Hamanさんの映画レビュー・感想・評価

Haman

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雪隠で饅頭。エロイカ、ユリイカ!

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チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

3.5

チャッキーの頭ってこんな大きかったけ。スタイルめちゃくちゃ悪くなってる気がする。グッドガイ人形の時の質感もなんかソフビ人形みたいで、こんなドラクエのスライムみたいな笑顔だったかしらん。
ストーリーもシ
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マイク・ザ・ウィザード(1988年製作の映画)

4.2

SFX愛ほとばしる。
マイクが制作する映像がすんごい好み。実写のディズニー映画を見漁りたくなる。
映画内の悪役である意地悪プロデューサーが、この映画に出資している本当のプロデューサーだという洒落。僥倖
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幽霊屋敷の蛇淫(1964年製作の映画)

3.0

幽霊なんて居りませんぜって記者が、エドガー・アラン・ポーとなんとかかんとか伯爵だか公爵だかに煽られて、入ったら必ず死ぬという幽霊屋敷に一晩泊まる。あたり前田のクラッカーに幽霊とご対面。ご臨終。
なんと
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恐怖(1961年製作の映画)

4.1

くっだらねえ映画と思わせてからの最高速度での裏切り。鳥肌モンです。
クリストファー・リーの役どころが渋い。

ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート(2008年製作の映画)

3.7

試着室覗いてるガキがペロペロキャンデー舐めてて、ドアがいきなり開いたりなんかして喉にキャンデーぶっ刺さるんじゃないかと想像したら、もうね。ずっと心臓ドキドキしてた。身の回りにある危険が一番怖いいい。>>続きを読む

ディセント(2005年製作の映画)

4.0

よそ見運転と背後から近づく時には気をつけようね。
「処刑山」しかり、あんなんやられたら次に背後からの化け物倒すときにイップスになっちまう。
突然にアマゾネスみたく戦いだすの最高に好き。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990年製作の映画)

3.6

最初の墓場にびんぼっちゃまゾンビいた。
そらやっぱりオリジナルの終わり方とかのほうが好みだけど、戦うヒロインって良いよね。
墓場での兄貴の頭ゴーンて死に方が一番痛そう。

インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.5

全てをグローバル化で片付ける漢気。
葉っぱは良くないって着地点かと思ったら、ED曲が葉っぱ最高だぜぇ~てな感じだから可愛い。
ボリスとロシアンマフィアのマッチョ好き。

イグジスツ 遭遇(2014年製作の映画)

3.5

ジャケットの煽り文句が一番テンション高い。暗いとこでようわからんPOVばっかで、はいはいブレアウィッチブレアウィッチて感じでゲンナリ見てたけど、後半の真っ昼間ビッグフットかけっこは、ばっちしビッグフッ>>続きを読む

シー・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

4.5

冒頭にウルトラの怪獣が腐敗したようなのが襲ってきてテンション爆上げ。この半魚人みたいので一本映画撮ってほしい。それがチュパカブラになるのかもしれんが。他にも頭にエイくっ付けたヤツとか色々グッチョグチョ>>続きを読む

吸血怪獣 チュパカブラ(2011年製作の映画)

3.7

いいよー。チュパカブラの実在感というか、中に人入ってますよー感。もしかするとCG技術はブラジルの人まで届いてないのかもしれない。でも、モンスター映画ってのはこうじゃないと。スーツ良く出来てるし最高よー>>続きを読む

デス・マングローヴ ゾンビ沼(2008年製作の映画)

3.8

ブラジル産グチョグチョゾンビ。
SEのことごとくが笑わせにきてる。
魔術ババア(下手をするとジジイ)が最強。
突如として始まるカナリア軍団の世界レベルなゴア描写に胸キュンする。あすこで 斧の刺さったマ
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.7

怪怪怪怪物の事前学習として。
学生時代の話だけで良かったような。そして、時折キョンシーだったりでポップなホラー感が入るが、もっとホラー要素を増やしてくれれば最高だったから、学生+ホラーな怪怪怪怪物に期
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ルール(1998年製作の映画)

3.4

ジャレッド・レトがめちゃくちゃ若い。おぼこい。
そんでもってスラッシャー映画でのロバート・イングランド御大の安定感たるや素ん晴らしい。
ただ、プールサイドで革靴と厚手のジャンパーを着るのは流石におかし
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地獄の変異(2005年製作の映画)

3.9

洞窟!水!モンスター!で暑い夏には納涼出来て良い。
むかしの遊戯王カードにこんな感じのモンスターがたしかおった。
クライミングから飛んだあ!のところがお気に入り。
最終的にジャックが変異した姿が見たか
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ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

3.9

ハイキングに行く→森を抜けなければならなくなる事情が出来る→森で迷子になる→仲間割れ、という定型的なホラーではありますけども、この映画の敵役様が崇拝したくなる姿形をしているので全てが無問題。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.2

