アルティナさんの映画レビュー・感想・評価

アルティナ

アルティナ

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ゾンゲリア(1981年製作の映画)

3.6

サスペンス要素が強めのゾンビホラー映画。
モヤっとする所を一切残さず終わるので、見終わった後は結構スッキリできるかも!
また、この映画に出てくるゾンビは人に噛み付いたりせず、グロさも結構控えめだったり
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金メダル男(2016年製作の映画)

2.5

運動会で一等賞を獲ってから、色んなジャンルの金メダルを取る事に執着していく主人公の半生を描いた映画。
少し笑ってしまう場面はありましたが、あくまでも主人公の半生を描くのがメインで、少しコメディ要素があ
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ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

3.3

イマジナリーフレンド(空想の友人)を持つ主人公の作家ジェフ・ダニエルズが、街で出会ったエマ・ストーンとの友情のような恋愛のような関係を通じ、成長していくヒューマンドラマ。ちなみに主人公の空想の友人役(>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

4.5

「飛ばねぇ豚はただの豚だ」というセリフで有名ですが、「尻の毛まで抜かれて鼻血も出ねえや」や「飛行艇乗りは、船乗りよりも勇敢で、陸の飛行乗りより誇り高いんだって。」といった要所要所のセリフの言い回しにセ>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

3.9

田舎町のスーパーで立てこもるパニック映画で、他の方のレビューや予告でもあるとおり、ラストが衝撃的な映画ですが、私はこのエンディングを観て、何となく人生を考えさせられました。誰もが最良の人生にしたいと日>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.7

OSに恋するホアキン・フェニックスが主人公の映画。
人間ではなく、コンピューターに恋するというのは一般的ではなく、気持ち悪いと思う人もいると思いますが、恋愛シュミレーションゲームのキャラに恋したり、s
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.9

ちょうど1年前に映画館にて鑑賞。

この映画は前半部分がクライマックス近辺への伏線になっているサイドストーリー、後半部分がメインストーリーになっていて、私は、前半のサイドストーリー部分が少し長いように
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

4.1

「グレムリン」や「ホームアローン」などのクリスマス映画も好きですが、私はこの「ジングルオールザウェイ」かなり好きで、シュワちゃんのコメディ映画の中でも、今作が一番の出来だと思います!

【感想】
ハワ
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

正統派なストーリー展開の、男女混合ダブルスの卓球を題材とした映画!
新垣結衣と瑛太のダブル主演も良かったですが、元ヤン役の広末涼子と、中華料理屋の店員役の蒼井優がハマリ役だった気がしました。

ひねっ
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

前作のラストで自分がアイアンマンだと宣言したトニースターク。
そして今作では、一応の理由はあるとしても、序盤から政府に対して結構な物言いをしてたり、また、前作以上に言動がハチャメチャな所もあったりで、
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

マッケンナ・グレイスの乳歯が抜けて、まだ永久歯が生えてない前歯が、「天才だけど、まだほんの7歳の子供」という役に説得力をプラスしていてすごく良く、そして可愛らしかった!
また、クリス・エヴァンスの表情
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

結構前にこの映画を見た事ありましたが、その時は「途中でオチが分かったし、正直そんなに面白くはない」ぐらいにしか思っていませんでしたが、今回改めてもう1度見て、その感想が変わりました。

(2回目に見た
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

監督が変わったからか、前作のテンポ感はなくなってしまったものの、「1」で登場した愛すべきキャラたちが再登場してくれた事や、アクションシーンがより派手になっていた事にテンションあがりました!

あと「T
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.5

とにかくテンポよく進むストーリー展開で、全く飽きずに見られました。

また、制作費の関係でキャラをあんまり出せなかったようですが、コロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドとの少人数のチー
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.3

初めてハルクになった時の事がスッ飛ばされていて、既にハルクに変身できる状態から映画がスタートしている今作。そこがちゃんと描写されていれば、より現在の苦悩が際立って良かったのかも(;´Д`)
でもアイア
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ポセイドン(2006年製作の映画)

2.9

豪華客船ポセイドン号が年末年始の航海中、巨大な波により転覆してしまうお話。1972年公開ポセイドンアドベンチャーのリメイクのようですが、私はそちらは見ていません。

【感想】
本作品は、CG描写はもの
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

2.8

家出少年2人組が保安官ケヴィンベーコンのパトカーを盗むお話。

クライマックス前とか、靴ひもで車のドアロックを開けるトコとか、やたら間延びしたシーンがあるように感じました。あと「世にも奇妙な物語」を連
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.7

映画開始直後のアシタカがタタリ神を退治するシーンから、もう音楽や展開が素晴らしく、この世界観にすぐ引き込まれました。
また、呪いをかけられたアシタカや、ヒトから生贄として出され、山犬に育てられたサンな
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アビス/完全版(1993年製作の映画)

