Hayakiさんの映画レビュー・感想・評価

Hayaki

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ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.0

パーティや社交の場でどこに立っていいか分からない

1984(1984年製作の映画)

4.0

オーウェルが描いた未来に少しずつ近づいている今の世の中を生きる上で、
忘れてはいけない事が映画の中でたくさん言われている

水の中のナイフ(1962年製作の映画)

4.1

クリスティーナ、ワニと泳いだ後くらいから突然の色気
登場人物3人と舞台船の上だけでこんなに面白いの凄い 水の上を走るシーンが綺麗

坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async(2017年製作の映画)

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音と映像に圧倒される
ずっと聴いてたいし見ていたい
パンフレットのインタビュー集
読み応えありすぎ
満点

酔いどれ詩人になるまえに(2005年製作の映画)

4.0

ブコウスキーの小説
勝手に生きろの映画化
常に薄暗くて出てくる人たちの
微妙な間が気まずい

8 1/2(1963年製作の映画)

3.9

終盤のセリフに全てが詰まってる
制作や人間関係に飽き飽きして
夢に耽ってしまう男の苦悩

オープニングの渋滞シーンが
フォーリングダウン
パルプフィクションのミアと
ヴィンセントのダンスのポーズ
もっ
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男性・女性(1965年製作の映画)

3.5

finの出し方とその演出にちゃんと伏線はってたの格好良かった
ポールのタバコの吸い方とか
飲み物に手が届かないとか
物語に関係無いような
細かい演技がゴダールの映画は多くて好き
消費社会

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

誰しも仮面を被っている
アルマはエリーサベットの仮面の下に潜む本当の彼女だと解釈している

死体安置所のような場所で
ぼんやりと映る女性の顔を
触ろうとしている子供とか
最後1人だけバスに乗るとか
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.6

ウディの分身の様なコリンファースの皮肉っぷりが笑えた
今回も無神論や悲観
人生の無意味さなどいつも通りの
テーマなので安心して見れる
最近の作品はウディの分身を見るのも楽しいけど
そろそろ本人が見た
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ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.3

外からは手術できないので細菌レベルまで小さくなって体内に入って内側から治療しようという映画 敵が白血球とかで面白い
体内を潜水艦で移動するんだけど
だんだん宇宙の中にいる様に見えた

キングスマン(2015年製作の映画)

3.6

超エンタメで見てて楽しい
シャイニングのあのシーン

インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

5次元とかいう意味のわからない概念を映像にするの凄い ノーランはいつも重厚な世界観を見せてくれるから好き 最後の星がインセプションだった

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.9

日本は素晴らしいみたいな番組は馬鹿げてるし、そんな自己陶酔的なものばっかやってるようじゃ何も変わらないし良くもならない 自国の悪いところを直視して他の国から学ぶことはたくさんある

知らなかった事をた
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グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

4.0

全てが整っていて映像が美しい
mark kozelekが案の定一瞬しか出ていなかったな

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.8

人生は映画と違って難しい
映画を見ている時のみんなの表情が良いね
音楽で泣かせてくる

ケス(1969年製作の映画)

4.0

小屋でのビリーと先生の会話と
その時のケスが格好良かった
尊厳を感じさせる隼
ケンローチの作品は見てて辛い

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.2

グレタが着ていた
ルーリードTシャツ格好良い
彼女のように
音楽やその他色々を教えてくれる
お姉さん的な存在が自分にもいたらな〜

カサブランカはじめ、本とか映画の引用で気になるのがいくつかあった

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