仲間の死に際の声を発するとかいう鬼畜性能なクマさんは、デビルマンのジンメンの鬼畜さを思い起こされて乙でありました。
ワニをもっとフィーチャーしろ。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.0

お前もボタン人形にしてやろうか。
犬派、猫派、はたまたネズミ派までも考慮してある。
個人的に、リンチとかの悪夢よりヘンリー・セリックの悪夢の方がポップで好きよね。
これ実はストップモーションじゃないん
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ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

3.8

元ネタの舞台を見てないので何とも言えんが、漫画版にはかなり忠実。
ミスミソウを見た時も思ったが、内藤監督って原作の再現が上手すぎやしないか。
間宮祥太郎君じゃジャイボがちょいとゴツすぎんのと、和式便所
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ドロメ 男子篇(2016年製作の映画)

2.8

呪怨に対する呪怨2だったり、インシディアスに対するインシディアス第2章のように、女子篇に対する解明篇みたいなもの。
女の子たちの出番が少なくなるので自ずと評価は下がる。

ドロメ 女子篇(2016年製作の映画)

3.4

すんげえ可愛いわけでも不細工なわけでもない、丁度良い塩梅の女の子たちなんで目の保養には十二分。仁志敏久のパワプロの能力みたいな丁度良さ。
内容には特に触れないでおきたい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

ただワンカットだけを持ち味にした凡なゾンビ映画かと思ったら違うのね。もう最高なのね。
ポスターに監督とか出演者さんからいっぱいサイン貰っちゃったもんね。もう最高なのね。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

ベアーもいいけどサンスナッチャーなる悪役が良い。ジョルジュ・メリエスの月世界旅行みたい。単純に月とか太陽に顔がついてんのが好きなのもある。
スタジオでずっと撮ってたブリグズビー・ベアを外ロケでジェーム
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怪談(1965年製作の映画)

3.9

岸惠子の雪女の顔立ちが日本人形みたいに出来すぎていて怖い。
耳無芳一の話が一番好き。
オープニングクレジットで一話ずつキャストの名前が出るけども、どの話にも名スラッガーが並んでて笑う。昔の巨人かよ。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.2

元ネタの事件があろうと、単純に話が面白くないじゃんね。
間宮祥太朗くんはとっても良いじゃんね。
じゃんねってどこの方言じゃんね?

ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた(2011年製作の映画)

3.9

おっさん達を犯して殺すおっさんとそれを追うおっさん達。
前半まったくノれなかったのに、後半になったらアヘアヘ言いながらしがみついて画面見てたんで、途中で脳細胞が殺されたんだ。

デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?(1999年製作の映画)

3.8

ハムナプトラの守り人が出ててなんか嬉しかった。
やっぱり野球観戦の華はヤジだね。

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

1.5

ミシェル・ロドリゲスのおちんちんとおっぱいとおまんまんとを見られるから最高。
だのに、もっと馬鹿みたいなアクションだけでいいところを、馬鹿みたいに台詞が多いから本当に馬鹿みたい。

68キル(2017年製作の映画)

3.5

綺麗なお姉さん系サイコパスビッチだったり、正統派ヒロイン系褐色ビッチだったり、ゴス系色白メンヘラビッチだったり、色んなのが出てきたけど、一番輝いてたのはドウェイン兄貴。兄貴のスピンオフください。
いま
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

松岡茉優の可愛さがなきゃ見てられんよ。
彼女はサウスポーで卓球はペンホルダー。素敵。

ヘドローバ(2017年製作の映画)

4.8

ゲロリンチョオチンチンエロエロバイオレンスSFオカルトモンスター映画。
アングラな団地ってので、ちょっと童夢を思い出した。好き。
5分前くらいに台詞覚えさせられたんじゃないかって感じの女の子二人に助演
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讃歌(1972年製作の映画)

4.4

漱石の「こころ」にあった、本当の愛は宗教心とそう違ったものでない、というやつ。
だいたいこういう文学の映画化というのは、釈然としない不明瞭なものが多いが、殊これに関しては原作をきちんと且つ肉々しく浮か
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鉄輪(かなわ)(1972年製作の映画)

3.9

やはり白塗りというものは怖い。
電話も怖い。
女も怖い。
全部怖い。

海獣の霊を呼ぶ女/怪物の女性(1956年製作の映画)

3.0

海獣が良いフォルムしてるんだから、もっと出して欲しかった。
THE END?ではなく、先に?がバーンと画面に出た後THE ENDというケレン味。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.4

迷路だけどミンホとかいうプロフェッショナルのお陰で迷うなんてことはない。詰まるところ迷路としての面白さはない。迷え。
グリーバーとかいう意味不明な生物に興味津々。

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