4.5

行方不明になった潜水艦。その潜水艦のたまたま近くにいた海中採掘基地の作業員たちが、深海へと捜索に向かうといったストーリー。

深海って、まだ発見されていない生物がたくさんいると言われているくらい未知の
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.9

MCUシリーズ第1作目。
私は、今まであまりこのシリーズを見てこなかったので、今後見ていこうと思っています。

それで、このアイアンマンの感想ですが、金属の質感特有のテカテカピカピカなパワードスーツが
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トリハダ 劇場版2(2014年製作の映画)

2.5

前作に引き続き、人間の怖さを描いたオムニバス形式の映画。
「トリハダ 劇場版」に赤い服着たストーカー役として出演した笹野鈴々音さんが、今作にも再登場。今回もいい感じに気持ち悪く、しっかりと怖かったです
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.0

妻が失踪し、その夫に疑惑の目が向けられていくストーリー。
ネタバレしたくないので、詳細は書きませんが、ベン・アフレックの演技がかなり良い。「疑われてもしょうがないよねっ(;´Д`)ていうか、もしかして
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

3.8

アクションだけじゃなく、シュワちゃんのコメディシーンが見られる映画。私は結構シュワちゃんのコメディ演技が好きで、ジングルオールザウェイなんかもブルーレイ持ってるくらい好きだったりします(笑)
あと、玄
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

アラフォー女性と半魚人のラブストーリー映画。

もうこの映画を語る上で欠かせないのは半魚人の造形でしょう。
最初はただただ気持ち悪かったですが、見ている内につい肩入れしてしまいたくなってしまうような、
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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

2.5

世にも奇妙な物語を少し現実的にした、幽霊とかではなく人間の怖さを描いたオムニバス形式映画。

リアルでもありそうな話があって少し怖かった。中でも一番印象的だったのは、赤い服着たストーカー役の笹野鈴々音
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隣人13号(2004年製作の映画)

3.2

主人格・小栗旬と、小学生時代のいじめにより出来てしまった暴力的な別人格・中村獅童による二重人格の映画。

中村獅童のサイコパス演技が印象的だったのと、残虐な描写が結構ありながら「主人公の精神世界内での
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

生存率50%のガンを患った主人公(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の映画。

この映画の主人公は、明るく親身に相談に乗ってくれる親友の存在に大分助けられていたりして、少し微笑ましくもあり、また、そうい
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.9

画のタッチがスタジオジブリのそれであるため、自然と見る人のハードルを上げてしまっている映画。
あとタイトルが「メアリと魔女の花」だから、どうしてもジブリ映画「魔女の宅急便」を連想しちゃったり、魔女宅に
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

2.5

ベビーシッター先の老夫婦が、本当の子供のように可愛がっている、映画のジャケットにも写っている人形。その人形の面倒を見ていると、目を離したスキに人形が動いていたり、勝手にレコードが鳴ったりと不可解な現象>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

曲の良さとミュージカルシーンの華やかさが素晴らしい映画!

この映画の惜しい所は、主役のバーナム(ヒュージャックマン)に対し、サーカス団員が都合のいい存在のように描かれているように見える所かな、と思い
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

「恋愛経験ゼロ+妄想女子」によるラブストーリー。
松岡茉優の演技が「この人以外この役出来る人いないんじゃないか!?」
という程、キャスティングが凄まじくハマッていて良かったです。特に彼女の感情が爆発す
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

主人公一家が常に静寂を求められる設定の映画。見ている人も何となく息を殺して見てしまう感じがするため、映画館で見たほうが皆で楽しめていいかもしれません。
ツッコミ所は結構ありましたが、静かなシーンから一
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.7

全編を通して映画としては割と地味なストーリーで、更に前半はこの映画としての構成上、退屈さを感じるんですが、後半の怒涛の伏線回収量が見る人を惹きつけるような作品でした。
ただ、結構淡々とすすんでいく感じ
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

IMAX3Dで鑑賞。
プレデターは、シュワちゃんが出ている1作目がどのキャラも濃く、面白名言も多い所が好きで今でもたまに見ています。

そして、今回見た「ザ・プレデター」ですが、プレデターのテーマがけ
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.7

ストリートミュージシャンの男と花売りの女が、音楽を通じて惹かれあっていくラブストーリー。低予算映画のようですが、それがリアルで現実的な感じを出していて逆に良かった。
また、主演の2人(ハンサードとイル
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レッド・ライト(2012年製作の映画)

2.5

シガニーウィーバーとキリアンマーフィが、超能力者や怪奇現象の謎を解明していき、「この人本物の超能力者なんじゃない!?」と世間で言われている目の見えないスゴ腕超能力者、ロバートデニーロに挑んでいく「超能>>続きを読む

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