hayashiさんの映画レビュー・感想・評価

hayashi

hayashi

映画(458)
ドラマ(0)

リサと悪魔(1973年製作の映画)

4.3

第7回 夏のホラー秘宝まつり 2020

白昼夢のような世界観。ホラーではないけど、つげ義春の漫画を思い出す。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.7

スイスアーミーマンの監督なだけあって、映像と音楽が素敵。でもストーリーは…。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.4

いくらダメでも、いくら生活に疲れても長澤まさみというスターのオーラがダダ漏れ。この役は長澤まさみには無理があるような気がした。

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.5

この手のアメリカ映画って下ネタが節操が無さすぎ。アナ◯ビーズを振り回す小学生とか笑
アメリカの下ネタは日本のワビサビを学べ!

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.2

イーライロスの十八番『リア充がはしゃいだ後、酷い目にあう系』をライトにした作品。これくらいの演出が、商業的にはちょうど良いのだろう。もっとエグいのください。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.9

何回観ても面白い。映画館の大きなスクリーンで観るともっと面白い。

映画に登場する車Best3

1位 デロリアン
バックトゥザフューチャー

2位 ECTO-1
ゴーストバスターズ

3位 jagu
>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.9

ジムジャームッシュのゾンビ映画とか贅沢すぎるだろ。
個人的にはビルマーレイとトムウェイツとイギーポップがいるだけでたまらん。

内容はオールドスクールタイプのゾンビ映画と思いきや、実のところ全く違う笑
>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.5

全共闘と三島由紀夫の討論会。さもかし殺伐とした殺し合いが始まるかと思いきや…。

少年漫画である胸熱パターン。ヒーローと、アンチヒーローが、考え方は違えど同じ敵を倒す為に共闘する。
勿論、現実では共闘
>>続きを読む

コロンバス(2017年製作の映画)

4.5

モダニズム建築が主役。建築物をどう撮るか。そんな構図に拘った映像の上に、人物とお話と音楽を乗せる。

全体的に上品な仕上がり。作品のゆったりとした空気にハンモックの音楽が心地よい。心地よくて心地よすぎ
>>続きを読む

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.8

クリーチャーが最高。いろんなクリーチャーが出てくるからワクワクする。地獄先生ぬ〜ベ〜みたいな感じ。
赤い部屋の青白い太った女のヴィジュアルは、子供にトラウマを植え付けるに充分な破壊力がある。フィギュア
>>続きを読む

初恋(2020年製作の映画)

4.3

三池監督はクソ映画量産監督だなんて言ってごめんなさい。久しぶりに、ぶっ飛んでる頃の三池崇史が見れて嬉しかった。
ただアニメーションで表現したあるシーンに関しては、安易な表現に逃げやがったと思っちゃう。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

いくら技術が発達しようが、この規模の映画をワンカット(ちょっとは割ってるはずだけど)撮影するなんて正気の沙汰ではない。

スタッフから役者まで。入念な打合せとリハーサルがないとできないよね。凄い。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.1

アリアスター監督は、どうすれば人が不快に思うか、どうすれば人が恐怖を感じるかを知ってるんだな。それをきちんと表現できるんだから凄い。
でもホラーやサスペンス以外も撮って欲しいなあ。能天気なラブストーリ
>>続きを読む

フルスタリョフ、車を!(1998年製作の映画)

4.9

今、何が起こっているかの説明がない。脳内補完しながら観るしかない。
これは観客の10人中10人が置いてけぼりをくらうシナリオだが、それを補って余るほどのエネルギーがゲルマン監督の映画にはあると思う。

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.6

有名な全裸の狂女登場からのシークエンスの流れは、映画史上、最もエモいと思う。

スピリッツ・オブ・ジ・エア(1988年製作の映画)

4.4

本作はDVDやBlu-ray化されずに埋もれてしまった名作映画の1つ。そのような作品の事を「失われた作品」と言うらしい。昨今、動画配信サイトが主流で手軽に映画が観れるようになったけれど、全ての作品がい>>続きを読む

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.7

バディもののロードムービーに弱いのでやっぱり泣いてしまった。スイスアーミーマンでも泣けたもんな。
友達は自分で選べる家族って台詞が素敵すぎる。

サタンタンゴ(1994年製作の映画)

4.8

上映時間7時間18分!それなのにカット数たったの150!流石、長回しの名手タルベーラ。
アンゲロプロス監督もそうだったけど、この人たちが撮る長回しは、演者の演技とカメラワークが完璧なタイミングにハマる
>>続きを読む

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.4

100年以上前の映像がこうも生々しく蘇るものなのね。凄いなあ。
腐敗した死体の山。過酷な状況なのに陽気な兵士たち。リアルな戦場を見る事ができる貴重なドキュメンタリー映画。

>|