメを眺めるという、シャークケージ・ダイビングよりも乙な観賞方法。
日常生活の場にサメが侵攻してくるというワクワク感。

カニング・キラー 殺戮の沼(2007年製作の映画)

2.6

あたすがモンスターパニックに求めていることはこんなことじゃない。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

太った中田翔みたいな旦那に惚れる。
一番に鹿の感染から見せてくれるから、おっ、鹿ゾンビとは渋いな!他の色んな動物ゾンビも見れるのかしら?と期待させられましたのよ。そんなら人型のみで少し残念。
スカート
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クロコダイル・ハンター ザ・ムービー(2002年製作の映画)

3.8

オーストラリア版ムツゴロウさんの実にディスカバリーチャンネルな生物紹介画面と、牛と国家機密情報を食べてしまったワニを追う捜査官と地元のオバちゃん達の映画的画面。この2つが同じワニを追って繋がっていく妙>>続きを読む

ヒドゥン(1987年製作の映画)

4.1

ただ、人の皮を被った宇宙人を追いかけるだけ、という単純明快さ。怒りのデスロードとかもそうだが、単純な追いかけっこ映画が一番面白いのかも知らない。
成金趣味な宇宙人なのもグッド。

エクソシスト3(1990年製作の映画)

4.0

サイコサスペンスのオカルト綴じ。
原作者ウィリアム・P・ブラッティ監督作のため、ストーリー先行の映画かと思いきや、映像の不気味さもかなりのもの。ホラー映画の2って、シリーズから忘れ去られることが多い気
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

皆が持ってる幼少時代のトラウマをこれでもかと詰め込んだビックリ箱。
正直のところ、最新画質でペニーワイズが見れるだけで満足っちゃ満足。
その最新式ペニーワイズが、これまた最新の映像演出で、少年少女一人
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ラッツ(1983年製作の映画)

2.4

再生ボタン押したらば、核戦争後の世紀末世界から始まりまして、あるえー借りるDVD間違えたかなーと思っていたら、本当に間違えていました。
ジョークの利いたオチは好き。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

4.0

個人野外上映で映画観れる環境って羨ましいけど、床下にあんなにもタランチュラがいるのは嫌だ。
ローズマリーの赤ちゃんとかから考えると、最近の悪魔崇拝者って気の良い奴らで茶目っ気があるよね。

ザ・ネスト(1987年製作の映画)

3.0

この島の住人はゴキブリが人間を喰うという共通認識があるのかしら。皆さんが光速でゴキブリの犯行と納得したように見える。「おいおい、ゴキブリが人を食べるなんて馬鹿を言ってるんじゃないよ保安官、HAHAHA>>続きを読む

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