はやとさんの映画レビュー・感想・評価

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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

まず思ったのは子役の凄さ、特に妹役の女の子、衣笠と兄貴、お父さん、との微妙な人間関係の中で、時折見せる絶妙な表情には驚かされた。
列車の中での衣笠の変化に心が響いた!

百円の恋(2014年製作の映画)

4.2

予告だけである程度のストーリー性をつかんでしまい、観ることを躊躇したが、いざ観てしまうと、すげー安藤サクラ、の一言。
冒頭のクズ役にせよ、試合のシーンにせよ、表現力の高さが凄い。
試合のシーンで心から
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

グロとエロの加減が両方ともすごい。
ひとつひとつの描写に色んな意味でおもしろさがあるが、やっぱり社本の溜まっていたものが爆発してからが見所!

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

エキストラの描き方、迫力あるサウンド、
マスコミのリアル感、真の裏方の活躍ありきの良き映画。

怒り(2016年製作の映画)

3.8

信じることがテーマか!
『誰が犯人なのか』についてはめちゃくちゃハラハラさせられたし、俳優陣が豪華なうえ、さすがの演技!
ただ、どのように人を信じるべきか、の答えがわからなかったのと、殺害動機の理由を
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新宿スワンII(2016年製作の映画)

3.0

関さん好きなら見所満載!
ただ広瀬アリスのこの街じゃないだろう感が半端なかったし、先の読め過ぎてしまう展開のドラマ感は否めなかったかな。

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.7

なんか好きかなー、見る前のこの映画のイメージでは東京新宿歌舞伎町の外観、風景を上っ面並べて綾野剛よいしょの映画かと思いきや、こういう自分にはない大胆さや豪快さ、全てを失ってからの感覚などを体現してくれ>>続きを読む

デメキン(2017年製作の映画)

2.8

ヤンキー怖いなーっていう印象しかなかった。笑

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

良かった!
複雑な人間関係の中でオダジョーの吹っ切れた変化によって見方が変わった!
あとわ、やっぱソフトというか野球ってすごいわ、ラストのオーバーフェンスでこの後が見たいとかじゃなくて、単純に気持ちよ
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

ひねくれてるわぁ〜笑
リアル感を出してこその話だとわ思うが偶然が流石に過ぎる。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.5

兄弟間のプライドと嫉妬、同じ親からの子だからこそ分かち合えないものがあるような気がする

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

イッツビューティフルサンデーの終盤に観ました、ルックスは超正統派であって、しかもこんなキャラができちゃう松岡茉優、そりゃぁ流行るわなーと思いますた、映画内容的にはコメディ調丸出しかと思えば、大事な部分>>続きを読む

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

山崎さんが元部下に馬鹿にされてるシーンの辛さが心にくるものがあった

娼年(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラストに話盛り込めすぎというかストーリーが雑
ただ松坂桃李の見方が変わった

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

思っていた以上に重いテーマ
誰しもがどこかのポジションに立ったことがあるのでわ

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

山本が重要なのは間違いないが隆の両親が核心を突いている
働くことに疲れているリーマンには良い映画

何者(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

就活2年目という事で共感できる人が少ないような印象、ラストの佐藤健演じるタクトの裏垢の投稿シーンから、劇のフィナーレのように持っていく所は良かったが話の内容はうーんという感じ

紙の月(2014年製作の映画)

4.2

ずっと溜まっていた欲望を解放する主人公を見ていて、清々しくなるというか、楽しかった印象