きくりんさんの映画レビュー・感想・評価

きくりん

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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

精一杯子育てする姿に、勇気をもらった。けども、最後の終わり方が伝わるものが少なかったかなと思う。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.8

主人公もだけど、奥さんがすごい・・なんでも前列なんて関係ないのだと強く心に突き刺さった映画。ただ、全体的にキレイになりすぎだったかな?

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

年齢を重ねてから、あらためて。20代の時に観た時とは違う、主人公にスポットを当てて観ることができた。ピアニストとしての彼は素晴らしい。

パーフェクトマン 完全犯罪(2015年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなく。なんとなくこういう最後かなと想像できる範囲の終わり方。
暗かった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

笑いもあり、涙あり。二人の関係性が最後にどんどん変わっていくのがとても素敵だった。

セルピコ(1973年製作の映画)

3.3

気の毒な主人公。こういうものか・・自由の国アメリカは。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

内容はシンプル。台詞は少なく、その分強く伝わってきた。見ていて辛い画もあった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.0

サブタイトル通り、本当に今日を生きることが好きになる映画でした。
幸せな気持ちで終わりました。
海辺のシーンや、お父さんとの会話。
素敵な家族!
1日を大切に、過ごそう。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

2.5

結末は予想してたことと違って意外性はあったけども
途中、なんだか間延びしたような印象。
そして終わり方も中途半端。もう少し突っ込んだストーリー展開が欲しかった。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

自由の国、アメリカ。
共産主義者がここまでの報いを受けなければならなかったことは
この映画で学んだ。
最後にある、その後のストーリー。
「ローマの休日」のクレジットを、
今、改めてみたいと思った。

検事フリッツ・バウアー ナチスを追い詰めた男(2016年製作の映画)

3.0

政権中枢を担うところに
ナチス残党かいたとは。
戦後、てっきり排除されたものかと、自分の無知ゆえ、理解するのに時間がかかった作品でした。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

しっかりとした作り。流れも分かりやすく、
これが実話だと思うと恐怖もあり。
見えない権力で一人の人間がここまで追い込まれるものか。
最後のエンドクレジットもとても良かった。
こちらも笑顔になれた。

コンカッション(2015年製作の映画)

3.5

アメフトの世界と国家としての関係性、ここまでのものなのかと。ただ、正義は貫いてもいいことはないと・・そんな悲しいことも、少しだけ学んだ作品だった。
・・自分が大切にするものは、なんだろうか?