Hayakiさんの映画レビュー・感想・評価

Hayaki

Hayaki

(1954年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

人は辛くなると海に行く
許容できないほどの孤独に襲われた時、
彼のように咽び泣いてしまうのは仕方のない事

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

マーベルとかその辺の映画そんなに興味無いから避けてたけどいざ見たらシンプルに面白い
コメディとシリアスのバランスが丁度良い

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.0

ピンク最高に男前
エンパイアレコードでも良いキャラしてたスレーターの長髪と服装似合ってた
ビールとタバコとマリファナとハードロックがあれば充分
アメリカの田舎町が舞台の映画はどこか寂しげで好き

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.5

今更ながら初ホドロフスキー
動物の死体がたくさん出てきて無理だった
見てる時は意味わからないし、
全然集中出来なかった
見終わった後は2度と見なくていいやと
思ったけど、何日か経っても
色々なシーンが
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ボギー!俺も男だ(1972年製作の映画)

4.3

絶対にカサブランカを観てからじゃないと面白くない ドタバタなウディが1番好きだな

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012年製作の映画)

3.5

フィルムとデジタルに対する製作者の考えがそれぞれ全然違って興味深い
デジタル撮影のおかげで誰にでも制作の門戸が開かれたのは素晴らしい事だけど、そのせいで作品が溢れて、人々の審美眼が育たなくなったって
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汚れた血(1986年製作の映画)

3.3

今まで見てきたジュリーデルピーで1番可愛くて綺麗だった
フランシス・ハのあのシーンはこの映画からだったのか ボウイのmodern loveは永遠の疾走ソング

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.0

孤独とダークサイド
良い写真ばかり、特にセルフポートレートが独特で面白かった

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.1

彼が色々な音を模索しながら、いい音を見つけた時の表情が最高
雨の音好きだな

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

3.8

かっこいい小道具が沢山

当時のソ連政府に対する批判や風刺がたくさんあるんだろうけど、単純に世界観がユニーク過ぎて面白かった

クーとキューだけで会話できるの楽しそうだな

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.0

嫌なことばっかあると自分は世界で1番不幸だと思ってしまう事は頻繁にあるし、その一方で、ごく稀に良いことがあると自分より幸せな人なんてこの世にいないんじゃないかなという気持ちになる自分にとって、ネイディ>>続きを読む

シーモアさんと、大人のための人生入門(2014年製作の映画)

4.4

音楽に人生の重きを置いてる人は絶対に心に残る映画

演技をする意味や生きる意味がわからなくなって、
人生が何なのか悩むイーサンホークはいつもの数倍格好良く見えた、自らにi can do itと何度も
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.6

コンビニ店員が主人公の映画結構好きでクラークス、ミニナチとかこの映画も店員が気楽そうで良い

アドベンチャーランドもカフェソサエティもだけど、ジェシーとクリスティンはこれからも一緒に映画出て欲しい
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.5

独特な時報が流れる田舎町の芝生の中では虫が殺しあっている

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.0

小学生の時以来見ていなかった
映画史に残るラスト、、、
最後のナレーション面白い
ミュータント出てきてからの悪ふざけがすぎる

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.4

2001年同様、面白いけど眠くなる
特に遭遇するシーンは光と音が心地良い
宇宙船かっこよすぎ
トリュフォーが出てる

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

重厚だった
内容もテーマも好きだけど、それ以上にブレードランナーは映画を観ている時に世界に入り込めるから好き

人間とレプリカントの違いは何なのか
自分は何者なのか
人間として生きるとはどういう事なの
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禁断の惑星(1956年製作の映画)

3.4

クレルの音楽家が50万年前に録音した音楽良いな、、60年前のSFはカッコいい

パレルモ・シューティング(2008年製作の映画)

3.0

デジタルが本質を見えなくしている
ルーリードが出演してるから見たけどそんな出方か〜

女は女である(1961年製作の映画)

3.4

rの発音のシーン
マッチ2本で煙草に火をつけるのかっこいいな

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.8


自分の中で映画の音楽は内容や映像と同じくらい
もしくはそれ以上に重要な部分だし、
今までに感動したり記憶に残った映画は
音楽が素晴らしいものが多かったので、
制作の背景とか、作曲者の話が聞けたのは本
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ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(2007年製作の映画)

3.5

ボウイとハッピーマンデーズのTシャツ
ランローラランよりスピード感は無い
ペッグありきの映画

アルファヴィル(1965年製作の映画)

4.1

トーキョーラマ
毎日辞書から言葉が削除されて行くのは怖いし言葉を知らないと考える機能が低下してアルファヴィルの人達みたいになってしまう 芸術と感情が必要のない世界
α60のバッチ欲しい
そして言うまで
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ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

4.0

5年後のニューヨーク
人口が増えて環境が破壊されて緑と動物が消えて食糧が十分に供給されず、女性が家具と呼ばれ、老人が本と呼ばれる世界は恐ろしい

見てると本当にこの先起こりそうな事が淡々と描かれていて
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