Hayakiさんの映画レビュー・感想・評価

Hayaki

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映画(943)
ドラマ(23)

マザー!(2017年製作の映画)

3.3

聖書

結局本編には使われなかったヨハンヨハンソンのスコアがどんな音楽だったのかが凄く気になる

アスファルト(2015年製作の映画)

4.2

この映画の色彩とコントラスト低めの映像の感じすごく好き セリフも少なくて淡々と時間が進むオムニバス形式のストーリーも良い 謎の音

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

余韻がありすぎて
見てから何日も経ってるのに
全然消化しきれてない
この映画を見ている間
いろんな思考が湧き出てきて
言いたい事が沢山あるけど
うまい言葉が見つからない

痛みや悲しみの感情を
殺して
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アイ・オリジンズ(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

i will see you in the next lifeと歌うradioheadの大名曲motion picture soundtrackをあのシーンで使うのは
どう考えてもずるい

インド編か
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.0

人間味を持ち始めてるAIを破壊するのは人を殺す事とあんまり変わらないんじゃないかとふと思った

タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.5

やっぱりウディ
内容以上に早口でまくしたてる
スカーレットヨハンソンとのやり取りが笑えたな

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.0

マーベルの作品を
1つも見たことないので
キャラの背景わからなすぎ
他を見てたらもっと楽しかっただろうな
敵の空飛ぶシーラカンスみたいなやつの
作りとヌルヌルしてる動きが良かった

ちょい役のハリーデ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

スピルバーグに感謝
観てる間、幸せのピークに何度も達して
終わった後は生きてて良かったと
壮大な気持ちになった

画面からの情報量が膨大すぎて
脳が処理しきれなかったのと
この映画を観た後は
不感症に
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早春(1970年製作の映画)

4.6

美女に翻弄される美少年
限度を知らない童貞は恐ろしい

年上の女性に
弄ばれるのは無力感を
感じながらもなんだかんだ楽しそうだし
なんなら序盤は羨ましさすら感じた

最後の家族(2016年製作の映画)

4.0

キッチンを破壊した後の家族の会話
ベクシンスキーの作品がダークで凄く良い
トマシュの気持ちが痛いほど分かる
シーンがいくつもあった

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.6

苦さを味わってこそ甘さがわかる
夢に関していつも
疑問を持ってるから楽しめた
マークコズレックが出てるので
見たけど本当に一瞬だった

宗方姉妹(1950年製作の映画)

4.1

姉妹と男2人
真逆の人間達
それぞれに魅力がある

満里子と父の舌のくだり
古くならないものが新しい
流行に流されている妹に対しての
台詞が凄かった

タンポポ(1985年製作の映画)

4.0

メインから外れた
エピソード全部好き

中村伸郎と岡田茉莉子はやっぱり良いなぁ

浮草(1959年製作の映画)

4.4

煙草に火をつけさせない親方

いつも強気で横柄な態度の
親方の終盤に見せる寂しくて
悲しそうで誰かを頼りたそうな表情に
この映画の全てが詰め込まれてる気がした

郵便局のシーン、
映画だから許せるけど
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生れてはみたけれど(1932年製作の映画)

3.9

威厳があって尊敬している父親が
会社では上司の機嫌をとって
更には道化のように振舞っているのを
知って絶望する子供
自分も小さい頃は父親が
一番強くて凄いと思ってたので
子供たちの気持ちが分かる

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小早川家の秋(1961年製作の映画)

4.1

原節子の笑顔がたまに怖いんだけど中毒性がある

司葉子と原節子が
屈んで話すシーンが
なんと上品で美しいことか、、、

スリ(掏摸)(1960年製作の映画)

3.3

やった者は黙っているし
語るものはやっていない
だが僕はやった

流れるようなスリの連携プレー

早春(1956年製作の映画)

4.5

サラリーマンの苦悩
どの作品もそうだけど
小津の作品は会話が
独特だからずっと
見てられるしもっと見ていたい

小津映画には欠かせない
笠智衆と杉村春子と三宅邦子が
画面に現れるだけで安心感

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.4

内容そっちのけで
エンニオモリコーネの音楽と
宇宙や星の話と
イギリスとイタリアの
綺麗な景色を楽しんだ

エドの誕生日、偶然今日だった

お早よう(1959年製作の映画)

4.8

おならネタがくだらなすぎて笑える
テレビなんてものは1億総白痴化の因
無駄なことは云えるのに、大事なことはなかなか云えない


小津のカラー作品の色使い
鮮やかでとても好き
勇ちゃんのアイラブユー

シングルマン(2009年製作の映画)

4.4

恐怖は世界を支配する
ジョージの心境と共に
画面の彩度が上がる演出と
カルロスとのシーンがとても好きだった

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